『重力ピエロ』
非常に伊坂幸太郎の作品「っぽい」映画。
映画だけ見ても十分に理解もできるし
なにかを感じ取れる内容であり、雰囲気、配役。
普通におもしろい映画だと思います。
わかってるけどやっぱ原作にはかなわないんだよねぇ。

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非常に伊坂幸太郎の作品「っぽい」映画。
映画だけ見ても十分に理解もできるし
なにかを感じ取れる内容であり、雰囲気、配役。
普通におもしろい映画だと思います。
わかってるけどやっぱ原作にはかなわないんだよねぇ。
ワールドオブ伊坂幸太郎、
テイストオブ伊坂幸太郎な映画。
パンクしてるよなー
ロックしてるよなーな感じ満載。
小さなことでも
いつかどこかで誰かにつながるんだよねーな感じが
笑いながらも共感できること間違いなし。
見終えたあとのなんともいえない切なさ。
結末が結末ってこともあるけど、
今の世の中の
「とりあえずノーフューチャー」な空気感と
いつの間にか比べてるとこもあるんやろなー。
そんなにおもろい映画ではないんやけど。
世界史未履修なので
どの時代にどのように生きた人なのか、
ってことがいまいち認識できてなかったものの
昨今のチェ・ゲバラブームで理解。
大河ドラマみたいな内容を
2時間弱にまとめるのは所詮ムリ。
しかし、邦題…。