2009年6月21日 (日)

『重力ピエロ』

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非常に伊坂幸太郎の作品「っぽい」映画。

映画だけ見ても十分に理解もできるし
なにかを感じ取れる内容であり、雰囲気、配役。
普通におもしろい映画だと思います。


わかってるけどやっぱ原作にはかなわないんだよねぇ。

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2009年5月11日 (月)

「フィッシュストーリー」

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ワールドオブ伊坂幸太郎、
テイストオブ伊坂幸太郎な映画。

パンクしてるよなー
ロックしてるよなーな感じ満載。

小さなことでも
いつかどこかで誰かにつながるんだよねーな感じが
笑いながらも共感できること間違いなし。


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2009年2月15日 (日)

「チェ 39歳 別れの手紙」

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見終えたあとのなんともいえない切なさ。

結末が結末ってこともあるけど、
今の世の中の
「とりあえずノーフューチャー」な空気感と
いつの間にか比べてるとこもあるんやろなー。

そんなにおもろい映画ではないんやけど。


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2009年1月25日 (日)

「チェ 28歳の革命」

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世界史未履修なので
どの時代にどのように生きた人なのか、
ってことがいまいち認識できてなかったものの
昨今のチェ・ゲバラブームで理解。

大河ドラマみたいな内容を
2時間弱にまとめるのは所詮ムリ。
しかし、邦題…。

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2008年3月31日 (月)

『Sweet Rain 死神の精度』


伊坂幸太郎にズブズブなので
細かいとこや設定に対して「どーなん?」と思う反面、
意外に楽しめる内容。
原作読んでない人でもノープロブレムな感じ。
金城武も富司純子もいい味出てます。
何気に神戸の見馴れた風景も。





2008年1月28日 (月)

「アース」


昔懐かしの「野生の王国」ソフトバージョンというか
日曜深夜に地味にやってる「世界遺産」の地球版というのか
はたまたピントのボケた「素敵な宇宙船地球号」というべきか。

映画館のスクリーンで見ると楽しめるかも。




2007年12月12日 (水)

仁義なき戦い 〜入れ替え戦雑感〜

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個人的には 

広島残留希望。

関西で3試合見れるっていってもなー。
広島の方が断然メシ旨いしー。
カープも見れるしー。
なんせ西京極だしー。

しかしカープといいサンフレッチェといい
今年の広島はホンマについてないな。

2007年8月19日 (日)

「アヒルと鴨のコインロッカー」


正直、伊坂幸太郎の作品の映像化には
全く期待してなかったので
いい意味で期待を裏切られた。
仙台・音楽・間という伊坂幸太郎の独特な世界が
キャスティングも構成もトータルにはまったんじゃないかと。
松田龍平最高。




2007年3月23日 (金)

「松ヶ根乱射事件」


雪深い田舎を舞台にした
全日本情けないヤツオールスターズの競演。
情けなさっぷりが「いるいる!」なくらいリアルで、
同じく情けない人間としては
救われるような逆に落とされるような。
まともな人向けではない映画。




2007年3月 7日 (水)

「バッテリー」


善くも悪くも文科省選定映画。
原作読んでないのでなんともいえないけど
単なるオレ様の話じゃねーか、とか
どう見ても大学生にしか見えない中学生、とか
突っ込みどころは満載ですが
野球大好きな人には最高な映画かも。




2007年2月23日 (金)

となり町戦争


間違いなく戦争映画。
原作の淡々とした空気はないけど
結末含め映画は映画でいいなあと思う。
生々しい部分を描くだけが戦争映画じゃないと思うし
そんな場面を見てしか
戦争の悲惨さを理解できない人は悲しい人だなあ。

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2007年2月12日 (月)

酒井家のしあわせ


関西弁による中学生日記映画版。
どこにでもあるような話だけど
絶妙な配役なので違和感ナッシング。
すんなり感情移入。
最後のオチがイマドキでええ感じ。
個人的にはこの手の地味系映画が
ぜんぜん好きですタイプです。


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2007年1月30日 (火)

不都合な真実


政治家さんの宣伝映画として
鼻につくところもあるし
いかにもアメリカなショー番組な演出には
個人的に引くけど。
でも環境って大事だよね、と思うきっかけにはなる映画。
まずはスーパーのマイ袋持参から始めてみるかな。


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2007年1月24日 (水)

今年の期待の11


春先くらいまでで
観たいラインナップ。

不都合な真実
それでもボクはやってない
ユメ十夜
酒井家のしあわせ
人生は、奇跡の詩
オール・ザ・キングスメン
さくらん
となり町戦争
カインの末裔
バベル
アヒルと鴨のコインロッカー

2007年1月18日 (木)

武士の一分


タイトルとCMにしてやられたね。
悪くないんだけど軽いねん。
話の中心の三人に比べて
坂東三津五郎や緒形拳の役があまりにも半端。
もっとも悪役がわかりやすい悪さだったら
いつもの木村拓哉ドラマになるんやろけど。

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2007年1月 6日 (土)

トラック野郎と港町ダービーと

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ロードサイドの食堂でヒロインに一目惚れ
ライバルと出会い、一度は対決するものの
やがてはライバルの協力を得てヒロインのために
困難な道のりを愛するデコトラで行く…
という偉大なるマンネリ映画の代表作
「トラック野郎」
なんと元旦からwowowで絶賛オンエア。
惜しむらくは全10作のうち
上映当時、年末年始公開だった5作のみ。
まあ、年末年始の時期に合わせて…ってとこなんやろけど。


ちなみにウチにはアントニオ先生から頂いた
「星桃次郎」フィギュアが鎮座してますw


主人公、星桃次郎(菅原文太)が
港で愛車に荷積み(魚とか果物とか)をしている光景が
随所に見られるんやけど
この港の光景と神戸港をイメージしたときの光景って
イコールじゃないねんなあと。
もちろん厳密にいうと
兵庫(兵庫港)や深江(東神戸港)に行けば
いわゆるそれっぽい港の光景を
目にすることはできるんだけど。
同じことは横浜(港)にもあてはまるんだろうな。
たぶん。イメージ的に。だといいな。


2年前のヴィッセルvsマリノスのときに
「港町ダービー」っていってたのを目にして
新潟かて中古車物色してるロシア人とか
万景峰号とか
国際色豊かな港町やんけ!って思ったんだけど
トラック野郎を見て妙に納得。

でも、横浜FCのときには
港町ダービーなんていってなかったのは気のせい?





2006年11月 9日 (木)

「ナチョ・リブレ」


メキシコ版「男はつらいよ」的。
わりとくだらない(褒め言葉)内容ではあるけれど
一人で観てたらスタンディングオベーションしたくなるかもよ。
やっぱり大事なことは実力とか金よりも
心意気だな、と思うわけですよ。


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2006年10月23日 (月)

「男はソレを我慢できない」


いい意味でも悪い意味でもくだらねー。
どれだけくだらねーかというと
昔の「ムー一族」っぽいテイスト。
嫌いじゃないですけど。
もすこしなんとかするともっとおもしろいんだろーけど、
この人本職、映画じゃないしね。



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2006年9月24日 (日)

「日本以外全部沈没」


文庫本で20ページ弱しかない原作を
どうすんだろ…と思ったら。
原作を読んで観る方が雰囲気を掴みやすいかも。
超B級バカ映画だけど
ラストは意外にいい感じでビックリ。
もっとそっくりさんを多用したらよかったのに。


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2006年9月 2日 (土)

「UDON」


タイアップやらコラボやらで
広告映画のイメージが強いけど、
観終わったあと讃岐うどんを
食べたくなることこの上なし。
しかも現地、香川で生醤油うどんを。
まんまとはまっとるがなー!
カマタマーレ讃岐も地味に出演。


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「日本沈没」


政治・外交面の設定が割とリアル。
次の首相は国宝と引換に自分の命を最優先するタイプじゃね?
地震を体験した人間にとっては
敵基地攻撃論なんてのよりも災害対策や地震予知に
もっと予算を費やしてもらいたいけどな。

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2006年6月 7日 (水)

「ダ・ヴィンチ・コード」


ラストが?なのと
暗号の謎解きが急すぎて気になるけど
原作読んでない上に期待してなかったからか
予想外に楽しめた。
プロットや細かな伏線をカットせざるを得ないから
ミステリはやっぱり原作を読まない方がいいのか。

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2006年6月 5日 (月)

「陽気なギャングが地球を回す」


伊坂幸太郎的ギャングストーリーの映像化としては
スタイリッシュな雰囲気、音楽でいい感じ。
役者さんもグー。
残念ながら切って貼ってくっつけた強引で
活字に追いつけてないストーリー展開に
「ロマンはどこだ?」と。



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2006年2月 6日 (月)

「疾走」


登場人物のほとんどが持つ「孤」な感じ。
そして重々しさ。
背景としての田舎が秘める怖さ。
ボリュームある原作を短くまとめた分、
濃さが薄まってるのはしかたない。
疾走感や場面の色合いがよかっただけに惜しいけど。


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2006年2月 4日 (土)

「空中庭園」


親娘間の僅かな断層から妄想が芽生え、
妄想が理想へと昇華する。
現実となった理想を守るために、
気づけば理想の生活を偽装する家族4人。
偽りの果てにあるものは狂気。
理想の家族像ってなにっ?
と考えちゃう2時間。

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2005年9月21日 (水)

「メゾン・ド・ヒミコ」


本編の大半が重く湿度が高い。
コミカルな部分がそんな空気を一層際立たせてる。
ゲイ・高齢化とキツい題材がテーマってこともあるけど、
もっと深い部分で人生を扱ってるからかも。
でも最後の最後の場面に救われます。


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「サマータイムマシン・ブルース」


シチュエーションコメディっぽくて期待どおりの内容。
タイムマシンという壮大なネタを目の前にしながら、
日常の些細な問題を解決するためだけに使うという、
くだらなさととぼけた感、切なさがリアル過ぎて最高っす。


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2005年7月11日 (月)

タナカヒロシのすべて


時間だけはあるので
思い立って映画を見ることに。
どうせ見るのならメジャーどころよりも…
ということでぴあをチェックしていると
目に止まったのが、
この「タナカヒロシのすべて」


ミニシアター系、しかも主演が鳥肌実
鳥肌実を好きというわけでも
ライヴやCDを見聞きしたこともないのだけども
興味の対象内にはしっかり入ってる人だったので、決定。


作品についての予備知識がいっさいないのにもかかわらず
それはそれは退屈な映画なんだけど
この退屈さが不思議とおもしろい。
伊武雅刀や寺島進、高橋克実といったメンツから
のいる・こいる師匠やら島田珠代といった
マニアックなキャスティングが結構いいです。
音楽が渋いのも。