2010年4月 7日 (水)

大乗寺

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兵庫県の北の方に
なんかアートな寺があるらしい、てのを
ミーツかなんかで読んで以来
アタマの片隅に残ってたのが
この大乗寺。つーか応挙寺。
円山応挙って確か
日本史の教科書で太字扱いちゃうかったっけ?

ま、そんな程度しか知らなくても
金のふすまに墨だけで描いた孔雀の絵は圧巻。

しかもガイドさんつきなので
単純に絵を眺めるより興味深く絵を感じることが出来て
わりとおすすめ。

2009年3月20日 (金)

47都道府県からの贈りもの NIPPON VISION GIFT

開幕戦@味スタの前に
わざわざ東京くんだりまで行くんだし…と
思って寄り道したのがこれ

正直、わざわざ行く価値なかったなー。

ここ数年、地産地消やら地域の伝統継承とか
まあ、それなりに盛り上がってるものの
今回のそのチョイス、ラインナップが
果たして本当に地元でも納得!(なかなか難しいとは思うけど)なのかは
かもねかもねSOかもね(祝アカデミー賞受賞)とは思えない感じ。

たとえば兵庫県で「揖保の糸」かといわれると
確かに、なくはないけどありでもないチョイス。

イカリの紙袋とかJIBとか神戸、阪神間っぽいしさぁ…)
同じく大阪ではパインアメで来るかーって感じ。
大阪のイメージがないくらい全国的に流通してるやん。。
(むしろ粟おこしとかさぁ…)

生まれ故郷新潟に至っては勉強不足でホンマスンマセンな感じ。
(もちろん三角だるまは知ってるけどな)
個人的にはこのへんとか新潟っぽいと思うけど。
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まあ、人それぞれ思うところは多いしな。

2007年2月 4日 (日)

「ビル・ヴィオラーはつゆめー」


去年の年末に行きそびれた
六本木ヒルズでやってた展覧会が
家から徒歩数分の兵庫県立美術館
やってたので行ってみた。

まったく予備知識がなかったので
どんなんかなーてな感じだったんだけど
有り体にいってしまえば
ビデオの超スローモーション再生。
数十秒の映像を数十分まで伸ばす作品が中心。

印象に残ってるのは
炎と水に飲み込まれる様を映した作品。
炎に包まれてる映像を見ているときには、暖かく
水に飲み込まれて行く様子を見ているときには、寒い
といった感覚を受けてもた。
視覚からの情報で受ける感覚も異なるものなのか、と。
いや、気のせいによるものなのかもしれないけど。

2006年12月26日 (火)

大竹伸朗「全景」@東京都現代美術館


今年のネタは今年のうちに。

千葉戦の翌日はトーキョー美術館&博物館ツアー。
国立歴史民俗博物館のあるサクラから
一路、木場公園へ。
とか、さもわかったテイストで
木場公園とかこともなげに言ってますが
正直、イマイチよくわかってません。
ひとりだったら絶対たどり着けてねーな。

正直、大竹伸朗という文字を見て
原田伸郎の顔がイメージされるくらい
大竹伸朗という人を知らなかったわけですが
展示されている作品の数がとにかく多い。

横尾忠則的なものもあれば
アンディ・ウォーホール的なものある。
明和電機を彷彿とさせる音を使った展示もある。
絵だけでなくてオブジェもあったり
と、ホントにひとりの作品?
と思うほど多種多様。
しかも小学校の頃の絵や作文まで。

個人的には色を使わない
モノトーンの作品がよかったでした。


オフィシャルサイト




2006年11月18日 (土)

「若冲と江戸絵画展」

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去年の今頃、よく耳にしてた
「ジャクチュー」がどうのこうのってのを
今年になってようやく、ぱらぱら眺めてた雑誌で
日本の絵画の「若冲」へと結びついた。

で、てっきり今回京都でやってたのは
「伊藤若冲展」だとばっかり、
つまり会場にあるすべての作品が
伊藤若冲の作だと思い込んでたのだ。
しかも、「若冲と江戸絵画展」だったことに気づいたのは
家に帰ってから。

なので感想的なことを言おうとしても
印象深かった絵画を描いたのは「若冲」ではなかったり、ということも。
ちなみにポストカードを買ってしまったのは
その「若冲」ではなく「葛蛇玉(かつじゃぎょく)」という人の作。
迫力あふれる水墨画って感じでよかったです、実物は。

で、「伊藤若冲」ってなにがどうなん?ていわれると
「とても江戸時代とは思えない、
 銭湯のタイル画みたいなことやっちゃった人」としか
オレレベルではいえません。
もちろんそれだけではないんだけど
とにかく「わびさびジャポーネ」ってテイストとは明らかに異質。

会場はとにかく人だらけ。
関連して展示してあった
「横尾忠則」の方が空いてて
むしろラッキー。

オフィシャルサイト

2006年11月16日 (木)

「イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展」

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天皇杯@愛媛からの帰り、高松に寄って
うどん巡りのついでに行ってきた。
うどん巡りっていうても時間もそんなになかったので
高松の中心部で適当に。
ちなみに行ってきたのは
ここ(ボリュームがすごい)ここ(イリコのだしがうまー)

内容についてはここに詳しいので見ていただくとして
知らなかったのは
広島の原爆慰霊碑のあのアーチ型のオブジェが
彼の作品だということだった。
もっともイサム・ノグチといえば
「あかり」のオブジェとテーブル&チェアや
土門拳記念館の中庭だったり
デザインの人だと思ってたから
彫刻なんていわれてもピンと来ねー。

タイトルにもあるとおり彫刻を中心に展示してたんだけど
正直、ほとんどわかんない。
夢窓疎石の作庭にインスパイアされて創った
石のアレがよかったな。

高松の中心部から少し行ったとこに
イサムノグチ庭園美術館があるってのもはじめて知ったんだけど
見学するのにわざわざ往復はがきで予約しなきゃ行けないっつーのがな。



2006年10月16日 (月)

金沢21世紀美術館

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新潟からの帰りに
特急乗り換えで時間を作って
初めて行ってきたよ金沢。
(何年か前のガンバ戦も行ってない)
とはいうても3時間くらいしかいなかったんだけどな。

駅の周りだけを見ると
あまりにも生活臭がないので正直いい印象がないねんなー。
もっとも、駅を降りてすぐに宇宙船があったり
「おっぱいいかがっすか」って声をかけられるw街よりは
文化的には優れてるんだろうけど。
で、実際に21世紀美術館とか兼六園とか近江町市場とか歩いてみると
さすが観光都市、いい感じな街ですね。


金沢21世紀美術館
去年からずっと行きたかったんだけど
「金沢はいつでも行けるしなー」で延期につぐ延期。
たまたま奈良美智展をやってたこの機会に。

奈良美智展つっても
これまでの作品の展示ではなくて
新作の展示と小学生対象の参加型の展示のみ。
ま、こんなもんか。

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金沢といえば兼六園
日本三名園のひとつとして知られていますが
いままでどこにも行ったことはありませんでした。
「岡山もいつでも行けるしなー」で行ってないので
ちょっとがんばってみます。
金沢城もそうだけど雪景色が似合いそうですね。
でも雪の季節に新潟には行かないので
必然的に金沢にも行かないと思います。
もっとも秋冬制になれば話は別だが
そうなったらそうなったでそれはアレだ。



2006年9月14日 (木)

植田正治写真美術館

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先週の週末、
えらいことになってたw磐田にも行かず、
ANAのがんばれKANSAIキャンペーンで当たった
ヴィッセルvsコンサドーレの招待券も無視したのは
[植田正治写真美術館]に行ってたからで。
ホントは鳥取砂丘も行ってみたかったんだけど
時間の都合で断念。

大山のふもとに位置するだけあって
美術館のいたるところからきれいに見える仕掛けになってたり。
冬とかカニがうまそうきれいそうだな。

植田正治って写真家の名前を初めて目にしたのは高校のとき。
好きだった某バンドのアルバムのジャケットの写真が
植田正治の作品だった、っていう安直なきっかけ。
そのときは世界的な写真家だなんてことは知らなかったんだけど。
そのまんまずっと忘れてたのを思い出したのは
去年の今頃、なんかのテレビで見て。
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初めて見たアルバムのジャケット写真同様、
鳥取砂丘を舞台にした数々の写真中心。
迫力がある、とか
力強い作品、てわけではなく
どちらかといえば静的なのに、
構成に変化を持たせているからか、動きがある
圧迫感がないのですーっと入っていける感じ。
(なんかよくわかんねー説明だな)

米子の街から遠すぎるのがネック。



2004年12月11日 (土)

Louis Vuitton 展


クリスマスシーズンですね。
クリスマスにはブランド物をおねだりされたり
おねだりしちゃったりする光景が容易に想像できますね。
いえ、けして批難しているわけではありませんよ。
こんなぼくちんだって…。今年はないけどyo。

さて。
行ってきたですよ。
正式には「ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅」。

意匠の旅ですよ。時空を超えるんすよ。
深夜に梅田から岡本まで歩いて帰ろうとするのとは
訳が違うのですよ(経験済み・しかも西宮で挫折)
そら、県境は越えたけどよ。

あ、感想ですか?
けっこう歴史があるんですね。びっくりしました。
ダミエのラインがあんなに昔からあるものだとは思わなかったです。
意匠的にはですね、ゲーフラに生かそうか、とも。
たぶん桑原あたりが喜びそうですよ。
(って結局そっち方面のネタかよ)

もうちょっと内容が濃いと思ってたのにな。