2010年9月 3日 (金)

2010.09.03 天皇杯/1回戦 大阪体育大学 vs アルテリーヴォ和歌山[キンチョウスタ]【J特】

201009031858000_2

毎年恒例のこの季節がやってまいりましたっ!
2002年、2006年2007年2009年に続き
今年も無事に1回戦を観ることができましたっ。

が、まさかまさかの平日ナイトゲーム。

カード的には西京極がよかったものの
まあ、しゃーない。
キンチョウスタで堪忍しといたろということで
2002年以来の和歌山代表チームの観戦です。


201009032015000


以下、ざっくり雑感。
・キックオフ直後から圧倒されまくるアルテリーヴォ。
・ちなみに和歌山県リーグ1部。チームの成り立ち的には滋賀FCっぽい感じ?
・てっきり紀北蹴球団が名前変えたのかと…
・なんで和歌山で緑なんだろ?
・どさくさまぎれの間に、アルテリーヴォが先制!
・意外にみんな和歌山寄り?
・たしかに、サッカーしかしてなさそうな学生チームよりは
 苦労してる社会人チームを応援したくなる時間帯での開催だよなーw
・ということでがんばれアルテリーヴォw
・なんて思ってるうちにあっという間に逆転
・キレがない
・後半開始早々、新潟方面でよく聞く、あの馴染み深いチャントがw
 しかも微妙に音程もリズムも違うw
 (オレタチガ が オレタチモ、ニイガタ が タイダイ)
・終盤、2点を返すもののジ・エンド
・ちなみに観衆479人
・タイトな日程の余波がパンフレットにもw
 2回戦でも買わない方がいいと思いますww
 3回戦まで待ちましょうwww

去年も思ったんだけど
2回戦からJ1勢の登場って正直、早いよなー。
天皇杯ウォッチャーとしては
2回戦くらいまでいろんなクラブを見てみたいんだけどw


2010年8月31日 (火)

2010.08.29 J1/ガンバ大阪 vs ジュビロ磐田[万博]【J特】

201008291823000

たぶん、はじめての
プロ野球→Jリーグのはしご。

京セラドームに負けじと
万博もほぼ満員(このカードで!)。

そういや、磐田の試合を見るのっていつ以来だろw
地震の翌日の試合とか、涙の天皇杯とか、
ヤマハスタジアムでの印象しかないんだよなーと思ってたら
5年ぶりw 見るも無惨やな…。

ということで、ざっくり雑感。
・風が吹いてたので意外に涼しかったっす
・美味G横丁のセブンって売れてるんやろか
 (ここまで来てあえて、とは思うわなー)
・建物はキンチョウスタばりな古さなものの
 比較するとやっぱ万博、しんどいよなー
・できれば千里中央あたりでお願いします
 (モノレールとかしんどいっすー)
・ガンバの万博での勝ち試合、ホンマにめっさ久々。
・そういやイグノダービー
・ああっ、新潟…w

・つーか、この試合もホンマに見てませんw


2010年8月18日 (水)

2010.08.18 J1/セレッソ大阪 vs FC東京[キンチョウスタ]【J特】

201008181907000

今年、2度目の茂庭ダービー

柿落としの試合でバレてしまったか
人気のない西日のキツいメインスタンドを避けて
今日はバックスタンドへ。

バックスタンド最上段にしてこの見やすさ!
ファンだったらシーズンシート買うかもなー。
ただ、ガラガラな余裕のある長居スタジアムと比べて
前後左右に余裕がない中での観戦って
この時期、特にキックオフの時点で33.9℃もあるようなときは
正直、勘弁。マジ、勘弁。

201008181856000

雰囲気がいいだけにもう少しやねんけどなー。
ということで、ざっくり雑感。

・旧大分勢で明暗が分かれたな
・家長の調子のいいタイミングでの大阪ダービーが見てみたい
・試合の入り際の新喜劇のテーマは個人的に大好きですw
・清武が固定されたことで高橋大輔が活きてきた感じ?
・今回はFC東京の方が1日アドバンテージ多いですよーw
・梶山出てた?
・徳永と松下? 松下と徳永?
・いい選手いるのにもったいないなー、この位置
・そりゃ、こんだけクソ熱かったら10000人割れるで


つーか、こっちの試合よりも
広島と神戸に「喝」やな、しかし。
で、今日のマダム・ロビーナの喝サンドは家長登場。
(ちなみにこの前は上本大海。ここでもトリニータw)


2010年8月 8日 (日)

2010.08.08 J1/セレッソ大阪 vs 川崎フロンターレ[キンチョウスタ]【J特】

201008081738000

相沢貴志ダービーにして
長居球技場あらためキンチョウスタジアムの柿落とし。

大日本除虫菊の社長も大阪市長も
「日本の夏、キンチョウの夏、セレッソの夏」と
思わず言ってしまうくらい、あちぇ。
(つーか、西日がきついだけw)

201008081804000

この日はメイン下段での観戦。
中段にある通路からも、かなりよく見えるはず。
メインだけを見れば傾斜がきついので
中段くらいの方が見やすいかも。

オープニングゲームってこともあるんだろうけど
このスタジアムで、この雰囲気で
もう少しだけゆったりと見られたら間違いなく最高のシチュエーション。
そういう意味では8月18日のナイトゲーム
FC東京戦、またの名を茂庭ダービーが楽しみ。
逆にバックスタンドで見てみようかな。

いうても古い施設なので
トイレ(この日は行ってないけど)の数も少なさそうなのと。
※実際、長居スタジアムのトイレも使用
おまけにアウェイゴール裏は芝生席と、つらい仕打ち。
10月の新潟戦、どこで見ようかな。

201008081906000

以下、ざっくり雑感。
・3月のガンバ戦ではブーイングされてた市長。
 この日はブーイングもなく終始ご機嫌うるわしく。
・2022年のW杯は日本で見たいけど北ヤードに作るくらいなら
 ここをもう少し改修してほしいなあ(W杯関係ないけどな)
・メイン・バックとも全席(ほぼ)指定ってのは正直めんどくさい
・芝が根付くまで当分、しんどそう
 (その意味で新潟戦10月ってのは時期的にも最高)
・やっぱり、市陸が専用スタジアムになるといいなあ
・カード的に派手な打ち合いを期待してたんだけどー

2010年7月28日 (水)

2010.07.28 J1/ヴィッセル神戸 vs ガンバ大阪[ホムスタ]【J特】

2010.07.28 J1/ヴィッセル神戸 vs ガンバ大阪[ホムスタ]

W杯効果かほぼぎっしりなスタジアム。

まあ、間違いなく
昨日の鹿島戦の方がクオリティ高いな。

個々の選手を見ても明らかに
あのころとは格段にレベルアップしてるはずなのに
そうは思わせないところが、さすがオレたちの三浦俊也。

以下、ざっくり雑感。
・平日のナイトゲームにしては人多いなーと思ったら
 お子様たちは夏休み
・うちわのクオリティが大幅に低下している模様
・主審 アントニー テイラー?
・都倉はケガ?
・冨田大介ってセンターバックのイメージしかなかったなー
・ヴィッセルがチャンスのときってホントに人数かけないね
・W杯明けのガンバ戦で16000人台ってのはもったいない
・おそらく初めての人も多かっただろうにこの結果ももったいない
・ちなみにガンバが目の前で勝ったのは去年の3月のACL以来
・もひとつちなみにヴィッセルが目の前で負けたのはなんとこの試合以来!


つーか、展開的には西京極を選択した方がよかったかも。
お願いだから京都ちょーがんがれ。

2010年7月14日 (水)

2010.07.14 J1/ガンバ大阪 vs 京都サンガF.C.[万博]【J特】

2010.07.14 J1/ガンバ大阪 vs 京都サンガF.C.[万博]
待ちに待ったJリーグ再開!
個人的には初めて見るカード!
なのに雨…。

以下、ざっくり雑感。
・遠藤保仁ダービー。
・やたら水本にブーイング多いなと思ったら
 水本ダービーでもあったわけだ
・雨にも関わらず9000人と見るかやっぱり9000人と見るか
・いわゆるひとつのW杯前の客層とは微妙に違う気が…
・この試合のカギを握ったのは間違いなく平井イエイ。
・京都的にはラッキーな試合、ガンバ的には…。
・個人的には京都にはリーグ戦、なんとか浮上してもらって
 ガンバには、カップ戦に集中していただければ、幸いです
・そしてこの試合も角田ゲットゴール。
 今季4ゴール中3ゴールを見てるというか、
 ナマで見た京都戦3試合ともに角田がゴールを決めてるというか。。
 お願いだから8月7日は勘弁してください。。。
・ブブゼラのないサッカー観戦が、妙に新鮮w

2010年7月 1日 (木)

矢野ジャパン その4

おつかれちゃん。


矢野ジャパンのサポーターとしては
矢野貴章が出ない試合なんて
なんの意味もないので
延長戦以降の結末に
あれこれ言ってみてもしょうがない。

そもそも興味の対象が違うのだから。

それでも、
今回のメンバーを見て思うのは、
J2経験者の多さ。

俺たちの川島wを筆頭に、
田中、今野、松井、大久保。
みんなJ2時代に対戦してるじゃないか。
これって正直、
1998年には考えられなかったこと。
そう考えたら確実に進化は
してるんじゃないのかな。

たとえばJFL経験者が
本大会でゴールを決めた、なんてことが起こったときに、
ようやく日本のサッカーも楽しいことになってるような、
そんな気がします。


ということで、
おつかれちゃん。

そろそろゴールを決めてくれ。
オメキメレキショー。

2010年6月28日 (月)

閉幕。 さよならするのは辛いけど

Mexico_3


予想どおりというか
今回もこの位置で終戦。

なんていうのかなあ。
天皇杯でJ2のチームがJ1のチームに
初めて対戦して、善戦したものの力及ばず屈してしまった、
そんな展開?

「この試合、結果では負けましたが
 内容では勝ってました」的な。
ま、結局はしたたかさがなかったってことか。

こないだの日本代表の試合は
見事に寝過ごしましたが
アルゼンチン戦はリアルタイムで観戦。
ああ、やっぱ寝過ごすべきだったかぁ。。


ということで、
さよならメヒコ。
2010W杯はこれにて終了。
アギーレの怒り炸裂まさにangryな表情が
もう少し見たかったけどな。

2010年6月26日 (土)

矢野ジャパン その3

矢野ジャパンのサポーターとしては
リードしている、
またはタイスコアの状況の
試合終了間際の10分程度こそが
まさしくハイライト。

なので端から
オンタイムで見ようとは
これっぽっちも思ってなかったわけですが。


見事に寝過ごすw


ま、いっか見なくて。
出てなかったんだしなw

とはいえ
予想外のことが2つ。
ひとつはグループリーグを突破したこと。
もうひとつは、身重なハニーが
オンタイムで
デンマーク戦を見てたらしいこと。


なんか、すごいなー。
ということで
オメキメレキショー。

2010年6月19日 (土)

矢野ジャパン その2

注目の矢野ジャパン。
強敵のオランダ戦です。

人間というのは欲の深い生き物で、
ひとつ願いがかなうと
その上の思いが頭をもたげて来るという…。

われらが矢野貴章
まさかの出場を果たしてしまった
そのあとに続く期待は
ゴールかはたまたスタメンか
となるわけですが。

なんとなんと
こんなに大切な日にも関わらず
本日は仕事という。。

オンタイムで見られる
矢野ジャパンサポーターのみなさんは
正座して
その瞬間を見守るように。

ぼくちんは悔しいので
ハナクソほじりながら
サッポロ黒ラベルでも
飲んだ気になっときます。


岡田ジャパンではなく、
矢野ジャパンのサポーターの
正しい姿は
サッポロビールに
亀田の柿ピー。
さあ戦う準備はできましたか?

個人的には
本日誕生日なので
矢野貴章の今シーズン初ゴールで
お祝いしていただければ幸いです

ということで
オメキメレキショー。

2010年6月14日 (月)

矢野ジャパン その1

金曜日の職場では
W杯なんて言葉
これっぽっちも
飛びかってなかったのに、
「今日ははよ帰ってサッカー見なな!」。
と、ここ関西でも
W杯で持ちきりな今日の一戦。


注目の矢野ジャパン。
初戦のカメルーン戦です。


果たして矢野貴章が
南アフリカの、
そしてW杯の、
ピッチに立つ瞬間を、
もっというと
アルビレックス新潟という名前が
世界中が見つめる
フットボールの舞台に
刻まれるその瞬間を
新潟の空気の中で
固唾を飲んで見守るのが
いちばん正しく楽しい感じがします。

なので
新潟のみなさんは
正座して
その瞬間を見守るように。

ぼくちんは悔しいので
ハナクソほじりながら
サッポロ黒ラベルでも
飲んどきます。


岡田ジャパンではなく、
矢野ジャパンのサポーターの
正しい姿は
サッポロビールに
亀田の柿ピー。

ということで
戦う準備はできましたか?

個人的には
98年のフランス大会なみに
盛り上がってますが、
身重なハニーは
冷めてます。


つ、つーか、頼むから
早く出てこい矢野貴章っ。そして
オメキメレキショー。

2010年6月12日 (土)

開幕。

はじめてJ1に昇格したクラブが
ホーム開幕戦でいきなり中堅のクラブと対戦して
やっぱり予想どおりいきなり攻めまくられたけど
なんとか耐えしのいでいるうちに
カウンターから1発決めてもたやんけー!
うっしゃもしかしたらこれイケるんじゃねー
なんて思ってたものの
相手のベテラン監督の的確な采配で
同点に追いつかれてもうたー。
ま、けどとりあえずよくやったよね僕たち、みたいな。

で、その相手の監督的には
おまえら格下相手になにさらしとんねんこのガキャ。
ベテラン投入せなちゃんとでけへんのかいなおらー。

みたいな試合やったね。


しかし、メヒコのアウェイ黒ユニかっけー。

2010年6月 9日 (水)

2010.06.09 YNC/セレッソ大阪 vs FC東京[長居ス]

2010.06.09 YNC/セレッソ大阪 vs FC東京[長居ス]
またの名を茂庭ダービー。

新潟の決勝トーナメント進出を願って
長居から名古屋に向けて念を送ります。

ってそんなもんなんの役にも立たへんわいっ。

ざっくり雑感。
・やっぱり香川の穴はでかいよねー。
・試しにやってみたフィギュアガチャガチャで出たのは清武w
・しかも「マダムロビーナの喝サンド」に入ってたカードは上本w
・なんて大分な。
・と思ってたら高橋大輔に、家長に、FC東京には森重までもw
・幸先よくセレッソ先制!とか思ってたら…
・おいおい西京極でもナビスコ決勝トーナメント見られると思ってたのに…
・そして、新潟。
・というか大宮。というか鈴木淳どないやねん。
・しかし、セレッソ。4月とは別の意味でヤバいなあ。。。。


ということで、
たぶん次にセレッソの試合を見るのは
長居球技場になりそうな予感。

2010年6月 2日 (水)

「社長・溝畑 宏の天国と地獄」

9784087805284

ビジネス書として見ても
めちゃめちゃ内容の濃い一冊。
元 バルサ副会長の本やいわゆるひとつの「もしドラ」よりも、濃い。

溝畑氏の内容が中心ではあるものの
朝日ソーラーやペントハウスにマルハンといった
それこそ天国と地獄を経験した企業の経営者の話も盛り込まれていて
ヘタなコンサルの書いた本やセミナー聞くより、濃い。


去年の6月と11月(辞任の2週間前くらい)に
溝畑氏の講演を聞いたことがあったので
おおまかなところは知っていたつもりだけど
まあ、これを読んだ大分サポはなんと思うんだろう。。

実際に会ってみると
やっぱりテレビのとおりのパフォーマンスで
とにかくパワーはあるんだけど
(さすがに11月はしんどそうだった印象が)
よくよく見ると眼は笑ってなかったり、
したたかな感じがうかがえました。
もっともそんな人間じゃなきゃ
あそこまでできないよなー、と。
だって、新潟もそうだけど
大分にプロクラブがあるって、すごいことだと思うよ、ふつう。


もちろんこの本の内容が
100%正しいのかそうでないのかは
オレにはわからないし、
溝畑マンセー本ってわけでもないのでアレだけど
愛するクラブに関する情報ってのは
必要以上に知らないのも、
必要以上に知りすぎるのも微妙、ってとこなんだろうなー。


あと、印象に残ったのは地元メディアの対応。
新潟に住んでいないのでわからないけど
新潟日報の中の人も
本当にクラブのためになる記事を書いてほしいなと思います。

2010年5月26日 (水)

2010.05.26 YNC/ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス[ホムスタ]

2010.05.26 YNC/ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス[ホムスタ]
そもそも三浦俊也な時点で、
どやねんヴィッセルな立場だけど、
試合前の神戸讃歌にかぶせるうざいサンバが
不快な感じ。

ということで今日だけがんばれヴィッセル神戸。

2010年5月10日 (月)

南アでオメキメレキショー

201005102244000

ニポンダイヒョーには
興味がなかったんだけど
やっぱり矢野貴章が選ばれた以上は
ちょっとだけ(当社比)注目して見ちゃうぞっ。
いやマヂで。
代表ユニ買っちゃうかもw

いや、だって、新潟のクラブから
ワールドカップに出場する(かもしれない)選手が
しかも現役で、出てくるなんて。。
2002年には考えられないことだったなー。。。。
(翌年の山口素弘加入のときでも驚いたくらいなのに)


で も ね 。


正直、岡田ジャパンと黒崎アルビレックス新潟が
試合やったとしても、
あんまり負けるイメージが湧かないんだよねー。
むしろ小野やボスナーがいたときのエスパルスの方がつy
(3連勝して調子乗ってる、とかいうことでもなく)


まあ、
矢野貴章はがんばれ(ケガすんじゃねーぞ)。
南アで、今季初ゴール決めてこいやー!
あ、うそ、できれば山形戦で お ね が い 。

でも第3者的に見ると
香川とか佐藤寿人を見たかった気はしますな、正味。

2010年4月24日 (土)

2010.04.24 J1/京都サンガF.C. vs モンテディオ山形[西京極]

2010.04.24 J1/京都サンガF.C. vs モンテディオ山形[西京極]
このカードを見るのは6年ぶり。

当時の山形の監督は鈴木淳、山形が柱谷(乳)。
しかもこの日の夕方に地震が起こったあの日

いやあ、まさかJ1で見られるとは。
つーかJ1での山形初めて見たw

正直、パスミス多かったし
長谷川いないと点取れる臭いないよなー
なんて思ってたんだけど。。。。

しかし、角田あたってるなあ。。。


以下、雑感。
・ショーゴニシカワとかグローバルな感じ(かよ)で
 コールは結構こってらっしゃる
・なのに宮沢はわりと一般的なチャント
・この日の人数でトラメガ使ってないって好感持てるよね
・ハン・ドンウォンはゴール決めてからなんで土下座したんだろ
・「つや姫」はパッケージがいいのに、もったいない
・しかし、京都はメンバー豊富よなー。
・バックスタンド(西京極でいうSB)は埋まるけど8000人かー。

2010年3月20日 (土)

2010.03.20 J1/京都サンガF.C. vs ベガルタ仙台[西京極]

2010.03.20 J1/京都サンガF.C. vs ベガルタ仙台[西京極]
鈴木慎吾がスタメンではないのに
シンゴコールが聞こえてくるな、と思ったら
富田晋伍なわけで。

201003201231000

どちらかといえば、
ひさびさの鈴木慎吾目当てやったのに
中原(しかし、「野獣を野に放て」て)ゴール。

そういやJ1でのゴールって
あのガンバ戦以来?
いやあ、だとすれば吉兆。

ということで
サンガが再びリードしたところで
万博に向かいます。


2010年3月18日 (木)

フットボール・ウィークエンド

フットボールウィークエンド
Yes! アルビレックス!
ということでようやく2010シーズンの開幕です。

土曜日は西京極経由の(経由かよ)万博入り予定。

いやな仕事が多かったこの一週間、
なんとか耐えてこれたのは
週末のゲームがあるからこそ。

勝っても負けても、
まずは2010年の黒崎アルビレックスを
この目で確かめたい、ってのが本音やなー。
怪我人多いけどw

しかし、こんな感覚もひさびさやなあ。。


※写真と本文とは関係ありません。

2010年3月14日 (日)

2010.03.14 J1/セレッソ vs ガンバ[長居]

2010.03.14 セレッソ vs ガンバ
どっちが勝っても、他人事な開幕戦って、
楽しいものですね。

長居に流れるoasisを聞きながら
まったりビール(これがサッポロ黒ラベルなら最強)を
飲んでてふと思いました。

しかも大阪王決定戦という名のダービー。
ビミョーなふいんき。
一切関係ない第三者には最高すぎるシチュエーションです。

つーか、こんなに人の入った長居を見るのは
2002年のあのとき以来。
時の流れは早いものですな。

201003141601000

正味、いちばん盛り上がったのは
播戸&家長同時投入くらい。
やっぱり、日本人監督同士の方が
空気読めててよかったかも。

2010年3月13日 (土)

開幕前夜

開幕前夜
やっと2010シーズンが始まります。

アルビレックスさんの試合でないのが
はなはだ遺憾ではありますが、
初めての大阪王決定戦(公式戦)ということで、ひとつ。

2010年2月28日 (日)

2010シーズン 観戦予定

花粉と左遷で大変なことになって
オリンピックだとか一切、興味ない今日この頃
みなさんいかがおすごしですか?

さて、そろそろ年間のスケジュールを…なんて
あちこちのサイトを見ていたら
滋賀FCとかFC堺とかいつの間にかアミティエ参入とか
関西リーグ2部がなんだかエラいことになってて
ちょっと個人的にはそっちに注目いっちゃってますが、
まだスケジュールが出てないので
とりあえずこんな感じ。

0306 1600 川崎F vs 新潟[等々力]
0314 1600 C大阪 vs G大阪[長居]
0320 1600 G大阪 vs 新潟[万博]
0403 1300 C大阪 vs 京都[長居]
0411 1400 神戸 vs 山形[ホムスタ]
0413 1900 G大阪 vs 水原[万博]ACL
0414 1900 C大阪 vs 新潟[長居]YNC
0418 1300 C大阪 vs 湘南[長居]
0424 1300 京都 vs 山形[西京極]
0429 1300 佐川印刷 vs 町田[太陽が丘]
0501 1300 神戸 vs 新潟[ホムスタ]
0522 1400 京都 vs C大阪[西京極]YNC
0526 1900 神戸 vs 清水[ホムスタ]YNC
0605 1400 神戸 vs 横浜M[ホムスタ]YNC
0712 1900 SAGAWA vs ホンダ[西京極]
0714 1900 G大阪 vs 京都[万博]
0728 1900 京都 vs 浦和[西京極]
0807 1300 MIO vs 松本山雅[皇子山]
0807 1800 京都 vs 新潟[西京極]
0808 1800 C大阪 vs 川崎F[長居球]
0814 1800 神戸 vs 湘南[ホムスタ]
0815 1800 京都 vs C大阪[西京極]
0817 1900 G大阪 vs 鹿島[万博]
0818 1900 C大阪 vs F東京[長居球]
0828 1800 C大阪 vs 大宮[長居球]
0829 1800 G大阪vs磐田[万博]
0911 0000 京都 vs 神戸[西京極]
0918 0000 G大阪 vs C大阪[万博]
0925 0000 神戸 vs C大阪[ホムスタ]
1002 0000 C大阪 vs 新潟[長居球]
1023 0000 C大阪 vs 仙台[長居球]
1106 0000 神戸 vs 仙台[ホムスタ]
1120 0000 広島 vs 新潟[広島ビ]
1123 0000 G大阪 vs 湘南[万博]
1204 0000 新潟 vs 湘南[東北電ス]

ちなみに3/10、ムダに新潟入りです。うわーんw

2010年2月 1日 (月)

2010.01.31 Fリーグ/シュライカー大阪vs府中アスレティックFC[舞洲]

201001311627000

10月以来のシュライカー。

この日も地味なイゴール。
前の試合のデウソンのゴレイロが派手な活躍しただけにな。

でもやっぱり舞洲は見やすくていいな、
電車だとアクセス悪いのがネックだけど。

デウソンとは逆にこれで今シーズン1勝2敗。
3位なだけにホンマスンマセン。。。
一方で、シュライカーバーガーは完売。やるなあ。。


2010年1月31日 (日)

2010年の初観戦は神戸vs北海道 2010.01.31 Fリーグ/デウソン神戸vsエスポラーダ北海道[舞洲]

2010年初観戦は神戸vs北海道

ということで、
Fリーグの関西セントラル開催@舞洲。
比嘉リカルド監督に注目。

08-09シーズンでデウソンを退団して
どこに移籍したのやら、と思っていたら
昨年末に電撃的に新監督に就任。
つーか、神戸のチームって伝統的に監督交代多いよな

白熱したシーソーゲーム(いや、ほんまにそんな展開w)。
1点ビハインドでパワープレーに来ていた
エスポラーダ北海道の一瞬の隙を突いた
ゴレイロのゴールキックがそのままゴールで
見事、比嘉リカルドデウソン(ややこしいな)初勝利。

ちょっとうるっと来てしまいました。
黒さんの初勝利もそんな感じになるんやろな。。

もう一回くらいデウソン見に行きたいけどなぁ。。


追伸:エスポラーダサポのソーラン節、インパクト大でした。

2009年12月30日 (水)

2009年をふりかえる

去年&一昨年(07・08年)がともに15試合づつという状況で
どげんかせんといかん(古いな)ということで
今年はがんばりました21試合観戦。

しかもしかも、J1・J2・JFLに関西リーグのクラブまで!
関西サッカーの各カテゴリーを(いちおう)チェック。
もっとも関西リーグの奈良クラブは天皇杯だけどな。

来年は関西でJ2が見られないとか、
ナビスコ以外は平日開催が無さそうなのが
ネックっちゃあネックだけど、
なんとか20試合は見ていきたいです!
2010年は古賀のいない神戸より鈴木慎吾のいる京都寄りな感じで。
あと、なにげに公式戦ではまだ目にしていない
大阪王決定戦もな。


【アルビレックス新潟】
  リーグ戦 5試合[○F ○ガ ○広 ●神 △F]Home1/Away4
  ナビスコ 1試合[●広]Away1

【ガンバ大阪】
  ACL  1試合[○山東魯能]

【ヴィッセル神戸】
  リーグ戦 3試合[○ガンバ ○鹿島 △京都]
  ナビスコ 1試合[△千葉]

【京都サンガF.C.】
  ナビスコ 1試合[●神戸]

【セレッソ大阪】
  プレシーズン 1試合[○ガンバ]またの名を森島引退試合
  リーグ戦 4試合[○岡山 △東京V ○熊本 ○湘南]

【天皇杯】
  1回戦 ○奈良クラブvs●サウルコス福井
  2回戦 ●奈良クラブvs○アルビレックス新潟
  準々決勝 ○清水エスパルスvs●アルビレックス新潟

【JFL】
  ●佐川印刷 vs ○ニューウェーブ北九州

  2009シーズン 21試合観戦(アルビレックス8試合)
  2008シーズン 15試合観戦(アルビレックス8試合)
  2007シーズン 15試合観戦(アルビレックス9試合)
  2006シーズン 37試合観戦(アルビレックス21試合)
  2005シーズン 48試合観戦(アルビレックス34試合)
  2004シーズン 33試合観戦(アルビレックス29試合)
  2003シーズン 40試合観戦(アルビレックス35試合)
  2002シーズン  7試合観戦(アルビレックス5試合)
  1993シーズン  3試合観戦
  1992シーズン  1試合観戦

2009年12月13日 (日)

『ゴールは偶然の産物ではない』

Goal

サッカーに限らず、
クラブマネジメントものの書籍は多いけど
専門的すぎて、というか堅苦しすぎて、おもしろみにかけたり
(だったら、わかりやすい会計や経営の本の方がまし)
早稲田で出してる「トップスポーツビジネスの最前線」シリーズは
(あたりまえだけどw)スポーツ寄りで、深みがなかったり。


そんな感じで正直ほとんど期待もしてなかったんだけど
この本はおもしろかったです。

著者がバルサの副会長(03〜08)で、
現職はスペインの航空会社の会長ということもあって
スポーツビジネスというよりは、
リーダーシップや交渉術、採用/育成/適正報酬の決定などなど
経営書としても十分に読み応えのある内容。
章ごとにふりかえりのまとめがあるあたりがさすが。
(ヘタなセミナー受けるよりいい、と思う)

もちろん03〜08の副会長ということだけあって
リケルメの話や、ビルバオとの方向性の違い、
なぜライカールトからグァルディオラにスイッチしたか、なども
裏付けとなる理由を明確にあげているので
バルサファンならずともおすすめの一冊。

鈴木淳から黒崎久志へのスイッチも明確にしてほしーよねー

2009年11月18日 (水)

いまさらサッカーミュージアム

いまさらサッカーミュージアム
ひさびさの東京。
ラッキーなことに
一度は行ってみたかった、ここへ。

正直期待してなかったので
意外に楽しめました。
個人的にはもすこし
J寄りの内容でもいいと思うけど。。。

しかし、某協会の受付嬢の制服が
ニポン代表のユニとはw

2009年11月 9日 (月)

サクラサク そしてその瞬間を2度、目撃した男の名は氏原。

ひとまずおめでとうでござる。

まだ確定ではないものの、
よほどのことがない限り、
来年は関西4クラブが揃ってJ1と。

2003年以来ってのもすごいけど
新潟がJ1に上がってからも初めてということに軽い衝撃w

もっとも監督変わる新潟が、
来年の今ごろは大宮あたりと残留争いしてるってのはなしの方向で
(ないとは信じたいけど、なんか今年の柏や大分が対岸の火事とは思えない…)。

話は戻ってサクラの話。
すでにリリースも出てる長居球技場の件。
会社帰りに専用スタジアムでJ1見れるってのが最高。
集客の見込めるカードは長居スタジアムだそうなので
新潟は球技場だなw
200910231125000_2

そして昨日の試合。
行こうか迷ってたんだけど、
やっぱどっか心の奥ではひっかかる複雑なものがあって、
結局行きませんでした。

スタッツをよく見てみると、
草津のスタメンに氏原の名前が。
前回の昇格も今回も両方スタンドから見てた、
って人はさぞ多いと思うけど、
2回ともピッチで、
しかも対戦相手として見てたってのも、
なかなか無いはず。
悔しいよな氏原。がんばれよ氏原。

まあ、だから落ちないようにがんばれ。。

2009年10月17日 (土)

2009.10.17 JFL/佐川印刷SC vs ニューウェーブ北九州[太陽が丘]

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まだ愛媛FCがいたころ以来
J3、いやJFL観戦。

もう少しアクセスのいいスタジアムでの観戦も
考えてみたけど、日程的にもカード的にも
ベストだったのがこの試合。

ほぼJ2昇格間違いなしと思われる
ニューウェーブ北九州あらため「ギラヴァンツ北九州」(来年からな)。
桑原や長谷川太郎が在籍している一方で、
佐川印刷には葛野がコーチとして在籍。
ほとんど知られてないものの
実は、アルビレックスダービーwなこの一戦
楽しみな要素はもうひとつ。

♪プリントダイナマイト!で、
お馴染みの佐川印刷サポーター、だったのに

いないし。。。

順位も7位なのにサポーターの応援がないってのも
さみしいものです。。。

2009101714510001

一方のニューウェーブ北九州。
まるでホームかと。

以下、雑感。
・存在感のある桑原。
・雨が降ったりやんだりの天候で
 やりにくいコンディションとはいえミスが目立った試合
・北九州は決定的なチャンスがありながらも結局2点。
・JFLの2位から5位が混戦の中、得失点差は大事です。
・試合終了間際の長谷川太郎のシュートは惜しかった。。
・しかし、タチコ…。
・ニューウェーブ北九州のオフィシャルサイトの更新がこんなに早いとは。

2009年10月 3日 (土)

2009.10.03 神戸 vs 京都[ホムスタ]


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昨日に続いて2日続けて関西ダービー。
というか今日はシジクレイダービー。

なんというか、既に酒が入ってる状況で、
しかも、試合途中からの観戦だったので
「なんだかふわふわした入り方」でしたw

200910031640000

去年の同じカードよりも
京都側のゴール裏が増えてたような気がするので
ダービーっぽくてよかったような気がします。

そういや柳沢のゴールをナマで見たのっていつ以来なんだろ?
つーか、はじめてか?

ヴィッセル的にいうと
この日のマッチデープログラムの表紙でもあった
古賀がようやく復帰。
なんだかなー。
10月下旬の新潟戦に間に合いそうでいやだなあ。。。


2009年10月 2日 (金)

2009.10.02 Fリーグ/デウソンvsシュライカー[神戸]

200910021901000


今シーズン2度目のFリーグ観戦にして
2年ぶりの関西ダービー
(ただし、前回はプレシーズンマッチ)
会場はアルビレックスの関西後援会総会で来て以来の
グリーンアリーナ神戸。
三宮からはまあまあな距離でも大阪からは正直しんど。

以下雑感。
・やっぱりスポーツコートがあった方が
 トップリーグっぽく感じると思います!
・グリーンアリーナ、見易いなあ。
 このままにしとくのはもったいない。
 まあ新しい神戸の市長ならきっとなんとかしてくれるはずだ!
8月のシュライカーのときにも思ったけど、客層若いなぁ。
・今日のデウソンはゴレイロが炸裂。
 一方のシュライカー、イゴールが地味だったな。
・シュライカーの試合前の記念撮影で
 ベンチ入りしていないメンバーのユニを
 掲げてる姿はいいね。うん。
・なぜシュライカーは
 ホームのオレンジユニではなかったのだろう。
 緑と水色で見づらいったら。
・今日の動員1108人。
 小さなことからコツコツと、だと思います。
・ラスト30秒で1点差というシチュエーションは
 かなり楽しめる展開。
 ダイナミックさはないけどこれはこれであると思います。

2009年9月21日 (月)

2009.09.20 J2/ C大阪 vs 湘南[長居]

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第三者的に欲をいえばこのカード、
11月下旬で見たかった。。。

個人的には両チームに昇格してほしいものの
寺川や野澤、反町さんの喜ぶ顔も見たいし、まあ複雑な一戦。

しかもあの2002年と同じく、
ここまで湘南が2戦2勝。
(あのときは新潟が3戦3勝)
なんだか嫌な予感はしたものの
結果的に1-2。

終盤の寺川の見せ場がなければ
ホンマに辛い展開やったなあ。
監督がどうあれ戦力の揃ってるセレッソに対して
退場1人では、やっぱり辛い。
残り試合、湘南の健闘を祈ります。

200909201822001

以下、雑感。
・寺川のコールは新潟時代と同じ!
・野澤のコールも「俺の新潟」と同じ元歌なだけになんだか
・キックオフ前の野澤の足を高く上げるポーズ
・相変わらずな寺川の寺川らしさ
・18000人オーバーとはいえ、大半が子ども。ガラガラなメインスタンド。
 いいのかセレッソ、いいのか大阪。
・2位と3位の差が若干開いたものの、まだまだ余談は許さない感じが萌え。

2009年9月20日 (日)

天皇杯/ 1回戦 奈良クラブ vs サウルコス福井[橿原]

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レギュレーションが変わって
Jリーグチームは今回から2回戦で登場(天皇杯ウォッチャーとしては疑問)。
アルビレックス新潟の対戦相手ははたして…。

奈良が勝てば水越ダービー、
福井が勝てば北信越ダービーと、
どちらが勝ち上がっても
いわゆるひとつのダービー的な要素はあるものの、
せっかく2回戦の会場が福井なので
ややサウルコスひいきな目で見てたけど、正直、力の差がありすぎ。

元Jリーガーを多数擁する奈良クラブのペースで試合が進む展開。
ところが奈良クラブのシュートが決まらない決まらない。
結局後半に矢部次郎のゴールを守り切った奈良クラブと
2回戦でのマッチ決定。

ワントップ気味の4-4-2で
元アルビレックスの水越と5番の選手がカギを握る感じ。
右サイドバックの中村(これまた元Jリーガー)の
再三に渡るオーバーラップで
リズムを作る展開が今日はよく見られた奈良クラブ。
正直、取りこぼしは考えられないけど
天皇杯では若手を見たいなあ。。。
※この段階での登場でもベストメンバー規定を
 守らなければならないのは正直、疑問

サウルコスは10番の選手が目立ってたり、
後半選手を入れ替えてからはチャンスを作ったり、
GKもいいセーブをしてたりと、見せ場はあったんだけど…。

2回戦はまったりと見ようかな、と。

2009年8月30日 (日)

2009.08.30 Fリーグ/ 大阪 vs 浦安[舞洲]

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プレシーズンマッチプーマカップ
見たことあったけど
Fリーグの公式戦はなにげに初。

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デウソンが昨シーズン3位、
シュライカーもリーグ戦開幕前の
Fリーグカップで優勝と、野球と違って健闘してる関西勢。

今シーズンのシュライカーの
ホームゲーム開幕ということもあって
3,000人近い入り。

吉本の芸人フットサルを前座に持ってくるなどして
話題を集めてはいるものの
結局半数以上がキックオフ20分前くらいの来場。

吉本とスポーツのコラボって
どうしてこうも上手く行かないんだろw


雑感。
・前半序盤からパワープレイのシュライカー
・こないだのヴィッセルvsアントラーズと同じく
 上位のチームに対して見事までの先行逃げ切り的な展開w
・バスケと同じくコート近くで見る方がおもしろいのかも
・試合終盤のパワープレイは攻防ともに見応えがあってよかったです
・千葉のチームってトランペット好き?(って柏だけか)
・展開にもよるけど「Jリーグよりおもしろい」っていう人は多いかも


ということでひさびさにボールを蹴りたくなってきましたw

2009年8月25日 (火)

2009.08.19 神戸 vs 鹿島[ホムスタ]

200908192027000

早くも今年3回目のホムスタ。
とはいえ噂の三浦俊也ヴィッセルが
首位の鹿島にどこまでガチガチに来るのか
楽しみにしていたら、
ムードを高めるにはこれ以上ない、
お膳立てのような開始30秒のゴール。

前半こそヴィッセルも追加点を狙う様子が見えたものの
後半は、“新潟キラー”古賀もそれほど前に出ることなく
全体的にほぼ引きまくり(思わずボッティもいらだつほど)。

ということで、
鹿島の敗戦を目の前で見たのは実に17年ぶり。
うーん。

以下、雑感。
・ちなみに17年前の敗戦は1992年のナビスコ・ガンバ戦@西京極w
・なんとなく残留は手堅い感じがするけど来年以降もトシヤ?
・トシヤ的には、こんなに恵まれた選手層で采配揮えるのはうれしいんだろうね
・10月の新潟戦が極めて面白みに欠ける展開になるのが読めた気がする
・結局、松田さん変えなかった方がよk
・もっと鹿島的な雰囲気かと思ったけど、以外に神戸寄り(当たり前だけどな)
・でもやっぱり人気は内田(潤じゃないほうな)
・せっかく神戸が勝ったのに…


2009年7月22日 (水)

2009.07.22 J2/C大阪vs熊本[長居]

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久しぶりのサッカー観戦というより
藤田俊哉を生で見るのはいつ以来なんだろう。

熊本とまったく関係のないオレですら
山口素弘が新潟に入ったとき以上の驚きだったのだから
ロアッソの関係者やサポーターの驚きというのは
まったく想像がつかないほど。
やるな、藤田俊哉。
ちょっと惚れてしまうぜ。

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結果として1−4ではあったけど
前半はほぼ互角で、予想以上におもしろい試合(熊本目線)。
ロアッソの福王の、気合いの入ったプレイで
序盤のピンチを防いだところあたりからほぼ熊本のペース。
(福王は元セレッソ)
木島の先制点でそのまま行く、わけはなかったけどな。


香川・乾に石神といった別格の選手相手に
身体をはった必死の根性サッカーがことごとく
セレッソの攻撃を防ぐところはホンマにおもろかったです。
このへん、セレッソに決定的に足りないところやろな。。
全体的に甘いというか。

以下雑感。
・なぜか長居のまわりにあらわれるダフ屋のおばちゃん
・以外とセレッソ、ギリギリ3位フィニッシュしてそうな予感
・苔口…
・武者がえし


2009年6月 3日 (水)

2009.06.03 J2/ C大阪 vs 東京V[長居]

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ひさびさにヴェルディ見た気がするのは気のせいか?
と思うくらいごぶさた。

白黒時代のヴィッセルっぽいなと感じてしまったり
まるで80年代後半の阪神タイガースかよと思うような補強だったり
見所満載なヴェルディに対して
代表招集中の香川に加えてカイオ・マルチネスが不在というセレッソ。

ヴェルディ的にはここで負けるとキツくなるってのもあって
ひさびさにおもしろい試合。

前半の乾のゴールあたりまでは
「今日もセレッソか」とか思ってたくらい
セレッソとヴェルディの出来に差があったものの
徐々にミスが目立つセレッソ。
後半から河野が入ったことをきっかけに逆にヴェルディに勢いが。

以下、雑感。
・ヴェルディの応援ってなんか東京っぽい、というか
 関西風に表現するならシュッとしてる。
・セレッソの応援でもしかしてこれ使ってる?
 だとしたら、いいと思います、そういうの。
・一方で、Power Of Gloryのあとにアンセムってのはなあ…。
    ×Power Of Glory ○Power and the Glory
・乾はいい選択したよなー。あのままマリノスにいたら…。
・一方でそのマリノスに今日…w
・最近、まったり長居でサッカー観ることにはまってきてる自分が怖いw

2009年5月20日 (水)

2009.05.20 YNC 京都vs神戸[西京極]

200905201905000

シジクレイ出てねーしw
(満を持して後半から登場)

しかもこんなにクリムゾンレッドなとこで
見るつもりなかったのにwww

第三者的な立ち位置での
西京極での観戦ってめっちゃひさびさだけど
アウェイ側ゴール裏ってあんなにきっちり隔離してた?
アウェイ側寄りなゆるーいところで見ようと思ったら…。
まわりめっちゃクリムゾンレッドやんけw

ということで以下雑感
・京都も神戸もゴール裏的にはあまりおもろいことはなく
・西京極の駅降りたあたりの店が増えてるやん
・スタジアムの外(の売店)はかなり充実
・味方の(応援してる)選手が痛んでるのにコールしないんだね
・そういやディエゴも元ヴィッセルww
・後半はほぼ、ヴィッセルペース
・ツネ様不在で今季初完封てのも皮肉やね
・古賀誠史はいずこへ…


2009年5月19日 (火)

消化試合のACLかシジクレイダービーwのナビスコか

明日20日。

幸いなことに
新型インフルエンザによる
試合延期だとか無観客試合だとかにならなかったので
どっちかのスタジアムに足を運ぶつもり。


万博では消化試合のACL。

西京極ではナビスコ予選、
新潟に勝ったチームvs新潟に負けたチームの
いわゆるシジクレイダービー(関西ダービーともいう)w

噂の宇佐見が見られる上に
6/24のACLガンバvs川崎のチケットも買える一戦か

はたまた個人的には
今季初の西京極で
シジクレイダービーか

会社からはほぼ同じ時間で行けるので
正直、真剣に迷ってますw

2009年5月14日 (木)

エジプト旅行記 vol.11 番外編「カイロタワー ザマレクとボクと、時々、ガンバ」

日本代表の試合を今までにナマで
2試合だけ見たことがある。

一方はオシムジャパン2試合目の
アジアカップ2007のイエメン戦(ビッグスワン)。
もう一方は、長居で行われた
アジア/アフリカチャレンジカップで
オシムジャパン最後の試合となった、エジプト戦。

めっちゃ偶然なことにエジプト代表の試合を目にしてたのだ。

とはいえ、この日のエジプト代表、主力がほとんど来日せず、
しかも矢野貴章が試合に登場しないという
まったくもってどうでもいい試合で(おい)
ほとんど記憶がないw

で、肝心なエジプトのサッカーについて。
ワールドカップでこそそんなに名前を聞かないと思っていたら
90年のイタリア大会以来、本大会出場なし。
とはいえアフリカでは強豪国のひとつで
よくよく考えてみると、CWCにはアル・アハリがほぼ毎回登場。
2008年の大会も中南米代表パチューカ(メヒコ)しか興味がなくて
まったく覚えてなかったものの確かに出場。

アル・アハリとはアラビア語で「国民の」とかという意味らしく
(ACLでもおなじみの)UAEやサウジにも存在、同じ意味。
エジプトでもっとも人気のあるのが、このアル・アハリ

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ギザ駅で見かけた「アル・アハリ」というか
「ボーダフォン」のポスター。
このギザの街をホームタウンにしているのが
アル・アハリに次いで人気があるらしい「アル・ザマレク

で、これがたまたまテレビでやってたのがザマレクの試合。
(白:ザマレク 黄:対戦相手不明)

なんせ相手がどこのチームがわからないので
エジプト・プレミアリーグなのかなんなのか
まったくわからないけど、まあエジプトのサッカーの試合の様子ということで。

で、翌朝のテレビ。
ニュースのスポーツコーナーで
どこかで見かけたあのチームが登場。

このゲームの結果でした。
さすがにJリーグの結果は伝えてなかったけどな。


エジプト・プレミアリーグの
PVがまたエジプトっぽくてシブい。


2009年4月26日 (日)

2009.04.26 神戸 vs G大阪[ホムスタ]

200904261357001_2

いいねー、関西ダービーw
なにげにこのカードを観るのは初めてだったり。

しかも、ツネ様だけでなく
レアンドロに播戸と元神戸勢がいる因縁の対決。
どっちが勝っても何の問題もない
第三者としては非常に楽しい雰囲気で
素で楽しかったっす。

・神戸vs京都だとアウェイ側ゴール裏埋まらないけど
 さすが、ガンバだけにアウェイゴール裏ぎっしり。
・でもこの日の観客20,000オーバー。
 珍しく地上波でも(NHK)放送してたから??
 もったいない。
・御崎公園駅、結構気合い入ってんなぁ…
・しかし、神戸市営地下鉄の対応は…
・キムナミルはケガ??
・ヴィッセルは完璧3バックに移行?
・サイドバックにコンバートされて背番号まで奪われた挙げ句
 監督が変わってFWに戻された茂木の立場って…
・栗原がいないヴィッセルなんて…

関西ダービーwだけあって
気合いの入る両チームサポーター

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△ガンバさん

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△ヴィッセルさん

6月の万博&10月のホムスタ?が楽しみですな

2009年4月15日 (水)

2009.04.15 J2 C大阪 vs 岡山[長居]

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今年初のJ2観戦にして
初ファジアーノ。

どっちかっていうと
社長の方が有名だよね。

以下、雑感。
 ・岡山、前半40分まではなんとか耐えてたけど…
 ・しかし、知ってる名前ないなー、岡山
 ・桃太郎侍
 ・セレッソのマッチデープログラムがリニューアル!
 ・いくらJ2とはいえ代表もいて首位なのに5,000人は寂しいでっせ

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セレッソはいい加減今年上がらなキッついと思うものの
湘南とのガチな戦い@長居は観てみたいな。
そしてソリさんにw

2009年3月25日 (水)

2009.03.25 YNC 神戸vs千葉[ホムスタ]

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長居に行く予定が
夕方まで神戸で打ち合わせだったので、ついw

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今年初のヴィッセルさんは
ツネ様効果なのか、女性比率が心なしか上がった感じw

ということで以下、雑感
 ・ひさびさに聞く千葉の応援は高校野球を思い出させるような
   (たぶん)♪SAVE GOAL SAVE GOAL 櫛野 亮 というのがやたら耳について離れないw
 ・そういえば深井、いま千葉にいるんだね
 ・佐伯のときのブーイングは思ったほど大きくなく
 ・後半からの3バックはオプション?
 ・田中英雄と鈴木規郎が紛らわしい
    鈴木規郎が先発だと思ってたので、神戸来て中でプレーするようになったんだなあと思ってたw
 ・なにげに初我那覇
 ・千葉のゴール裏、なんか物足りないと思ったら例の「残留」ダンマクが…
 ・神戸はいきなり新ブラジル人が2人も抜けたせいか、いまいちバラバラな感じ
 

ということで3月は順調に3試合も観ることができました。
やっぱ、サッカーまったりってのもいいねぇ。
まだ3月のナイトゲームは屋根があっても寒い(この日は10.4℃)けどなww


あ、新潟負けたんだ。(他人事かよ!)

2009年3月10日 (火)

2009.03.10 ACL/ガンバvs山東魯能

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去年は結局ACLのガンバ戦を
1試合も観ることができなかったので3年ぶりのアジア。

実質的に今シーズンのガンバの万博開幕戦ってこともあって
「美味G横町」とかかなり気合いが入ってるものの
この時期のナイトゲームはムリ、寒過ぎw
3月上旬のナイトゲームは大阪でも寒いっす。
仕事帰りのスーツにコートではもうビールも飲めませんw

とにかく寒くて試合の感想とかもムリ。つーかムリ。

2009年2月22日 (日)

大阪ダービー2009とGoogleの大阪キャンペーンと

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なにげに初の大阪王決定戦w

ちなみに
2008年最後の観戦がガンバ戦で
2009年最初の観戦がガンバ戦てのも
なにかの因縁?

ダービーと言うてみてもプレシーズンマッチ。
ガンバは期待の新戦力が離脱多め、
セレッソは結局、香川&乾頼み?な感じ。

 ・プレシーズンマッチとはいえ選手のリストくらい配布しやがれ
 ・セレッソの#10は相当テクニシャン(悪い意味でw)
 ・J:COMで生中継があったとはいえ16,000人って寂しくないか?

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ということで森島さん&名波さんともラスト5分の出演。
とはいえ同世代の選手がピッチを離れていくというのは寂しいもので。

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ところで、まったく関係ないですが
行きしに見つけたGoogleの大阪キャンペーン?@御堂筋線。

ちなみに全文は
「めっちゃガンバファンのオカンを住之江公園駅で乗せて、
 オカンの友達を阪急百貨店でひろて、
 二人を万博記念競技場まで送る
 いっちゃん速いドライブルートがわかる。」

ルート的にはなんとなくわかる、というのがキモな感じ。
まあ、なによりガンバとセレッソ、格差ついてもうたなあ、と実感した次第で。


2009年2月11日 (水)

2009観戦予定w

とりあえずこのへんは行けるだろう的なリスト。
これまたシーパスホルダーとは思えないほど
アルビレックスさんの試合が少ない少ないw

0222 1400 C大ーG大[長居]
0307 1300 F東ー新潟[味スタ]
0310 1900 G大ー山東[万博]ACL
0325 1900 C大ー徳島[長居]
0411 1900 京都ー新潟[西京極]
0415 1900 C大ー岡山[長居]
0417 1930 G大ー山形[万博]
0520 1900 京都ー神戸[西京極]N or G大ーソウ[万博]ACL
0603 1900 C大ー東V[長居]
0607 1300 広島ー新潟[広島ビ]N
0620 1530 G大ー新潟[万博]
0624 1900 C大ー愛媛[長居]
0722 1900 C大ー熊本[長居]
0805 1900 C大ー草津[長居]
0819 1900 神戸ー鹿島[ホムスタ]
0926 0000 広島ー新潟[広島ビ]
1024 0000 神戸ー新潟[ホムスタ]
1205 0000 新潟ーF東[東北電ス]

2009年1月27日 (火)

2009年の開幕戦は長居

Preseason_poster

オレ的には長居での大阪ダービーで2009年が開幕。
プレシーズンマッチだけどダービー。
JCOMでも観られるけど、長居。
いや、CDが欲しいわけじゃないけどな。


つーか、今年はアルビレックスの試合、
どれだけ観られるんだww


なにげに式まで5日切ってもたーw

2008年11月 2日 (日)

天皇杯/4回戦 神戸vs松本山雅

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川田ってもしかして元トリニータ?

松本山雅の応援て
いわゆるひとつの信州のイメージっぽくないね。

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順当すぎる結果で
しかも、後半20分過ぎから登場の
栗原がハットトリックと、
非常に空気を読まない展開w

さすがにこのへんの対戦になると
大番狂わせはないわなあ。。
東北電力ビッグスワンスタジアムでも
ほぼ妥当な結果。
(横浜FCに、その空気はないな。。)

明日、味スタで仙台が勝ってもうたら、
鳥取に行けないだけに悔しいなあ。。

2008年10月12日 (日)

天皇杯/3回戦 セレッソvsソニー仙台

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相澤出てねーし。

こんなこと書いたらアレだけど
60分過ぎまでは
絶対にソニー仙台が勝つと思ってた。

下剋上な瞬間を期待してたけど
順当にセレッソが勝ってもて、ちょっと残念。
でも、やっぱ天皇杯はたまらんね。

こうなった以上は
勝ち上がってガンバとのダービーを期待。

2008年10月 4日 (土)

関西ダービー(2008.10.04 神戸vs京都)

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栗原…

はじめてヴィッセルの試合を観たのが
2003年の京都戦@ウイング。
そのころはまだ京都パープルサンガだったし
松井や鈴木慎吾もパープルだったよなぁ。。。
カズも神戸にいたし、白黒だったしな。。。
時の流れは早いものですね。。

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結局、このコレオよくわかんなかったんだけど。。

2008年10月 2日 (木)

no football no life

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なんていうわりには、
ここのとこまったく見てない、やってない、なので
今月こそは、とは思っていますが、
どうなることやら。

2008年7月24日 (木)

最初で最後のナマ反町ジャパン

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結果的に反町ジャパン最後の勝ち試合になってしまったのが
なんとも切ないとこですな。
ということで、最後のヒーローインタビューをどぞ。

もっかい、新潟で見たいな、この笑顔。
(写真笑ってないけどw)


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2008年5月21日 (水)

セレッソ vs アビスパ

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先週、長居に行ってたし
今年ACL見てないし…
で、万博行き濃厚だったものの
よくよく考えると
長居は「リティ解任?」なアビスパ戦
万博は決勝トーナメント進出確定の消化試合、
ということで急転直下、長居行き決定!

長居に行ってみると
サラリーメンによる黒山の人だかり。
「デカモリシあたりがサイン会やってんじゃね?」と思って
スルーしてた自分が最悪。

名刺と渡すと1000円で入場、しかも売店で使えるクーポン付き

そういや、これ湘南戦のマッチデーに載ってたわwww

ま、まあ、こ、これもラヴセレッソ大阪愛、ってことでひとつ。

今日はもちろんアビスパ側w
正直、あの人数でトラメガいらなくね?と思いながら
席を探していると
スクールメイト(なんか違うな)で福岡出身のしもちゃんに遭遇。
おひさしぶりでホンマスンマセン。

・布部がスイーパー的な4バックにびっくり
・♪やーまーがーたー た つ の り!
・湘南戦もだけどセレッソ大丈夫?
・黒部とか中払とか90年代初頭の阪神みたいな補強やな

個人的には九州に行きたいので
アビスパにはがんばってもらいところです。
いや、まあ、鳥栖でも熊本でもいいんだけどな。

ということでACLより山形辰徳!

2008年5月17日 (土)

今年初の2部リーグ

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セレッソvs湘南[長居]

・セレッソ側のゴール裏コーナー付近で観戦
・カレーうまー
・気がつくとJ2のくせに代表様
・やたらデカいGK相沢(from新潟江南ハイスクール)
・ガンバとの差がついてもうたなー、としみじみ
・三田光が見つかりません
・そいや、去年もこのカード見てる自分に「巧」です


2008年4月19日 (土)

2008.04.19 神戸vs札幌[ホムスタ]

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因縁の京都戦はスルーで
次節のスカウティングに
今年初ヴィッセル。

坪内ダービーというか
西谷正也ダービーというか
とにかく札幌には神戸関係者多いな。
西嶋とか、辞めちゃったけど和波もな。
あ、デヴィ純もだ!

初ヴィッセルというよりも
なによりもコンサドーレが久々過ぎ。

最後に見たのは2003年のJ2第41節@厚別。
あのころは今野もコンサドーレだったよなー。

うそ。2年前の天皇杯@仙台見てるわw

ま、まあ久々な「♪赤黒の勇者」に
誘われるようにアウェイ側から試合をウォッチ。

前半終了間際のボッティのFKまではまったりな感じ。
大久保と古賀の出来がいまいちっぽかったのが
影響してた感じ?
そのボッティのFKを止めてもたのが
コンサドーレのGK高木。
そういえば2年前の神戸のホーム開幕の草津戦で
キレキレだったGKって、たしか高木だよね?

コンサの守備陣の身体を張ったプレイは
J2仕込みというか、素晴らしきマゾサッカーというか。
次節の最大の敵はクライトンでもダヴィでもなく
マゾサッカーの推進者、オレたちのトシヤ=ミウラ、やなあ、やっぱり


2007年12月 3日 (月)

football must go on

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前のエントリ
「さよなら2007」宣言したものの
それはあくまで新潟だけの話であって
まだ天皇杯だってあるしクラブW杯だってある。
そしてなによりも
第三者にとって(ここ強調)楽しみなことこの上ないのが
J1J2入替戦。

今年は京都vs広島という
なんとも渋い一戦。
上野優作が広島に在籍したままだったら
個人的にはもっとワクワク(もちろん広島!)だったのだが。

正直言うとどっちがJ1だろうが関係ない。
これが西日本のチームと関東のチームだったら
確実に西日本のチームを応援するけどな。

ただひとつ言えることは
なんの因果か水曜日の夕方に
京都で打ち合わせがあるということだけだw

2007年11月10日 (土)

神戸vs甲府

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新潟がワチャワチャしてるなか今年初甲府。

2007年10月17日 (水)

ニポン代表vsエジプト代表

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MSNで書いたくらい
矢野貴章目当てで
しかもパチもんのレプユニ#20を
思わず買ってしまったくせに
キショー未出場。

2007年9月29日 (土)

神戸 vs 清水[神戸ウ]

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加納町の志賀さんのお誘いで
今年初のウイングスタジアム。

初といえば。
・動いているデビッドソン純マーカスを初めて見た
・何気にアルビレックスさん以外のJ1は今年初観戦
・初めてニトリに足を踏み入れたw

で、気がつけば
古賀“新潟の天敵”誠史がヴィッセルにin。
1か月早かったらヤバかったね、正直。
しかし背番号44とか45とか目にすると
もう新潟の三条惨状ったら
目も当てられないね。
(怪我人続出しすぎやん…)

ひさびさのウイングで
清水相手にわずかなチャンスをものにした展開にも関わらず
1万人割れ。

MOTTAINAIってルーも言ってる。

2007年9月26日 (水)

J2/C大阪vs湘南[長居]

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いちお、仕事絡みですが
もちろんwith ビアー。

しっかし湘南もすっかりJ2になじんでもうたなあ。。
「♪おらった長男〜」も久々に聞くことが出来て
少し嬉しかったです。

さて、試合。
セットプレーであっさりセレッソが1点先制で
「やっぱ勢いあるよなー」なんて思ってたわりには
以降パッとせず。

ジャーン・斉藤のセンターバックがしっかり効いてる湘南。
後半にもセットプレーで失点してしまったけど
後半はほぼ湘南ペース。

同点に追いつかれてからの
セレッソのもたつきっぷりと
ゼ・カルロスのイライラっぷりを見ると
真の意味でキャプテンシーを発揮できる選手は
どうやらいない模様。

正直、今年1年での復帰はキツイんちゃうかなー。
古橋とかいい選手はいるのにもったいない。。

1年で復帰できないチームは
元の位置に戻るのに時間かかるよー。

湘南みたいに

2007年9月16日 (日)

天皇杯/1回戦 バンディオンセ神戸vs山形大学[加古川]

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今年も天皇杯の季節がやってまいりました。


ひょんなことをきっかけに1回戦から準決勝まで観てしまった2006年。
もちろん今年もやっちゃいますよー。

去年はアルビレックスさん@名古屋の翌日に
岐阜は長良川で…というワンダフルな日程の妙があったわけですが
今年はよりによってホーム、しかも日程まるかぶり。

ということで
新潟行きをあっさり断念して、一番近い加古川へ。
詳細はMSNコラムで書いてるので割愛しますが。

で、試合。
関西リーグ3連覇を達成しただけのことはあって
ほぼバンディオンセペース。
風が強くてボールが収まらずに苦労するシーンが
両チームともに見られたものの
Jリーグ経験者を多数擁するバンディオンセが
得点を重ねて(もっと取れたとは思うけど)山形大学に圧勝。

で、やっぱ森岡って別格。
ミドルが枠に行くし、攻撃の起点になってるし。
さすが元日本代表。

しかし加古川運動公園陸上競技場って意外と立派で正直ビックリ。
カツメシーナ加古川とかいいじゃないかな。

2007年9月 9日 (日)

カマタマーレ!

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確かに讃岐うどんは旨い!

2007年7月20日 (金)

シュライカー!

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内容未設定

2007年3月 4日 (日)

九州ダービー!

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個人的には初めての本格的なアウェイ観戦がここ、鳥栖スタ。
吉野ヶ里遺跡とか国東半島とか別府温泉とかいろいろ迷った挙げ句
初めてのダービー観戦で4年ぶりに鳥栖へ。

ダービーって言っても
純粋な意味でのダービーではない上に
博多の森開催の同カードより
殺伐とした感じも無さそうなので
いわゆるダービーの雰囲気とは違うんだろうけど。

鳥栖行きの電車の中でアビスパな人やサガンな人の姿を見かけなかったので
「博多の森開催か!」と一瞬、嫌な予感が脳裏をよぎったものの
(それはそれでネタとしてはおいしいが)
ホームで前ジュビロ監督氏とすれ違った瞬間に安堵した。
当然、サインや握手を求めることなく目指すはただひとつ。

「かしわうどん」
そもそも[ラーメン<うどん<そば]なので
とんこつラーメンよりはこっちがいいなあ、個人的には。
ということで鳥栖側での観戦を決定。なんだそら。
というか鳥栖側の方が空いてそうな気がしたんだけど、これが間違い。

キックオフ30分前まではメイン上段コーナー付近は結構空いてたんだけど
キックオフのころには隣までぎっしり。
ユニやロゴ同様もう4年前の鳥栖ではなくなってました。
公式発表では14,124人(収容人数は25,000人)だったけど
実際にはもっと入ってんじゃねーの?な感じ。
とにかく雰囲気がとてもよくて
サガンのチャンスに沸き起こる歓声のボリュームはかなりのもの。
残念ながらサガンのチャンス自体が
そんなに多くなかったのが惜しいところ。

序盤から優勢ではなかったものの
サガンの方がボールにガツガツ行ってたから
1点を争う感じのゲームかなあ…と思った矢先に失点。
そこからはもうほぼアビスパペース。
アビスパの両サイドの田中とアレックスがキレキレ。
後半、アビスパの右SBがボールを奪ってから
攻撃へと転じる動きを再三見せていて、実際2点に絡んでた。
ええ、山形辰徳って選手ですけどね。

久永もサブからのスタート、
ケガをしてる中村北斗も戻ってきたら…って考えると
かなりおもしろいかもねアビスパ。
博多の街や人の雰囲気からはうまく一致できないほど
辛気くさいアレが相変わらずアレだけど。

2007年1月 8日 (月)

初蹴り

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今年の先行きが心配される散々な出来でしたとさw

2006年12月29日 (金)

天皇杯/浦和vs鹿島[国立]

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今更ながら初六本木ヒルズに行こうとか
いろいろ考えてたものの
前の日飲み過ぎて沈没。
起きたときには乗る予定だった飛行機が
すでに飛んでしまった時間でしたw
結局キックオフ10分前くらいに国立到着。
聖火台の真下で元浦和サポのknotさんとまったり観戦。

しかし、赤い。
しかも、浦和ばっかり。

今年、ホームはもちろんアウェイでも
浦和戦に行ってないから
余計感じるのかもしれないけど
あらためて数の力ってのを実感。
浦和の「う」の字は
「うざい」の「う」といわれてる
(いわれてねーよ)ほどには
特別な感情は持ってないんだけど
こんなに圧倒的だと
「うざい」って思われがちなのも
少しだけわかるような気がしたw

試合はベストメンバーの鹿島ペース。
何回かゴール前までの流れで
おもしろい展開を見せてはいたんだけどね。
レギュラーメンバーじゃない
最終ラインの3人+GKが
なんとか耐えるあたりが実にいやらしいw

それにしても小野伸二(初めて生で見た)のゴール。
今年見た数多くのゴールの中でも
三浦淳宏の第4クール鳥栖戦でのゴールと並ぶほどmarvelous.
どっちも他人様のゴールってのがなあ。



試合後にあちらこちらで耳に入ってくる
「じゃあ、元旦国立で!」って言葉。
ああ。実にうらやましい。

ええ、今年もテレビで見てますよーだ。

2006年12月23日 (土)

天皇杯/甲府 vs 札幌[ユアスタ]

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新潟からワゴンで行って
途中、故障した思い出が強く心に刻まれてる
2003年以来、3年ぶりの
仙台スタジアムもといユアテックスタジアムなわけですが
なんだか遠い昔の話のよう。

今年は長居が使えない理由があるにせよ
この時期に仙台で天皇杯やるってのは
秋春制に向けたテストの一環じゃね?
もしくは見えざる力が作為的に動いてね?
と勘ぐりたくなるような設定。
もし、ベガルタが勝ち上がってたとしたら
準々決勝は彼らのホームユアスタではなく熊本開催。
その点、赤いチームと青いチームは
まったく動いてないよなーw



で、試合。
ボールをキープしてるうちにチャンスを失う、
もしくは最後の最後を相手に防がれてしまって
いつの間にか相手のリズムにはまってしまい
得点をあげることができずにThe end.という
どこかでよく見た光景、
よく見たチームの姿がそこにはありましたとさ。

昔の近鉄のユニみたいな札幌で印象に残ったのは#15と#4。
#15は得点を決めた、ってのもあったんだけど
プレイエリアが広い。
危険な匂いのするところで甲府の選手を結構潰してた。
#15含め最終ラインの3人ともよかったんだけど
センターの#4は特に堅実。


ということで罰ゲームも終了。
準決勝どちらに行くかは決めてません。
去年エコパ行ったし、今年は国立。って考えもあるし
スカイマークで神戸→羽田の方が安い。って考えもあるし
浦和と鹿島は今年1回も見てない。って考えもあるし。
でも年末にわざわざ人が多いとこに行くのもなー。




2006年12月 9日 (土)

天皇杯/ガンバ vs 広島[神戸ユ]

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キックオフの13時まで大阪にいたので
雨降ってるし入替戦もあるし…で
家帰ってテレビ見るかなー、と思い
ケータイで天皇杯速報をチェックすると
広島のスタメンに彼の名が。
ダッシュで電車乗り継いで
ルミナリエでダダ混みな街、kobeへ。

もちろんファビーニョも優蔵も悲しいんだけど
結局、新潟に戻ることはなかった
優作との別れ方も、辛いもので。
もっと早く思いついていれば
新潟のときのゲーフラやダンマクを借りて…とか
いろいろ手もあったんだろうけど。

ということで後半5分過ぎにユニバーに到着。
やっぱり今日も雨の広島戦。
ビッグアーチに雰囲気が似てることもあって
2週間前を思い出すような思い出さないような。

試合は上野優作しか見ていなかったので
どっちがどうとか、誰がどうとか、
正直、はっきり認識してない。
ケガ明けってこともあってか
新潟にいたときよりも動きにキレがない感じだったけど
それでもゴール前での泥臭い動きを見ることができて
ちょっと安心。
延長前半のプレーは惜しかったけどw
来季の契約についてははっきりしてないけど
彼ならどこかでプレーしてることでしょう。

♪優作がゴールを狙う
 俺たちは君を信じる
 優作がゴールを決める
 俺たちは君にしびれる!

3年前の厚別、最終戦のゴールは忘れられない。
(タイムリーな例えでいえば今日の近藤のゴール)
優作のあとの#11が決めてくれてればな…。

2006年12月 6日 (水)

入れ替え戦/神戸vs神戸OB

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神戸vs神戸OBの入替戦。
入替戦が復活して3年目になるけど
ここまででいちばん拮抗したチーム同士の対決。
J2側が柏とか横浜だったら福岡を応援するんだろうけど…
ということで神戸OB側のメイン自由席へw
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入替戦の初戦(いうても前か後かだけだけど)、
しかもアウェイってこともあってか
そんなにガツガツ来ない神戸OB。
中村北斗がいないからしょうがないんだろうけど
とにかく耐えて耐えてカウンターという
どっちがJ1なんだかわからないサッカー。
なんで新潟は福岡に勝てなかったんだろうw
(まあ、今年全体にいえることだけど)

一方の神戸。
ガブリエルは(いい意味で)おもしろかったんだけど
前でボールを落ち着かせられる人が欲しかったね。
遠藤はベテランらしい動きでよかったと思う。

現時点での神戸に奥と船越がいたらおもしろそうだなー、とか
あ、入替戦は両チームともサブが7人ずつなんだ、とか
でも、あらためて考えると神戸やっぱり層薄いな、とか
でもでも、関大の大屋って神戸の強化指定なん?とか
やっぱりモーニングムーンは辛気くさくて聞いてるだけで萎える、とか
これで残留失敗したら佐伯と薮田立場ねーな、とか
これで残留失敗したら久藤と布部、セレッソいたのと変わんねーし、とか
なんだよ、古賀ってホントに新潟戦しか活躍しねーんだな、とか
♪ヤーマーガータータツノリー、とか
いろいろ考えながら見てたんだけど。


まあ、とにかく
次節はアツ復帰だし最悪1-1でなんとか…ってとこだね。

2006年11月25日 (土)

いぶきの森でフルサッカー

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やっぱりサッカーって楽しいな、と思いました。
フットサルでも、ハーフコートゲームでもわかるけど
フルコートでのゲームを体験すると
程度の低いブーイングや野次なんて絶対飛ばせなくなる。

で、ゲームのときは
ピッチの上のことしか見ないから
大旗とかチェッカーとか横揺れだとか、
そんなもんまったく目に入らないんだろうな、ってことが
つくづく実感できました。
(もっとも、てめえとプロの選手を一緒にすんな!
 って言われたらそれまでだ)

ということで明日の広島戦、
ちょっとがんばってみますわ。

2006年11月18日 (土)

J2/神戸vs横浜FC[神戸ウ]

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昇格をかけた一戦であるとともに
個人的には山口素弘vs栗原圭介な一戦。

幸運にもバック指定席の御優待券を頂いたので
ちょっとドキドキ。
志賀さんありがとうございました!)
ピッチ上ほぼど真ん中の位置からサッカーを見るのは
はじめてだったのでかなり新鮮。
ウイングスタジアムのバック指定って結構コスパ高いかも。

さてご存知かどうか知らないけれどかなり混戦な昇格戦線。
この試合が始まる前まで勝ち点わずか2差の中に上位3チームがin。
首位ヴィッセル的には2位横浜との直接対決で
勝ち点3をこの手につかんで差を放したいとこだろうけど
個人的にはドローで御の字だと思ってました。
特に前節の柏と違って守備から入る横浜相手では
1点を争う試合になるだろうし、
三浦淳という絶対の飛び道具を有する神戸は
確実に1点が期待できる以上、負けはないと思ってたんだけど。

あまり神戸の試合を見ていない人間がいうのはちょっと憚られるんだけど
同点に追いつくまでの神戸、そして再び離されてからしばらくの神戸は
特に中盤でボールに対してガツガツ行ってなかったように見えました。
一方の横浜は左サイドの動きがかなりよくて
(逆に神戸の右サイド有村が守備的にはフィットしていなかったような)
再三に渡る左サイドからの仕掛けをきっかけに
先制点に至ったという結果はプチびっくり。
神戸としてはせっかくのアレモンがサブという状況で
先制されたのが痛かったかな。

個人的に注目の山口素弘vs栗原圭介ですが
動きは少なくなったものの山口は相変わらずいいポジショニング。
「ここヤバい!」というところにほぼ顔を出してるあたりはさすが。
一方、栗原は少し目立ってなかった気がします。

神戸は残念ながら勝ち点をつかむことが出来なかったけど
試合後の選手の様子、そしてゴール裏含めスタンドの様子だけで判断すると
うまく切り替えてくれさえすれば大丈夫じゃないかな、と思います。
「負け」という結果だけでゴール裏の総意としてブーイングが出たらヤバい、
「負け」という結果で選手が下を向きっぱなしだったらヤバい、
とは思ってたけどね。
そういうのがなかったのでまずは安心。

次節あまりいい印象のないザスパが相手、しかもアウェイなだけに
少しでも気持ちがある人は群馬くんだりまででも行った方がいいと思うよ。
テレビのこっち側で見てたって
気持ちなんかこれっぽっちも届かないんだから。
同点に追いついたあとのアツのゴール裏への煽りを見たら、ねえ?

でも、いい試合を見せてもらいました。
ありがとうございます。


カズと城が古巣相手に…ということよりも
山口素弘と三浦淳宏。
ともに横浜フリューゲルスの最後のメンバーでありながら
あれから8年が経ってJ1への切符をかけた戦いをしている、
というのがなんだかグッと来てしまいました。


まあ、まだ残り3試合。
最後までわかんないよ。

2006年11月 4日 (土)

天皇杯/ガンバvsベルマーレ[万博]

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J1登場の天皇杯4回戦。
しかも昨年のリーグチャンピオンのホームゲームとは
思えないほどのどかで閑散とした万博。
おかげでビール買うのも苦労しないでよかったんだけど。

3連休の真ん中に加え、
相手もJ2で低迷したまんまのベルマーレ
ってこともあっての客の入りなんだろうけどね。
今でこそチームの力量も大きく逆転してしまったものの
10年前は確実に[ベルマーレ>ガンバ]。
実際のところ10年必要としなくても、
せめて5年もあればリーグの上位層の顔ぶれが
大きく変わるんだぜってことを
如実にあらわしてる両チーム。


両チームのサポーターでもなければ
ファンでもないまったくの第三者が、
この目にしたいのは「下剋上」のみ。

ベルマーレの動きがかなりいい反面、
もひとつキレがなく
イージーなミスの多いガンバ(特にフィニッシュ)。
これはひょっとするとひょっとするんじゃね…と
期待がふくらんでいった前半33分。
左サイドからのチャンスを生かして
ベルマーレが先制!
さすがガンバ、空気を読んではる!

ところが。
ベルマーレ的には前半1−0でしのげればなんとか…な
空気を打ち破って、前半のラストプレイで二川ゴール…。


後半、ガンバは播戸に変えてマグノin。
かなりのチャンスがあったわりにはゴールにつながらず、
ひょっとしたら延長→PKか…と思ってたところに家長ゴール。
残り時間があと10分ちょいだっただけに
ベルマーレとしては痛すぎる失点。
ガチガチに引いてのサッカーをしていたわけではないだけに、残念。

半袖でも十分なくらい天気がよく
ビールをゴクゴクいってたこともあって
気がつけば眠りに入ってたけど
ベルマーレのナイスファイトのおかげで楽しめました。



注目の5回戦(12/9)は
神戸ユニバーでガンバvs広島。
セレッソが勝ち上がったら、という前提で
ユニバー行きも考えてたけど
バンディオンセが下剋上しない限りはフクアリ濃厚かな。


2006年10月12日 (木)

天皇杯ここまでのおさらい


たまたまなきっかけで
今年は1回戦からずっと見てきてるわけだけど
まったりと、他人事で、
しかも知らない選手のチェックしたり、
という愉しみがあるという点では
やっぱ1回戦 2回戦あたりがツボだったなあ。

3回戦以降は正直なところ
下克上をこの目で見られるかどうか、が
最大の愉しみであるわけで
バンディオンセの快挙を予想(かよ)
しちゃったボクちんとしては
4回戦のマッチナンバー51・52・54・56・60
そして64がくさいと思うな。


会場的には鳥取なんかが
非常にそそられるところではあるけれど
11/4はあいにく別件があるので
おとなしく万博でガマンしときます。
つーか、セレッソって去年も鳥取でやってなかった?

5回戦は会場的に桃スタ・ユニバー・丸亀が圏内。
ひょっとしたらマッチナンバー64で下克上が起こってなくても
上記3会場のいずれかに行ってるかも。

準々決勝はアルビレックスさんがsurviveしてれば
おひさしぶりの仙台スタジアム否、ユアテックスタジアム。
そうでなければユニバー。

準決勝は去年同様に帰省途中に寄り道のパターンかな。

何事もなければ1回戦から準決勝まで見るわけですが
決勝はアルビレックスさんが出場するその日まで
大切に大切に守っておくので
(大切に守りすぎて1度も行くことないかもな!)
まあ、がんばれ。

2006年10月 8日 (日)

天皇杯/愛媛FCvsびわこ成蹊スポーツ大

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天皇杯の3回戦を観たいがために松山まで。

ふつーに考えたら
7日に新潟でアルビレックスの試合があるんだから
翌日、富山でYKKvsヴィッセルでええやん、
と思うところだろうけど。
新潟往復の半額の旅費で行けるし
しかも何気に四国アイランドリーグを観ときたかったってのも。

会場の愛媛総合運動公園。これが遠い。
松山市の中心からバスで40〜50分(500円)。
それもそのはず松山市内じゃなくて砥部町というとこにある。
新潟で言うとこのアルビレッジ@聖籠町みたいなロケーション。


ホームだし、Jリーグ1年目にしてはよくやってるし
天気もいいし、結構人多いんだろうなーなんて思ってたら
予想外に人がいない。
相手がわけわかんないからとはいえ1500人。

愛媛FCは去年JFLで観たことがあったけど
結構メンバー変わったなー。
高萩・千島・南…。
J1で出場機会のない若手が結構いるもんな。
濱岡とか猿田とかベンチにも入ってないやん。
GKは羽田だとばっかり思ってたら違う人だった。
2点リードしての残り5分で羽田投入という
まるでワールドカップでのニポンvsブラジルばりな采配。
しかもこの瞬間がいちばん盛り上がってたってどーいん?

試合はびわこ成蹊スポーツ大学(長っ)の
ドンビキサッカーにてこずる愛媛。
前半の攻撃はおもに左サイドから。
しかも難しいとこ難しいとこにパスを繋げようとする。
もっとサイドを使えばおもしろいなーと思ってたんだけど
右サイドの千島がもうひとつフィットしてないのかな?
U21代表候補に選出された高萩は
ところどころで気が抜けるというかボーッとする感じ。
(もちろん得点につながる絶好のパスもあったんだけど)
U21代表監督の男前はそういう選手を使わないので90分間がんばるように。



サブメンバー主体で負けるのはわかるし
正直天皇杯なんかより昇格の方が大事だから
横浜・神戸はまあしゃーないと思うけど
読売と水戸って…。


4回戦(11/4or5)からはアルビレックスさんも登場。
どーせ新潟開催だろうからスルー。
あ、でも仙台だったらどうしよう。
長居第2か西京極あたりがおもしろそうだなー。
5回戦(12/9)で待ってます。



2006年9月27日 (水)

神戸vs鳥栖[神戸ウ]

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5月以来ひさしぶりの神戸戦。
下位相手に取りこぼしてた頃から見ると
バタバタ感がなくなってきた。
若いディフェンダーが揃ってきてることもあってか
パクカンジョを前目の位置で使えてるのも大きいんじゃね。
What a feeling,Wonderful Feelingな栗原圭介もスタメン。

前半は0-0。
4-1-4-1的なシステムの
2枚のラインの中でなんとなく鳥栖を押さえ込んでた。
わかりやすくいえば去年までのJ2大宮のサッカーみたいな感じ。
後半、修正してきたのはさすが。
鳥栖としては山口貴之に繋げたいとこなんだろうけど。
最終ラインでボールをまわしてロングで前線へ、がやっと。

後半はとにかく三浦さんに尽きる。
30〜40メートルの距離があるにもかかわらず
シュナ潤動けず。
(シュナ潤がどうのとかじゃなくボールの軌道が凄い)
あのFKだけで今日のチケット代の元が取れたね。
それくらいワンダフル。
(関係ないけど今年のボールでリマのFK観てみてーな)

先制されたところで新居、尹晶煥投入も
結局サイドがうまく使えてなかっただけにな。
新居ってあんなにスピードある選手だった?
札幌時代のイメージすら思い浮かばないのに。



現時点で神戸は2位だけど
柏や横浜より1試合少ないだけに有利、かな?
柏は、というかノブリンはやっぱり3位だった…な
オチもありそうなので残り9 or 10試合楽しみやなー。
正直、[札幌・仙台・鳥栖・神戸]で昇格争い、と思ってただけに
個人的には今日の横浜vs仙台を機に横浜連敗、
仙台連勝を期待してたんだけど
そんな願いも叶わない展開濃厚。つーか仙台終戦?



2006年9月23日 (土)

天皇杯/FC琉球vs関大

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天皇杯2回戦。
京都は宇治市にある太陽が丘競技場。
せっかく宇治まで行くんだし
平等院でも行くベーとか思ってたわりには寝過ごして
スタジアム着がギリ。

関大は去年の総理大臣杯ウイナー。
一方、FC琉球はJFL昇格初年度ってこともあり下位に低迷。
「結構、ええ勝負になりそうやな」とは思ってたけど
どっちもどっちな、どちらかというとレベルの高くない試合。
(実際に目にした内容だけ見ればFC岐阜の方がいい試合)
関大の方がチャンスも創ってたし、
わずかの差で試合は制してたものの
チャンスを生かせない展開。
つーかFC琉球のGKが神(ポスト含む)。
FC琉球も少ないながらもカウンターでチャンスを創るけど…。
特にMFタチコ。
初めて見るよ、
自信なさそうで挙動不審なブラジル人選手。

タチコがプレイに関わることで
ほとんどのチャンスをマイナス方向に作用しちゃった。
上背はある(船越マイナス1cm)んだけどね。

立命館から無名とされる選手がU-21候補に選出されたこともあって
関大の選手もそれなりにチェックしてたんだけど
#8(スピードあり・チャンスメイク/東福岡)と
#21(左SB・視野が広そう/広島ユース)の選手がよかった。
で「なかなかいいじゃん!」と思う選手って大体どっかのユースか選手権常連校。
新潟のユースもそろそろ結果が欲しい頃だよなー。
FC琉球で目立ってたのはGKと元水戸の栗田泰次郎。

結局90分+延長でも決着せずPK戦へ。
FC琉球のGKが神だったので関大の選手がミスキックで…と思ってたら
タチコがバーを超えるキックでThe end.
今日のマン・オブ・ザ・マッチは間違いなくタチコ。
元アルビレックス新潟の比嘉リカルドが可哀想やなー。
接戦とはいえFC琉球が勝つと思ってただけに。


パープルサンガのスタッフも見に来てました。
そういや与那城ジョージって昔、京都の監督してたね。


さあ、3回戦。
行くとしたら愛媛かマリノス戦と抱き合わせでヴィッセル@富山かな。
ゲームとしておもしろそうなのは
FC岐阜vsザスパ草津
 >>メンバーだけ見たらどっちがJかわからん
横浜FCvsバンディオンセ神戸
 >>昇格優先してサブ主体だといい勝負かも

2006年9月17日 (日)

天皇杯/FC岐阜vs広島経済大

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せっかく名古屋行くし翌日なんかあれば名古屋ステイしちゃお!と思って物色してたら天皇杯開幕(滋賀FCは残念でした)ですよ。FC岐阜vs広島経済大ですよ。FC岐阜といえば東海リーグの試合で10,000人集めたとかで、えらい盛り上がってる感があったので長良川までgo。岐阜の街を歩くのも初めてだったんだけど、なんかよさげな感じですね岐阜城@金華山とか鵜飼いとか。

FC岐阜といえば森山ゴリ泰行。しっかり名物としてゴリサンドとか売ってるし。美味しかったすよ、サンガロールより全然うまい。Gpzrtday
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で、監督が戸塚哲也なんですね。最近解説とかであんまり目にしてねーなと思ってたらしっかり監督してたとは。ネタ&キャラ重視の読売系の指導者の中ではいちばんまともそうな気がするな。で、選手も豪華。小島宏美に平岡直起に小峯隆幸に片桐淳至…。そしてゲームキャプテンは鹿島時代にジーコ2世と呼ばれた吉田康弘!さすがにスピードはないものの要所要所を押さえる新潟時代の山口素弘みたいなプレイ。序盤こそ一時は同点に追いつかれるものの結局5-1で圧倒。右サイドの高木和正(広島にいなかった?)のスピードに乗った動きが目立ってた。

広島経済大はユニがエンジってこともあってカープの応援風。つーかカープ、もろカープ。FC岐阜はコーナーとかのチャンス時に聞き慣れた寺川能人のテーマ(誘われてフラメンコ)。どうやら「ネットを揺らせユーラユーラ」と歌ってるらしい。

せっかく1回戦から観たわけなので決勝まで全部観ることに決定。2回戦は太陽が丘(関大vsFC琉球)かな。問題はJ2勢登場の3回戦。ヴィッセルなぜか富山だしw番狂わせを期待して徳島かな。

2006年8月16日 (水)

2006.08.16 ニポンvsイエメン[スワン]

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はぢめての代表戦。
人間力U23は見たことあったんだけど
やっぱり代表戦て代表戦な雰囲気だね。
オレは盛り上がれねー。


6,000円払って言うべきことじゃないんだけど
「誰がスタメンだろうが関係ねーや」とか
「番号がでかすぎて誰が誰だかわかんねーし」とか
「正直、どっちが勝ってもいいや」とか
思ってたので
・ボールホルダーがどこへパスを出すのか
・パスを出したあとどう動くのか

の2点のみに注目して見ることにしました。


メインで見てたので
前半はニポンの右サイドを真正面に見られる位置。
加地まではつなぐんだけど
そこからはいわゆるひとつの工夫がない状態。
もっと大きなサイドチェンジとか期待してたんだけどな。
もちろん局面局面では
ワンツーで裏に抜けたり、とかのシーンもあったんだけど
大半はリプレイを見てるかのような展開。
遠藤もいいところはあったけど
あの位置で使うんなら中村直志が見たかったな。
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暑さと酔いで後半はちょっといい加減に見てたんだけど
後半から入った羽生のランニングと佐藤勇人の前への動きは
もわっとした感じの中で目立ってた。
前半、目の前でのプレイで見たかったな。


代表戦ってことで勝敗関係なしに注目してみたけど
残念ながら、ベストなパフォーマンスを発揮できる
環境ではなかったってのもあって
正直、期待はずれ。

まあ、しばらくは誰が選ばれるんだろう、って楽しみはあるにせよ
やっぱり代表に対する温度は低いなあ、オレ。
ってことで当分、代表戦を観戦することは無さそうです。

新潟から誰か選ばれたら少しは変わるかな?

2006年6月24日 (土)

ワールドカップの中継を見て思ったこと その2

日本代表を応援してる人
   と
甲子園のライトスタンドにいる人
   
って同じに見える。



2006年6月23日 (金)

原点その2[2002.06.22]

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このときはそれほどでもなかったけど
いろいろ思い入れのあるスタジアム、だな。

初めてアルビレックスを見たのも
サッカー見て泣くというはじめての経験も
鹿島の秋田豊の最後の試合も
俺的にはJ1での初勝利も
新潟の山口素弘の最後の試合も。

ディウフを見に来ただけの当時の俺には想像もつかなかったなー。


この試合、勝敗を分けるゴールを決めた男を
1年半後に新潟で見ることになるとは…。

2006年6月 9日 (金)

グループリーグこれだけは絶対にオンタイムで見る12試合


開幕が明日つーか今日に迫ってるだけあって
さすがにワールドカップモードになってきたw
とりあえずグループリーグで
個人的に最も注目してるのが

[ポルトガルvsメキシコ(6.21/23:00)]

行けるものなら現地で見たかった…。
ということで備忘の意味も含めて
“これだけは絶対に見るでリスト”(F組除く)。
敵は睡魔だな。

6.10
  28:00[アルゼンチンvsコートジボワール]
6.11
  22:00[セルビア・モンテネグロvsオランダ]
  25:00[メキシコvsイラン]
6.13
  25:00[フランスvsスイス]
6.14
  22:00[スペインvsウクライナ]
6.16
  22:00[アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ]
  28:00[メキシコvsアンゴラ]
6.17
  28:00[イタリアvsアメリカ]
6.20
  28:00[スウェーデンvsイングランド]
6.21
  23:00[ポルトガルvsメキシコ
  28:00[オランダvsアルゼンチン]
6.22
  23:00[チェコvsイタリア]



2006年6月 4日 (日)

代表のタオルマフラーを

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誕生日プレゼント、とゆーことで
もらっちゃいました。
ありがとうございます。

意外と意外がられるけど代表グッズって持ってなかったり。
せっかくなので応援してみることにします。




反町JAPANを。


ZICOがイヤ(むしろlove)とかじゃなくて
日本代表に興味がないねんなー。
(あ、でも今日のトンガ戦は見たよ)

わかりやすくゆーとさ
甲子園に母校が出るときは応援するけど
新潟県代表校はそんなに興味ない、みたいな感じだね。


2006年6月 3日 (土)

原点[2002.06.03]

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今では見慣れた風景に過ぎないけど。

ちょうど4年前の今日、
[クロアチアvsメキシコ]の一戦を、
ビッグスワンで見ていなければ
自分を取り巻く環境とゆーものは
えらく異なってたんだろうなーという気がする。
間違いないね。


2006年5月23日 (火)

J2 神戸vs徳島@ウイング

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俗にいう「海峡ダービー」よりはむしろ
個人的には[栗原圭介 vs 秋葉忠宏]な一戦。
ともに2004シーズンまで新潟に在籍。
新潟時代はサブの栗原に対してレギュラーの秋葉、という図式だったけど
かたやJ2上位チームのレギュラーで
しかもあわやハットトリックの活躍!
かたやJ2最下位のチームで(たまたまこの試合は)サブ…と
この試合だけで考えれば明暗をわけてもた。

その秋葉がスタメンに名を連ねていなかった徳島は
今年、大森や辻本、玉乃といった興味深いメンバーを補強。
J2だけでなくJFL、地域リーグも含めて
この2〜3年で選手の流れがずいぶん激しくなってるよなあ。
選手の流れ、といえば
試合前、スーツ姿の平瀬とすれ違い。
こっちもシドニー組の柳沢や高原とは明暗をわけてもたね…。


試合は普通に神戸が実力を発揮できたゲーム。
どっかのチームもそうなんだけど
先制できるタイミングで先制できれば勝てる、
できなければ勝てないよ、というあたりまえのことを
あらためて実感。
神戸はこれで4位浮上。
まだまだ1/3が終わった段階だけど
このあたりの位置につけていれば、焦ることはないんじゃね。
とはいえ下位に取りこぼすようだと…。

徳島は後半から秋葉投入で中盤の底から組み立てをはかるものの
前線にボールが渡ってフィニッシュ…という形にはならない状況。
ジョルジーニョがもうひとつフィットしてない様子。
レンタルしてきた生きのいい若手をチームの中心に据えて
まずまずの結果を残してる愛媛と比べると、辛い感じが否めない。


6/24の四国ダービーが楽しみっす。

2006年5月 9日 (火)

W杯期間中の生観戦


あと1ヶ月でワールドカップですね。
ちょーどきどき。きゃーつねさまー。
やっぱ玉田最高だよねー。

てなことで6/9から7/9までドイツで開催される
ワールドカップ期間中の生観戦予定。
J2マンセー!関西リーグにも足を運んぢゃうわよ。


06.07 ヴィッセル神戸vs柏レイソル[ウイング]
     >>「柏バカ一代」で話題騒然の柏ゴール裏を90分凝視の予定。
       ※もしかしたらナビスコ準々第2戦の場合もあるんやけどね

06.11 バンディオンセ神戸vsFC Mi-o[明石公園]
     >>個人的には初めての関西リーグ観戦。

06.17 ヴィッセル神戸vsモンテディオ山形[ウイング]
     >>氏原に期待。

06.24 徳島ヴォルティスvs愛媛FC[鳴門]
     >>四国ダービー!

07.08 神戸バファローズvs千葉マリーンズ[GS神戸]
     >>さよならオリックス。


で、ワールドカップ。日本代表の試合っていつだっけ?
まわりのふつーの人たちからあきれられるくらい興味がなくて
今日長居で試合があることすらおとといまで知らなかった。

佐藤寿人が選ばれるかどうかより
(巻や寿人のようにJでホントにがんばってる選手が選ばれてほしいけど)
ドス・サントスがメキシコ代表に選ばれるかどうかの方が気になるな。
まだ17だから厳しいとは思うけど。
反町康治氏解説の試合を中心にチェックします。



2006年4月12日 (水)

ACL第3節/ガンバ大阪 vs 大連実徳

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日本と中国のリーグチャンピオン同士の対戦で、
ACLのグループリーグ突破をかけて落とせない一戦、
ということもあって期待してたんだけど。
フクアリ行った方がよかったな。


後半開始早々、ガンバに先制されてから
大連実徳は集中力を欠いた感じ。
失点を積み重ねるにつれプレイも粗く雑に。
前半こそ、スコアのとおりに互角な感じはしたけど
凌ぎを削ってる、という感じではなく
お互い決定力に欠く、という感じでの互角。
大連の選手はもちろんよく知らないけど
前半10番の選手が右サイドを展開するシーンが目立ってた。
もう少し大連実徳のみなさんがちゃんとしてくれるとよかったのに。
後半から入った二川が勝負を決めちゃった感じ。


平日だからしたがないっちゃそれまでなんだけど
5,555人。
観客が少ないと
ゴール裏の拡声器からの声とスタジアムDJの声の
ウザさがよりいっそう際立つものですね。

大連実徳サポーターはアウェイゴール裏ではなく
バック自由に陣取る形。
太鼓ももちろんメガホンもなく
試合の展開に合わせて声と拍手で
「あー、いーねーこーゆーの」って微笑ましく見てたんだけど
先制された瞬間、ペットボトルが放物線を描いてピッチへイン。
やっちゃったねー。
どこの世界にもいるんだね、こういう人って。


ゴール裏といえば
J1のスタジアムとは思えなかったあの状況をついに改修。
こんな感じ。鳥栖スタ磐田っぽいかも。
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2006年4月11日 (火)

関西でACLが見られる喜び


スポーツといえばタイガースな
サッカー不毛の地、ここ関西で
アジアチャンピオンズリーグが見られるだなんて!

開催が万博ってのが遠い上にアレだけど
ガンバの相手は中国の強豪、大連実徳。
大連実徳といえば去年のフレンドリーマッチで対戦した相手ですね。
見てないので何も書くことはないのですが。

ガンバとしては「決勝トーナメント進出」をめざしている以上
明日のホーム戦、26日のアウェイ戦は絶対に落とせないところ。

Eグループ
1位 大連実徳 2勝0敗
2位 ガンバ大阪1勝1敗
3位 全北現代 1勝1敗
4位 ダナン  0勝2敗
 ※グループ1位が決勝トーナメント進出

決勝トーナメントも身近なところで見てみたいので
ガンバにはリーグ戦のことなどいっさい考えずに
ACL予選リーグ突破に向けてがんばってもらいたいね、うん。
(30日がアルビレックスvsガンバというのは内緒の方向で)



ホントはフクアリに行きたいとこですが
距離の差は如何ともしがたく。




2006年4月 1日 (土)

J2 神戸vs仙台@神戸ウイング

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神戸的には勝てた試合。

右サイドのパクカンジョがきれっきれのスピードで
何度も駆け上がりチャンスを演出するも
ゴール前で仙台にボールを奪われるシーンが度々。
一方の仙台。
ボールを奪うものの相手ゴール前までなかなかボールを運べず
チャンスすら作れない状況。
前半は圧倒的に神戸の時間帯だったにもかかわらず
厳しいマークで潰される近藤と
いまいちフィットしていない感のある茂木。
三浦アツはボランチ的なポジションよりも
サイドの方が機能してる気がするんだけどなあ。

仙台はメンバーがかなり変わっていたことにびっくり。
熊林、白井と湘南の匂いがプンプンする補強。
おまけに
2005シーズン終盤のアルビレックス新潟でお馴染みww
前線のブラジリアントライアングル。
正直、チアゴくらいしか効いてなくね?と思ってたら
残り2分でボルジェスがゲットゴール。
89分消えていても最後の1分で勝負するタイプかよ。

後半も気がつけば仙台ペース。
一本のカウンターで勝負ついただけに
ヴィッセル的には負けた気しないやろなー。
動きもそんなに悪くなかったしね。
注目のエメルソン・トーメ。
なんだかよくわからなかったので次回要チェック。


個人的にはこのカード
3年前にも同じウイングスタジアムで
しかも白黒神戸のゴール裏ど真ん中&最前列で見てたww
そのときは2−1で仙台の勝ち
しかも得点を決めたのが
シルビーニョ&阿部
という非常に新潟臭のする2人。
そろそろシルビーニョのゴールが見たいなぁ。明日あたり。


佐藤寿人が代表で活躍、
岩本輝雄も東海道ウォーキングで活躍と、
わずか3年で人生いろいろですね。


♪Ready Go Let's Go 仙台!とか♪俺達と共にReady Go!とか
懐かしくて涙ちょちょぎれです。
「今度いつ会えるべ」以来お会いしてませんが
そろそろ牛タン食べにいきたいので
フォ!ル!ツァ!フォルツァ仙台!でお願いします。

2006年3月 4日 (土)

J2開幕@神戸

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「J2に落ちた」ヴィッセルにとって
J2をイメージさせてくれる相手だったのでは。
これがヴェルディだとかレイソルだとか
ベルマーレだとかベガルタだとか
コンサドーレだとか、元J1勢だと
なんだかJ2に落ちてないっぽいじゃないすか。

そういう意味でザスパ草津ってのは
やっぱりJ2なテイストを感じた人が多かったのか
去年の開幕の1/4のお客さん&紙吹雪。
わかりやすいなー、神戸市民。
(きっとオリックスフィーバーもすぐに…)


まー、結論から言っちゃうと
予想外の0ー3。
ウイングスタジアムに向かうときに
「草津が勝ったらおもろいなあ」
という話をしてたら、あーた。0−3て。
2点目取られた直後、
ヴィッセルのゴール裏が
しばらく沈黙してしまったのを見て
「うそやん」っていう空気に満ち満ちていて
ちょっとおもしろかったです。
実際、オレも草津が勝ったとしても
1点差だろうな…なんて思ってたんだけど。


今日の試合はGKの差だね。
草津のGK高木があたりまくり。
小島と岩丸のイメージしかなかったので
「誰やねん」と思ってしまってごめんくさ。
つーかさ、神戸のGKの人、ひどすぎ。

ザスパ草津ははじめて見たけど
だいぶ入れ替わったねー。
島田とか太田とか高田とか
元J2ウォッチャーとしては
非常に興味深い補強で、
しかもそれが結構ツボにはまってたので
意外と波に乗ったら怖いかも。

だからといってヴィッセルも
別にダメダメだったわけじゃなくて
前半の決定機にことごとく外した&防がれた、
ということにつきるかと。
前半だけで2点は取れてたはずだし、
こんな結果にはならんかったと思うけど。
右サイドからの攻め上がりがあまり見られなかったのが
どうかとは思うけど、J2は長いからねー。
気持ちはわかるけどブーイングはどーよ。
(アルビレックスさんも人のこといえないかもー)


個人的に今年のJ2戦線を勝ち抜くのは
[札幌・鳥栖・仙台・神戸]では、と。


2006年1月28日 (土)

開幕は草津


理想は愛媛FCだったんだけど。
残念ながら愛媛FC戦は翌週の11日。

とはいえ草津も
生で見たことはないので
楽しみではあるのだけど。
そういや草津といえば
「和多田が草津からオファーを…」
なんて話を小耳に挟んだんだけど
その後どうなったんだろ。

J2はワールドカップ期間中も通常営業。
おかげでJ1中断中に、
7試合も観れそうな感じ。
欲をいえば7月1日の[愛媛vs神戸@愛媛]も
現地で見てみたいけどなぁ。




あ、もちろん3月5日等々力行きの手配完了ですよ。
ええ、神戸空港発着で。
だって片道5,000円なんですもの。

2005年12月29日 (木)

エコパ! 天皇杯準決勝[C大阪vs清水]

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やってきました初エコパ。
てっきりサッカー専用スタジアムだと思っていたら…。
雰囲気的には横国を縮小したような感じというか、
仙スタにトラックをくっつけたような感じ。
これだったらヤマハと日本平で十分。

セレッソ側のゴール裏にロビー(だっけ?)がいたので
「えらい気合い入ってんなぁ」と思ったらなんてこたあない
セレッソホームな扱いだっただけの話。


お互いのパスミスをきっかけにした
攻守の切り替えが幾度となく見られるものの
フィニッシュまで至らない
延長の香りプンプンなゲーム。
どうせ延長ならPK見たいなぁなんて思うくらい。
一観客者として見ると
「1点取れば勝ち」なゲームプランかよ!
と、ツッコミ入れたくなるような。

前半は清水が右サイドの兵藤?を起点とした攻撃で、
後半はセレッソが代わって入った酒本が
攻守ともキーになる(守はヤバい意味で)展開。

酒本のスピードをまわりの選手が活かせていなくて、
孤立してしまったシーンが幾度か。
疲れの見えてる西沢・森島を早めに交代させてたら…。
もったいない。
酒本いいなあ。ほしいなあ。

エスパルスも若手いいね。
兵藤、枝村、青山。
ガンバやサンフレッチェの影に隠れてるけど
ここのユースも確実にいい選手を輩出してるもんなぁ。
(菊地・野澤がそうだよね?)
今年のサハラカップ王者やしね。


しかし、引き分けのない延長戦(エクストラの30分だけ)って
なんておもしろいんだろう。
1点取られてからのセレッソが
もう少し早く黒部投入とかで動いていれば
もっとおもしろかっただろうに。うーん。



ま、なんだかんだいうても
この時期まで自分のクラブのサッカーを見れるというのは
非常にうらやましいかぎりで。


2005年12月28日 (水)

失恋レストラン


じつのところ今シーズンのサッカー観戦は
12/10の天皇杯磐田戦で
最後にしておこうと思っていたんです。
「最後にしておこう」という言い方もおかしいな。
天皇杯磐田戦がよかったことと、
そしてあまりにも辛すぎるものだったので
「サッカーはもういいや」というのが大正解。

なので大阪ダービーもユース決勝も
(結局、神戸ダービーもスルーしてもたけど)
スルーしてたわけですねん。

予定どおり勝ち進んでいれば
明日はエコパでセレッソ戦なわけですが
そんなこととは別に
エコパに行ったことがないので
とりあえず行ってみることにします。

つーかね。
ソリさんもいなければ
菊地ももういないしね。
いつまでも過去に縋っててもしゃーないわけで。
言ってみれば、
過去に決別するための失恋レストランby清水健太郎みたいな。
まあエコパに行ったからといって
「ねえマスター」なわけではないんですけどね。


というかこの時期に北陸方面経由で18きっぷは寒く痛そうなのと
突風&脱線ていうのがリアルで感じ取れそうで辛いので。

あ、でも決勝@国立は現地に行きませんよ。
だってアルビレックスさんが決勝に進むまで
大切に取っておくって決めたの。うふ。


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2005年12月 7日 (水)

長谷川太郎


この日の予定をあけていたという
下位チームのサポーターさんも多いんじゃないの?(おまえもな)

J1・J2入れ替え戦だなんて
去年はスカパーでの放送なんてなかったよね?
今年は堪能させてもらってますよ、他人事のように。

しかし、甲府、気合い入ってんねぇ。
得点につながらなかったけど畳み掛けるような前半の攻撃、
当事者だとしたらゾッとするね、しかし。
久々に見る長谷川太郎もスピードに乗ったプレイでいい感じですやん。
あとは神戸帰りwwwのGK阿部がいいね!
(バックパスのはしょーがない)

っていうかさ、
試合中にライトが落ちるって凄いな、しかし。
代表の試合でも1回あったような。

甲府1勝で迎える第2戦は10日15時kick off

関係ないけど大木監督ってさ、
田舎のおっちゃんぽくて好感持てるし、
似合ってるよね。













なにがって、新潟にさ。

2005年12月 5日 (月)

他サポから見たJ最終節の優勝争い雑感 いぇい。

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優勝なんて他人事で
ホントにどうでもいい話と思ってたのに
最終節で対戦する浦和にも
優勝の可能性が出てきてしまったことで
思いもかけず巻き込まれてしまった訳ですが。


目の前で優勝見てしまう方が
クラブ・選手・サポーターそれぞれのためにも
ショック療法的に有効なんじゃねーの
なんてことを新潟に向かうJAL2241便
しかも浦和率高しな機内で正直、思ったりもしてました。
まあ、試合後深夜に浦和サポのK氏たちと合流して飲んでたときには
「浦和優勝じゃなくてよかった」と実感しましたけどねー。
(あ、このへんは彼らには内緒ですよー)


ガンバ優勝関連の映像は見てないのですが(新聞は見た)
真っ当なところに落ち着いたね、というのが率直な気持ち。
(新潟な人たちはガンバ優勝のアナウンスに喜び杉。ダメだこりゃ)
個人的には鹿島とか千葉とか
同じ大阪で明暗を分けてしまったセレッソに関しては
去年の最終戦で助けてあげたクラブが
1年後に優勝争いの中心にいるだなんて
「なんだそれ」というのが偽らざる気持ち。
(外国人の補強+下村の成長とか要因はあるにしても変わり過ぎ)
しかも開幕あの神戸に負けてんですよ。
もっともアルビレックスさんが
勝ち点6を献上してることの方が問題ですけど。


まあなんだかんだ言ってみても
最後の最後までレベルの高いところで
楽しませてもらえるというのは
とてもうらやましいことで。

オレらも1日も早く優勝争いというものを体験したいね。
もしね、そこで仮に優勝を逃したとしても
もちろん最大限に選手を讃えますよ。
選手を信じ、「前へ」の気持ちの後押しになることを第一に考えれば
チャンスを生かせなかった、
あるいはミスをしてしまった選手を責めるのではなく、
プラスの方向へ持って行ってあげたい。
それしかオレたちにはできないやん。

逆にともに闘っているという実感があればこそ、
優勝を逃してしまったのは
自分の応援が足りなかったからだと思うだろうしね。
そういう意味では
残留して喜んでるようではまだまだなんですよ新潟。
そこから先のステージに、ともに進んで行かなアカン。



でもアルビレックスの反町監督で
J1優勝させてあげたかったなあ。
ということで
10日@磐田、これで最後にはさせないよ。
1日でも長く、1秒でも長く反町監督と2005年のメンバーと
footballを楽しみたいからね。



写真は新潟版スポニチ。裏1面がツネ様。

2005年11月21日 (月)

神戸降格

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携帯片手にJ's Goalをリロードしながらの
神戸−大宮戦観戦。

J1での余命幾ばくもない状態で
延命処置にして唯一の生存の可能性があるとすれば
それは勝ち点3をつかみ取るだけ。

キャプテン三浦アツが待望の出場で
やっと播戸・小島・アツという
本来であれば2005シーズンの神戸の攻撃を担っていたであろう選手が
今年初めてスタメンで揃ったのがこの試合。

勝つしかないヴィッセル。

なのに、シュートまでつながらない。
勝つ気持ちはあったのかもしれないけど
点を取るという形につながらない神戸。
一方の大宮。
昨シーズン白黒のユニホームを身に着けてプレイしていた
藤本を中心にそこそこ好機を演出。
先制か!と思わせるシーンもあったり
(結局はオフサイドでノーゴール)
やや大宮ペースで終始進む展開。
前半こそ0−0で終わるものの
先制しなければいけない神戸に動きはなし。
後半8分でカンジョを投入するなら
ハーフタイムの方がスムーズでは?


一方、大宮は後半25分過ぎに最初の交代。
若林(今期途中、栃木SCから移籍)に代わった
西から来た(懐かしいなぁ…)森田が
代わりっぱなにヘッドで先制。
若林の加入で影が薄くなった森田の森田らしいところを
ひさびさに堪能できたかも。


大宮側のバックスタンドで見てたんすけど
森田のヘッドが決まると同時に
席を立つ人が続出。
さすが森田。西から来た森田。
敗色の匂いプンプン。
最後まで残ってれば新潟戦みたいなことが起こるかもしれないのにねww
そんなあの日の主役栗原も既に和多田に交代してたんだけど。


携帯チェック中の磐田−新潟が
あまりにもめまぐるしく変わる得点経過のため
(楽勝ムード一転おいおいな感じ)
集中して見てはいなかったんだけど
ようやく終了5分前くらいに
神戸の時間帯が続く展開も、正直遅すぎ。

終了のホイッスルが鳴った瞬間の
ピッチに座り込んでしまう北本や
泣いている姿がモニターに映されていた播戸を見ると
これが降格なんだよなぁ。と
思わずしんみりしてしまったのに
そのしんみり感をぶち壊すかのように
次節ホームゲームの告知を行うヴィッセル運営。


神戸コールやヴィッセルコールをするゴール裏と
呑気にモーヴィーに手を振るバックスタンド最前列。
マツケンサンバで盛り上がる大宮ゴール裏ww
(どうせなら「さよならヴィッセル」コールすれば祭りなのに)


白黒の時代に2度ほどヴィッセルのゴール裏
(しかもど真ん中&ど真ん前w)で
応援させてもらったこともあって
関西の4チームの中ではonly oneな存在ではあるんだけどね。
いざスタジアムに足を運んで
エンジな人たちを見るたびに、正直、げんなりしてました。
節操なさ過ぎ。


エンジをまとって応援してた人は降格について
クラブのことや三木谷さんのことをとやかく言う資格はないと思ってるので
試合後にサポーターから会社への抗議みたいなものがなかったのは
やっぱりみんなわかってるのかなぁ、と思うと同時に
なんだか寂しいものを感じてしまうのはオレだけですか。そうですか。


いろいろと書いてますけどね。
ヴィッセルが気になるチームであることには変わりなくて。
来年はワールドカップ期間中もJ2は試合も行われるようなので
なんだかんだ言って今年よりも多い頻度で見に行くと思います。
カテゴリーが異なるだけで
住んでいる街にfootballがあるということには変わりないし。
(さすがにゴール裏で応援、なんてことはありえへんけど)


京都でも2年、福岡でも4年かかってるから大変だろうと思うけどね。
J2経験のある監督(あ、松永英機…)とかいいと思うよ。
15年くらい前の阪神タイガースみたいなベテランばっかりの補強はNGな。
あとは…三木谷だね。





今更なんなんだけどさ
レオン監督のままで
ディエゴ・ソウザが入ってたら
少しは変わってたんじゃないかと思うんだな。

2005年11月20日 (日)

神戸 vs 大宮

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結局、ウイングに来ちゃいました。あはん。



しかし、大分。空気読めよなー。
今日鹿島が勝ってれば大阪勢のワンツーなんて
驚愕な出来事は起こりえなかったのに…。
ほんまありえへん。

2005年11月 2日 (水)

JFL/後期10節 佐川印刷vs愛媛FC

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JFL/後期10節
佐川印刷1−2愛媛FC


鹿島vsセレッソという選択ではなく、こっち。
J3とも言うべきJFLの公式戦。
(マイナーな方、マイナーな方を選択してるよなぁ…)

スタジアムやら経営面でいろいろ言われちゃってる愛媛FC。
選手系blogでは唯一ブックマークしてる友近のいる愛媛FC。
J1昇格が決まった京都から石丸をレンタルで獲得した愛媛FC。
ユニホームは新潟よりもはるかにましな愛媛FC。

そんな愛媛FCの試合をはじめて見に行きましたよ。
宇治市の京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場まで。(長いよ)
愛媛FCの試合がはじめてってよりは
JFL自体がはじめてなんですけどね。

愛媛FCは4-4-2。

   田中 友近

濱岡       猿田
   石丸 井上

八柄 星野 金守 関根

     羽田

前節で首位争いのライバルYKK AP(富山)に破れて
首位の座を明け渡したものの、
そのYKK APが前日、横河武蔵野FCに破れているだけに
11位の佐川印刷には絶対に勝っておきたいところ。
つまり勝てば首位奪還もありえる、
というのが試合を迎えるにあたっての状況。

前半途中までは愛媛ペース。
中盤の猿田・濱岡あたりまではボールを支配しているものの
そこから先がつながらない。
佐川印刷の守備陣もシンプルに固く守っていることもあって
逆にカウンターで一発!な展開が愛媛的には怖い感じ。

0-0で迎えた後半は一転して
ポゼッションは愛媛が上回るものの佐川が主導権を握る展開。
愛媛よりも佐川印刷の方が、効果的な攻撃を重ねていた20分過ぎ、
GKの飛び出しもあって愛媛が先制。
その後は1点ずつを取る展開で最後まで勝敗の行方がわからない状況。
結局、佐川の反撃をかわして愛媛が勝ち点3をゲット。

注目のズーパーはいまひとつキレがなかった感じ。
京都から新加入の石丸に関してはまだまだ連携不足。
残り5試合というこの時期に、
かえって今までの愛媛の連携を分断してしまわないかが心配。

よかったのが両サイドの猿田と濱岡。
結果的に得点を挙げた2人ではあるのだけど
スピード、ドリブル、判断といいところを見せてくれてました。
あと、友近に代わって入った長身のFW永富。


愛媛FCを見に行って、愛媛FCが勝った試合ではあるけど
印象に残ったのは、むしろ佐川印刷。
佐川印刷のホームゲームなんですけどね
声を出していたサポーターは1人。
1人で声を出すって、ホントに大変だと思う。
しかも太鼓叩いて、オリジナルのチャントも多数用意して。
2人、3人、10人…と増えていくといいね。

佐川印刷のキャプテン、葛野昌宏。
もちろん俺はリアルタイムでは見ていないんだけど、
1998までアルビレックス新潟に在籍していた選手。
この日は2点リードされてからの登場ではあったけど
ハーフタイムにスタメンの選手たちを励ましているシーンが象徴的。

古橋や徳重、若林のようにJFLでの活躍が認められてJに上がる若手もいれば
アマラオや石丸のようにJの経験をJFLの若手に伝え、生かすベテランもいる。
羽田のように故郷でプレーを望む選手もいる。
ああ、人間交差点。

来年、もうひとつの神戸がJFLに上がってくれば
もう少し身近な存在になるんだろうけど。
Forza!バンディオンセ神戸
今月下旬からの全国地域リーグ決勝大会にも注目したいとこやね。








2005年10月 5日 (水)

そうだ 京都、行こう。[京都vs鳥栖/J2]

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ひょっとすると、今日昇格の目もある
京都パープルサンガの試合を見に西京極まで。

とはいえ今日昇格のための条件はかなりハードで
3位グループの甲府・山形・札幌がともに破れるというもの。
(札幌はドローでもOK)
甲府が草津に破れるとは思えないし
山形の相手は2位の福岡で、可能性があるとしてもね。(山形勝ってもた)
ましてや、主人公となりうる京都の相手は
今季1勝2敗と苦手にしているサガン鳥栖。


個人的には、サガン鳥栖のホームスタジアム、
鳥栖スタジアムは日本最高だと思ってます。
行ったことのある人にしか、わかりえないんだけど
あの無骨な感じ、座席のないゴール裏、アクセス…。
もうとにかく最高。

スタジアムは最高なものの
残念ながら訪れた当時のサガン鳥栖を巡る状況は極めて悲惨なもので
J2公式戦でも3,000人も入れば「多いね」な感じ。
このスタジアムに10,000人くらい入れば
もっと最高なサッカー環境になるのに、と思わずにはいられない、そんな状況だったのに。

ところが監督も、クラブのトップも変わり
成績を残すようになって、状況は一変。
アビスパ福岡との九州ダービーでは10,000人以上も集めるほど。

一方の京都。
ウイークデイだし、雨だけど
昇格の可能性のある試合なのに
スタジアムはいっぱいにはならないですね。
監督はおっぱいだったのに。


試合は京都がペースを握る展開。
再三鳥栖のゴール前でのチャンスがあるにもかかわらず
アレモン(?)のシュートが2度に渡ってバー激突など
運がないのか、昇格を意識し過ぎてるのか、全体的に固い感じ。
一方で鳥栖は攻守の切り替えが早く
カウンターで素早く京都のゴール前へ。
チャンスの回数は京都の方が多く、
どこかのチームと違って得点の匂いがしない、というわけでもないのだけど
鳥栖の守備陣が文字どおり身体をはったディフェンスで
最後の最後、辛うじて凌ぎ切ると言う感じ。

後半、高橋か濱田が三上に削られて得たFKから新居がゴール。
その後、米田・中払の元アビスパ勢を下げたあたりから
攻撃のリズムが単調になっていく感じ。
それでも後半終盤は鳥栖ゴール前でのプレイが続いたものの、the end.

計算するのがめんどくさいし、する気もないんだけど
これで最短の昇格は次々節?
やっぱり昇格はホームがいいと思うよ。


京都・鳥栖ともに攻守の切り替えが早くて
1点を争う好ゲーム。
お世辞抜きでおもしろいゲーム。
9/24から5試合見てるけど、いちばん楽しめたかも。
もっともこのゲームをいちばん楽しめたのは
わずか20人足らずの鳥栖サポーターだろうけどね。

後半早々に交代してしまったけど立石、
U-20だっけ?高橋が鳥栖では目立ってたね。

そうそう、氏原良二をひさびさに見ましたよ。
そういえば氏原がキレまくってた2001年、
西京極はもちろん、京都戦すべて勝てなかったんだよね。

今日の京都はおろか鳥栖にも勝てなさそうだよなぁ、
今のアルビレックス新潟…。
どうせなら3位は仙台が組みやすそうだな…。

サカー_オサレ_バトン


例のバトンもの。
いろんなのがあるんやなぁ、と思ってたら
ついにこんなものまでww
和歌山は紀三井寺競技場で20年ぶりに再会した
小学校の同級生からのバトン。


01.最近のお気に入りユニ・ジャージをどうぞ。

ないなー。


02.好きなブランドを3つ厳選して答えて下さい。

[styles]スポンサー様。
[KIRIN]やっぱ、これでしょ。
[Louis Vuitton]ボールはいらんけど。
Zwgethrd



03.よく読むサッカー雑誌は何ですか?

あんまりサッカー雑誌は読まないdeath。
首都圏や新潟に行けばエルゴラ。
近所のセブンにはなぜかサカマガが置いてないのよ。


04.サッカー用品の買い物はどこの街に行く事が多いですか?

こっちに戻ってからは買ってない。
新潟でしか買ったことないや。


05.買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?

絶対にひとり。


06.今まで買った中で一番高価なユニ(またはスパイク)は?

交通費とかを考えれば
パリのショップで買ってきてもらったPSGのレプリカ。
いまじゃアルビレックスのユニよりも扱いひどいよ。
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07.最近買ったお気に入りアイテムを紹介して下さい。

ないなー。


08.好きな色の組合わせは?

[赤・白・黒]
  浦和っぽい感じじゃなくてビルバオな組み合わせ
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[緑・白]
  南海ホークスの組み合わせ
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09.サッカー系おしゃれに目覚めたのは何歳の時?

新潟にいってからじゃね?


10.振り返りたくない過去のユニは?

新潟明訓高校漕艇部のユニ。
勝てなかったし、透けんだよね。
サッカー関係ないがな。


11.お金が無い時、普通の服代とサッカー用品代、どちらを削りますか?

削るほどサッカー用品にお金かけてないし。


12.好きなサッカーファッションは?

[上:長袖/下:短パン]という組み合わせが
プレイヤー、私服ともにバランスが良いのでは、と。


13.お疲れ様でした。5人のサッカーおしゃれさんに、このバトンを回してください。

おされと言えば、な、この人この人
バトンまわすのは自由やしねww


しかし、MSNのblog(SPACE)もう少しなんとかならんかな。

2005年10月 3日 (月)

上海蟹と「凶気の桜」


等々力のことはおいといて上海蟹を堪能してきましたよ。
初の横浜中華街で。

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▲限定の「上海蟹の紹興酒漬け」
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▲卵がうまい「上海蟹のスチーム」


翌日は、バンジージャンプツアーへと向かう
アトレティ・コリンドマール御一行と別れ
清水で途中下車して寿司食って[清水vsガンバ]見て帰ろうかなぁ、
なんて小生意気なこと思ってたんですが。
結局、 人たちとなんとなく長居へ。
どっちが勝とうが負けようが知ったこっちゃないんですがね。
上位争いなんてよー。


雑感。
・梶野を見ました
・浦和サポどこいっても相変わらず多いな
・実はポンテと田中達也と永井の間がスムーズじゃないんじゃないか
・やっぱアルパイの存在って、でかくない?
・セレッソはチームとしてまとまってるね、裏山C
・ファビーニョを下げて徳重、というあたりが微妙
・使わないなら苔口、酒本、鶴見、広山あたりもらってあげてもいいよ


セレッソ、浦和ともに非常にレベルの高い試合で堪能させていただきました。
これでセレッソはチーム初の5連勝。
そ、そのうち3勝をこの目で見てるんですが、なにか?
新潟との試合前の時点では勝ち点1差だったことは
いまとなっては幻のようです。うはあ。

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ていうか、こないだあらためて知ってしまったんですが
すっげえセレッソ戦の勝率いいんですけど。うげえ。

 2002
  07.13 ●1−3 新潟@長居/J2
  11.16 ○3−0 新潟@長居/J2
 2003
  11.29 ○4−0 神戸@ユニバー/J1
  12.27 ○2−1 鹿島@長居/天皇杯
 2004
  05.15 ●1−2 新潟@長居/J1
  11.28 ○2−1 新潟@スワン/J1
 2005
  03.04 ●2−3 神戸@ウイング/J1
  07.13 ○1−0 新潟@長居/J1
  09.10 ○2−1 新潟@スワン/J1
  09.17 ○2−0 磐田@長居/J1
  10.02 ○3−1 浦和@長居/J1

8勝3敗。
まー、勝ち星の半分を新潟が提供してんですけどね。うわーん。



ちなみに今回の等々力遠征の旅のお友が
「『凶気の桜』ヒキタクニオ」だったり、
(まだ読了してないけど)
ピンクな紙面でお馴染みのエルゴラを
持ってたことは内緒ですよ。




2005年9月24日 (土)

神戸 vs 東京V いわゆるひとつの裏天王山。

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晴天のユニバー記念競技場。
夜、万博で行われる首位攻防の天王山の裏マッチ。
(BS見ながら書いてるけど、ええ試合やなぁ)
神戸市民としても地元のクラブが
来年はJ1なのかJ2なのか非常に気になる一戦。


三浦淳宏がいるといないとで
まったく別のチームと化すヴィッセルは
今節が17位ヴェルディ、次節が15位レイソルという
クラブがいうところの
「絶対に負けられねぇ」戦い。

そのヴィッセルはトップ下に三浦が入り
平瀬&イヴォが2トップの3−5−2。
全世界注目の栗原はサブ。
開始早々、右サイドのパクカンジョから
たぶんイヴォにつなぎ三浦がゴール。
あっと言う間のゴールで
壮絶な打ち合いの幕開けか、と思ったものの。

両チームともに下位に低迷するのが納得できるほど
パスがつながらなかったり、
フィニッシュの精度が低かったり、と散々な出来。
(風が強かった、というのもあるのかもね)

ヴェルディに関しては、
今シーズンこれが初見なのだけど
伝統の4バックを捨てて3バックになっていたことに
びっくりしたのとともに、
「これがヴェルディ?」というくらいな出来。
(アルビレックスがヴェルディに勝ったことがないのは内緒だ)

前半早々の得点ということもあって
「これは神戸が勝つかな」なんて思っていたのだけど。
結局、ワシントンにヘッドで決められて同点、そのままドロー。

神戸からしたら今日のヴェルディ相手に
試合を落とした(ドローだけど)のは痛恨。
後半終盤、好機が続いたものの
パワープレイにすら持ち込もうとしない首脳陣、
ボールを取りに行こうとしない選手たち。

他チームのサポーターとしては
試合終了後の神戸のゴール裏が
どういう反応を見せるのか
激しく気になって見ていたのだけど
一様に拍手で迎えるゴール裏。


「ふーん」と思ってたその瞬間、
今季初スタメンのGK本田がゴール裏に向かって激昂する姿が。
どんな言葉に反応したのかはわからないけど
キレる本田となだめようとする三浦、栗原の姿を見ると
本田はそこまでベストなファイトをしたのか、と
正直、興醒め。
(もともと神戸には醒めてんだけどさ)




てゆうか万博、すげぇな。
この試合のチケットを取れなかったオレが負け組。
おとなしく「きたぐに」で新潟に向かいます。あはん。




2005年9月22日 (木)

【万博】チケット狂騒曲【甲子園】


甲子園つうか、阪神の方は、
2年前にも経験済みな上に
思い入れも消え失せてるので
そんなに興味もないのですが
それでも梅田のチケットショップで
「9/28・29の巨人戦チケットが1万円オーバー」なんて見ると
やっぱ高いなぁ、なんて思ってたわけですが。


万博どうよ?


いや、万博いうてもモリゾーの方じゃなくて。
週末のガンバvs鹿島の件なんですがね。
ここだけの話、ヤフオクでチケット手に入れようとしてたんですよ。
今日の午前中まで4,000円くらいで
「まあ楽勝だな」と思ってたんですよ。
ところがですね、10,500円でさらわれてたwww


この週末で優勝決まるわけじゃないのに…


ちなみに今日取れたoasisのチケットは7,000円www。
なんだかなぁ。
おとなしく神戸vs東京Vでも見にいこかなぁ。。

2005年9月17日 (土)

第三者の視点で見ることのできる90分一本勝負。


えーと。
すみません。ケータイ忘れました。
なので写真もありません。
待ち合わせの場所すらもわからずに
ジュビロのゴール裏の最上段で見てました。
すっごく見やすかったです。


さて。
セレッソvsジュビロですが。
おそらくセレッソ的には前節同様の展開
勝ち点3を掴むことができたのでは、という第一印象。

ジュビロはホント攻めあぐねた感丸出し。
名波や太田からがつながらない。
後半でこそジュビロのチャンスが多かったものの
前半にいたってはボールの出しどころに悩むシーンが多々。
スコアも(前節のPKは別として)展開も
まるっきり某新潟のチームとの試合と…。

セレッソの最終ライン3枚+ダブルボランチが
すごく効いてることをあらためて勉強させてもらいました。
ちなみに今日のヒーローインタビューは下村。
ことごとくジュビロの好機の芽をつぶしてたからねぇ。


加えて、ホント決定力高いね。
今日もシュート6本で2点。
しっかり身体を張って守りきって
カウンターにきっちりつなげようというのが
明確に見て取れる。
開幕戦で神戸に負けたチームと同じとは思えない。

これが動員につながらないのがもったいない。
ホント3年前の秋のあの3万人はどこに消えたんだ。



あとは雑感を。

●鳥栖から移籍の宮原
個人的な注目は
福岡時代に何度か対戦した宮原。
いきなりベンチ入りにも驚いたけど
2点リードの展開で出てくるとは…。
(ちなみに守備的なサブは布部だけ)

もちろん合流したばかりで
連携なんかうまくいかないのはわかりきってることだけど
宮原の良さ?を活かせる交代だったのかは疑問。
(守備も含めて走り回る森島との交代)
そもそも、昨シーズンと違い、
既に残留を確かなものにしているセレッソにとって
なぜ、この時期に補強?というのが、ね。
正直、苔口の方が怖いんじゃねーの。
まあ、いずれにしてもこれからだね。


●サブのメンバー
セレッソもジュビロもサブのFWが豪華過ぎ。
こうやってみると、「ああ新潟って選手層薄いんだ」と
実感させられますね、名前だけで見ると正直。
逆に言えば、よくやってると思うよ。
明日はがんばれ。



試合も楽しめてマイルも貯まって、いうことなし。
ただ、惜しむらくは
次回のマイル配給マッチがガンバvs鹿島
今節の結果で、ますますおもしろい展開なだけに、
悔しいな、しかし。

2005年9月16日 (金)

オレンジのチームに幸あれ


オレンジ言うても
アルビレックスでもエスパルスでもなくて愛媛FCの話。


前々から今シーズンのJFLでどんなに成績が良くても
来シーズンからのJ2入りが実は難しいんじゃ…
というネガティブな話は見聞きしていたけど
やっぱり…な感じのこの言葉


その準備不足と指摘される
愛媛FCのホームスタジアム
愛媛県総合運動公園陸上競技場は
30,000人収容なものの座席は約7,000。
残りの23,000は芝生席。

正直言うと、J2で7,000も入れば上等。
J1昇格までに整備すればいいこと。
もっと言っちゃうとJ1でもいまだに芝生席の
お粗末なスタジアムwwwがあるじゃん。


正直言って、今シーズンから
J2に昇格すべきだったのは徳島&愛媛じゃねーの。
四国全体で盛り上げることができたし、
ユースの充実ぶりから見ても、ねぇ。
(ユースの実績はアルビレックス以上www)



と、まあとても非建設的な感じで愚痴ってたわけですよ。




でもね。こいつ、凄いよ
アルビレックスの選手のサイトとかほとんど見ないんだけど
(nakataさんのも見たことないや)
FW友近聡朗のblogは、いいですね。
こういうプレイヤーのいるチームのサポーターは幸せだと思う。

ますます愛媛FCの試合を見に行きたくなってきた。
9/24かぁ。
ガンバvs鹿島のチケット手に入らないんだよなぁ。。
(おそるべしプチ阪神現象ww)



愛媛FC 公式サイト


2005年9月 4日 (日)

「ガンバ首位」のつぶやきに反応あり


某BARで携帯をいじっていた、そのとき。
思わずつぶやいてしまった
「うわ、ガンバ首位やわ」の声に
まさか神戸で反応があるとは思いませんでした。

これってすごいことですよね。
いや、ガンバが首位にたったことではなく
「ガンバ首位」という一言に反応があったことが。

別にガンバには思い入れはないのですが
自分のことのようにうれしかったです!
まさか、野球マンセーの神戸で。。。

いやぁ、本当にフットボールって本当に素晴らしいですね。
9/24の直接対決、チケット用意しとこかな。ホンマに。


あ、うちですか?
そんな大宮相手に負ける理由がないやん。
いややわぁ。

2005年8月27日 (土)

あえてこのタイミングで言うてみる。


来年、セレッソが長居を使えないそうで
スタジアム探しに必死だそうなんですが。


甲子園g

2005年7月 6日 (水)

suveryman meets 三木谷浩史


先週の土曜日。

アルビレックスサポーターズ的には
池袋で80人が集う大宴会があったわけですが
あるひとりの人間に会うために
泣く泣くそちらをキャンセルしたわけです。
まあ、会う言うても講演会&懇親会だったわけですが。


会うべき男の名は、そう、三木谷浩史氏。
いまさら言うまでもなく
楽天仙台野球部、楽天神戸蹴球部のオーナー。


なぜ氏と会うためにジャイアント宴会をキャンセルしたのか、
の前にこちらこちらをご覧あれ。


しかし。
誰一人としてヴィッセルサポーターらしき姿を見かけなかったのは
問題だと思うなぁ。
せっかく自分たちの気持ちを伝える、いいチャンスだと思うけど…。



さて本題。
会う前こそ
「白黒のユニ着て会うねん」やら
「エンジに変えた意味ないやんて言うたんねん」など
恥ずかしいくらい息巻いてたわけですが
正直、他のチームのことなんざ
知ったこっちゃねぇ、と思ってきてしまいましてね。


実際、懇親会ではこんなやりとりがあったわけですよ。


S「私、新潟出身のアルビレックスのサポーターなんですよ」
三「(一瞬引く)ああ」
S「一言お礼が言いたくて」
三「はあ」
S「国立での代替試合の際にわざわざお越しいただいて
  激励の言葉と義援金、ありがとうございました」
三「ああ、よく覚えてましたね」
S「(あたりまえやろ)ええ、本当に嬉しかったですよ」
三「地震は大丈夫でしたか?」
S「幸いに私はなんの被害も受けませんでした」
三「それはよかったです」
S「ヴィッセルも厳しい状態ですけど、がんばってくださいね。
  今日の試合、応援してますよ」
三「新潟だけでなく神戸も応援してください」
S「(さっくりスルー)
  神戸も残留できるようにがんばってくださいね」
三「ありがとうございます」
がっちり握手。


というわけで
明日もきっちりと勝たせていただきます。
つーか、ホームで神戸に負けてるようじゃ
ウチがしゃれにならん。


ええ、当方、神戸市民ですが
ヴィッセル神戸は応援してませんので。

2005年7月 2日 (土)

悲しいかなこれが関西の現実


こういうのって
他サポの立場でしかいえないと思うので、
あえて言っちゃいますyo!


某マスコミ系のblogがあるんですよ。
でね。
ご丁寧に野球とかグルメとかにまじって
サッカーてのがあるんですけどね。
これがもうホントに。。。


サッカーってことで当然明日から再開する
Jリーグのねガンバとかセレッソのネタ、
なんつーのが扱われると思うじゃないですか、
関西どっとコムだし。


でもね。
前日なのに
Jリーグ再開どころか。。
大黒のネタすら出てこないw


なんだかねぇ。

嘘でもいいからw
宮本とか遠藤とかそのへんを
持ち上げるのが地元メディアの姿勢であり役割じゃないの?

福西ってどこのチームの選手だよw
野球blogじゃほぼ阪神しか扱わないくせにw

2005年5月26日 (木)

「だから結果をタイトルで書くな」と言うとんねん。


うわーん。

2005年3月23日 (水)

Folza!友近  Folza!‥


実際に試合を生で観たことはないけど
ここ数年気になるチームがJFLにあります。
昨シーズンはヴォルティス徳島・ザスパ草津に
J2昇格の座を譲ったものの
ユニフォームをオレンジに変えて(多いな)
今年こそ悲願のJ2昇格をめざす、愛媛FCです。

トップチームこそJFL上位〜中位というイメージなものの
ユースでは結構名前を聞く、
ある意味アルビレックスよりもJの理想に近いチーム。
(たしか、青野が出身なはず)

今シーズン、主将?としてチームを引っ張るのが
地元出身のFW友近(南宇和)。
彼のblogが気持ちいいです。
経歴を見ると大学からドイツ留学を経て地元愛媛へ。
J経験のない選手だからこそ、の思いが。







だからこそどっかのチームの…。
(あ、ここから先はご想像にお任せしますよ。
 しますけどね。なんか勘違いしてねーか、2人とも。)


Road to J

愛媛FC

2005年3月 6日 (日)

2005.03.06 神戸vsC大阪[ウイング]

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はじめて生で見ました。
ヴィッセルの勝つとこ。




いや、別に喧嘩売ってないですよ。
一昨年はじめてヴィッセルの試合を生で見て以来
生で見た試合、全部ヴィッセルが負けてたんですよ。
しかも相手は仙台・京都・セレッソ・新潟×2とJ2経験者ばっか。
なのに勝てない。
オゼアスがいたのに、イルハンwがいたのに、勝てない。

これでセレッソに負けたら、オレのせいやな。

って思ってました、実際。
同点にされた時点で「嗚呼」って思いました。
でも、三浦知良さんがやっちゃいました。あは。
ウチのエジミウソンと同じ元歌のホルヴィが決めちゃいました。あはあは。
しかも栗原・松尾がベンチ入り。
栗原がゴール決めたらどうしよう(失礼やな)って
一人でわくわくしてたので同行者は不審がってましたが。


以下、思うとこ。
1.東京版のスポニチは1面三浦さん。
  大阪版はたかだかオープン戦でルーキーから
  ホームラン打っただけのトリニータ鳥谷。
   →さすがは南海・阪急・近鉄・オリックスを潰した
    偉大なる関西マスコミ。

2.クラブがやっちゃう発煙筒って。
   →スタジアム総エンジ化計画に必死でしたね。
    それより芝のチェック頼むよ!
    (そんなにめくれてなかったけど)

3.いい薮田を見ました。
   →ホンマはあそこに小島が入るんですかね?
    栗原Folza!

4.播戸はマークキビシーでしたね。
   →播戸にマークが集まった分、薮田やホルヴィが生きましたかね。
    ひさびさのバンドゲッゴー聞けちゃいました。あは。

5.セレッソで印象に残ったのはゼ・カルロス。
   →左サイドをグリグリ来てましたね。来てただけやけど。
    苔口が見たかったな。
    広山(偽)使い方が微妙だなぁ。




なんか、でも違うチームみたいやな、神戸。
エンジになってからの神戸が
御影やら岡本なんかの神戸だとすると、
今までの白黒の神戸って、こう、なんか
垂水とか須磨とか伊川谷とかの、ねえ。


いや、ユニの不細工なチームのサポが言う話じゃないんですけどね。

2005年2月26日 (土)

動物園の檻の中気分が味わえますか?


さすがビッグクラブはちがうね。
どうせならアウェイ側だけ屋根もつけてくださいyo。


そーか、叩くのは社長公認なんだ。
浦和戦チケット買ってないんだよなぁ。誰か…。

2004年12月25日 (土)

オレと彼女とガンバ大阪と…。 その2


ひさびさに土日を新潟で過ごしています。
年賀状を作るつもりだったのに
家でダラダラ天皇杯見てますyo。

ヴェルディvsガンバってカード、
地味に渋いですね。
点差ついたけど地味におもしろいです。
長居なのにガンバがアウェイなんだ、とか。
ひさびさに見る松波のゴール、とか。
(いや、そういうことじゃなくて)


昔の話で恐縮ですけど、
このカード、シーズン前に甲子園で試合やってましたよね。
なかなかチケットが取れなかった苦い思い出がぁ…。
それが今やガチな戦いなのに。。

もったいないお化け出るっちゅうねん

で、話を戻すとですね。
半年くらいまえにこんなの書いてたのに
気づいたので、今さら続きを。


あ、こっから先、もっすご、寒いですよ。



当時はホントにチケットおさえるのが厳しくて
その分、チケットをまとめて確保できると
サークルのイベントとしては
びっくりするくらいの集客率だったりするわけですよ。

アウトドア系のサークルなのに。


で、もちろん「Jリーグ見に行こか!」が
絶好の誘い文句であったりするわけで。
(いまの新潟でも、ビミョーにあるんかな?)
で、ご多聞にもれず誘ったわけですよ。


ガンバ−ジェフ@万博。

で、めっちゃ寒いことに、こんなん言うたらしいですよ。
「今日な、ガンバ勝ったらなんでも言うこと聞くわ。
 で、ジェフが勝ったらオレの言うこと聞いてな」て。

今、書いてるだけで凍死しそうになんですけど。
つか、感じ悪いですね。
学生なのにバブルの残り香臭くて。



当然、ジェフが勝ったときの言葉は決まってるわけですよ。





ところが。ジェフ、負けやがんの。



結局、つきあうことになったんですけどね。
それから万博には近づかなかったのは内緒です。




その3へ。

2004年12月22日 (水)

そして神戸


あんまり人のチームのことを
とやかく言いたくはないのだけど。

チームカラー変更の署名に署名、
協力した者
としてあえて一言
言わせていただけると…。



ふ〜ん。


て感じ。
あ、くわしくはを。

しかも、ロゴデザインを
佐藤可士和が担当したと聞いて
なお、え?って感じ。

佐藤可士和の仕事にしてはキレがないというか
なんか、やっつけ感が漂ってるというか、
時代に変な意味で迎合してるというか…。
クライアント側のニーズが意味不明だった感が伝わるような…。


まあ、ウチのマスコットやユニも
人様の前でどうこう言うレベルではないのですけどね。


あれだけのゴタゴタを起こしておいてこれかい!
って感じは否めないですね。
個人的には白黒とエンジで統一感もへったくれもない
神戸−セレッソの開幕戦@ウイング?が興味津々です。


まあ、精一杯タウンで着こなしてください。
がんばれ!ヴィッセル三浦。





これでまた関西どっとコム内での
アクセスが減るのは間違いないねw

2004年12月15日 (水)

山口の怒りの涙が勝利を…[天皇杯雑感]


ひさびさにテレビでサッカー見てます。
チャンピオンシップも見なかったのに。
たぶん明日の代表戦も見ないのに。


それは天皇杯5回戦。
ザスパ草津−横浜Fマリノス。

後半からしか見てないんだけど
山口貴之の退場シーン。
見ててすごい辛かったすね。

去年までトップリーグ(神戸)でやってきて
たぶんずっと待ち望んでた試合だったんではなかろうかと。
しかも、相手はリーグ王者の横浜。
そら、気合いも入ってるだろうに
糞審判に邪魔されたくはないよな…。


  実際、今年1月の兵庫ドリームマッチでも
  山口のプレイを見たけど
  契約先がないというのが不思議な出来。
  (思わず解雇されたヴィッセルと再契約したのか、と思うくらい)
  年齢的なものはあるにせよ、
  J2のクラブから声がかかるもの…と思っていたら
  ザスパ草津入り。
  確かにJFLでは反則的な環境で
  (スタジアムくらいでしょホントに難しいのは)
  2005シーズンからのJ2入りも視野に入れて…
  ってのはわかるけど、意外なニュースだった。


で、本題。
「今日のゲーム、誰が笛吹いてんだよ…」と
思うくらいのカード乱発&偏向ジャッジ。
案の定、でしたか。
1枚目のシーンは見てないものの
2枚目の奥へのスライディングでカードなら…。
しかも犠牲者は山口だけにとどまらずもう一人。


正直、ザスパ草津について何の思い入れもないのだけど
(むしろ今シーズンのJFLではここを…)
これじゃあ、浦和サポでなくてもザスパを応援するって。
しかも、GK小島っすよ。小島。
痛々しいこと、ありゃしない。

同点に追い付かれて9人になって…
誰がどうみてもザスパ不利やん

ってところで、Vゴール。
おめでとう。
この大会で植木さんもラストやしね。


よくよく考えると

去年の仙台スタジアムでの
天皇杯のゲームはVゴール決着
やってんな。
しかもJ2のチームによる下克上。
(言うても昇格チームvs降格チームやけど)


ま、今年の天皇杯は他人事で楽しめるので気が楽です。
(負け惜しみ以外の何物でもないけど)
準々決勝は見どころ多いですよ。

 浦和 vs FC東京
   >>> ハラヒロミダービー
 札幌 vs 磐田
   >>> 柳下監督ダービー
 鹿島 vs ガンバ
   >>> 新井場ダービー
 草津 vs ヴェルディ
   >>> 山口貴之ダービー

まあ順当に行けば
 浦和 vs FC東京 の勝者と
 鹿島 vs ガンバ の勝者の決勝なんやろけどね。



いくらチャンピオンシップ明けで
しかも故障者多いからって、
若手出し過ぎやろ、マリノス。

だから田中マルに舐め…

2004年11月23日 (火)

神戸、最後の一日。

E0rjyism

ラウドルップがいた頃でさえ、
昇格が決まりそうになった頃でさえ、
黒崎比差志がいた頃でさえ、
サントスがいた頃でさえ、
タダ券をもらってさえも、

ヴィッセル神戸の試合を
見に行かなかったのに。



結局、はじめてヴィッセルの試合を見たのは、
去年の春、神戸を離れることが決まってから。
ずっと神戸で暮らしてたのに
関西の4チームの中で観戦した順が
いちばん最後だったのは内緒だけど。


けど…。



ガンバよりも
セレッソよりも、
もちろんサンガよりも
微妙に愛着というか親しみを感じてしまうのは
やっぱり
神戸で暮らしてた、というのがでかいよな。




もし。
なんかの間違い(間違い、いうな)で
ヴィッセルの試合を見に行って、

ひょっとして、
万に一つの確率で(失礼やな)
すごいいい試合を見てしまってたら、

と思うと、めっちゃ怖いです。

ていうか、そんなもんだよな、
好きなチームができる理由なんて。






でも、来年から
ヴィッセル神戸は
あのヴィッセル神戸じゃない。







エンジのヴィッセル神戸なんて
鹿島のパチモンみたいやん。










白黒のヴィッセル神戸は
今日でおしまいですよ。

2004年9月28日 (火)

いちぬけ


サポティスタネタで恐縮ですが。

川崎のサイトっていい味出してるよね。
どっかのチームも少しは見習えよ、
ブロードバンドなんたらに頼ってないでさ。


マルクスも、吉原も、いいチームでよかった。
来年の対戦が楽しみだよ。絶対負けないけど。

関塚監督、古川コーチ、相馬、鬼木、アウグスト。
来年は思う存分、打倒鹿島でお願いします。
打倒新潟ではなく。



で、あと1or2チーム。
大宮・山形・京都に絞られると思うけど、
注目は38節(京都=川崎 山形=大宮)。
京都は39節もガチ(ホームで vs山形)。

正直、関東にチーム多過ぎなので
京都がんばれ、とは思ってますよ。ホンマに。
関西で1試合でも多く見たいしねぇ、アルビレックスを。
今年も44節までもつれるんやろなぁ…。



って、まだ残留決まってない、っつーの。

愛されない


近鉄にとっても
オリックスにとっても
最期の日。

なのに満員にならないグリーンスタジアム神戸。

1995〜97くらいまでのグリーンなんて
ぜんぜんチケット取れなかったのにね。
土井監督の頃よりも人気のない状況なんて考えられなかったなぁ。



監督と言えば。
ついに、首根っこをコキュってやられちゃいましたね。

勝手にムダな外国人選手を2人もあてがわれて
昔の名前だけの選手を無意味に複数年契約して
まともなコーチも強化部長もいなくて…。
かわいそうなハシェック。

同じ光景が来年、仙台で見られるんですね。



結局、白黒のヴィッセル神戸ってチームは
おもちゃにされて、ポイ。
このまま神戸がズルズル逝って、
仮に降格なんかしてしまったら…
「楽天が神戸から撤退」ってシナリオが容易に想像つくね。



なんで、神戸のプロチームは愛されないんだろう。


バウル、カンジョ、北本。
来年新潟で待ってるから。
寒いし、田舎だけど、今よりは…



2004年8月26日 (木)

神戸名物「始球式」

クリムゾン三木谷ヴィッセル神戸の
ホームゲーム名物が始球式&イベント。

サッカー以外のコンテンツからも集客をはかる…
とかっていうやつですよね。

芸能人とか、元スポーツ選手とか。
神戸つながりで神鋼の大畑とか。

で、日曜日の新潟戦。
試合前にLリーグの田崎=湯郷の交流戦。
クリムゾン三木谷にしては
なかなかいい企画ちゃう?
ピッチの痛み具合が気になるけど。
と、思っていたら…。





始球式は岩崎恭子。。。。





なんか微妙。
絶対、アテネの金メダリストに断られたに違いない。
つか、田崎の選手でええやん。別に。

2004年8月11日 (水)

東北ダービー

今日は仕事じゃなかったら絶対行ってたなぁ、、
というくらいおもしろいカードがJ2であるのですよ。
(まぁ、休みだったとしても行ってない可能性が…)

それがモンテディオ山形vsベガルタ仙台


東北ダービー。

※ちなみに、
「新潟は東北じゃありませんからっ、残念っ!」


まぁ、地理的な問題もあるし、
2位以下大混戦のJ2という要素もあるのですよ。
現在、2位大宮と7位仙台までの勝ち点差は4。
試合に勝てば勝ち点3getなので
ここのとこ2位チームがコロコロ変わる熾烈な展開。
ちなみに山形は6位。7位仙台とは勝ち点差、わずかに1。

他の上位5チームが下位との対戦なだけに
山形も仙台もこの試合に勝って確実に勝ち点3を取りたいところ。
いやぁ、ホントに楽しみだすよ。


他人事ですから。


よくJ2なんて、レベルが…なんて人がいるのですけど、
まったり見るとおもしろいですよ。
特にこれから先の上位対決なんかはガチ勝負になりますし。
まっ、他人事ですから。
あと、J1の残留争いもおもしろいですよね。
他人事ですけど。

え?うち?新潟大丈夫?って。
失礼だなぁ。。
残留争いになんか加わるわけないじゃないですか。
他人事ですよ、ヒ ト ゴ ト 。


ええ、2ndステージは優勝ですから。

…って開幕戦のキックオフまで


夢ぐらい見たって、ええやんか!

いや、ホンマに2nd楽しみですよ。



※緊急告知!【8/29「Coppa MatsuOseas」開催!】

2004年8月10日 (火)

広山キターッ!

ネタなしです。困ってます。

こんなネタも、もう飽きたしなぁ。


誰かみたいにすぐ帰るん…

お腹いっぱいです。
って思ってヴェルディのサイト見てたら、
あーた…



広山ヴェルディへて。

広山オフィシャル




広山の現在の状況がわからないけど
いい補強してきたなぁ。。いいなぁ。。


ていうか、


開幕広山ぢゃん!


8/14 19:00 kick off vs東京ヴェルディ1969 味スタ


※緊急告知!【8/29「Coppa MatsuOseas」開催!】

2004年8月 5日 (木)

カシュウゼン

今日の昼食は天津飯でした。
中華大好きsuverymanです。

さて、「カシュウゼン」って知ってます?

過修繕? non non。
歌集ぜん? non non。
歌手ウゼン? non non。

万博の電光掲示板にDF 2 カと必要最低限の文字だけで自己表現する潔い「カ」。
ヴェルディ川崎のラモスとの小競り合いで不条理な判定を受けた「カ」。
いつの間にかオールスターにまで出ていた「カ」。
「カシュウゼン」はボクらの心のヒーローでした…。
モネールとともに…。。

なのに…。
アホな監督の采配のせいなのに
「ディフェンスが弱いから」という理由で解雇された彼。

きっと、きっと、きっと…。
あのときの「カシュウゼン」の悔しさが
中国13億人へと伝播して、
日本代表へのブーイングへと…。


んなわけねーよ。



ちなみに「カシュウゼン」は「賈 秀全」。
上海申花の監督として大分と試合してます。




あ、ブーイングですか?
アウェイだもん、ある程度はしょーがないんじゃないの。
Jリーグだって、ほら、
相手がボール持つだけで組織的にブーブーするチームも
北関東にあるらしいし。
そうそう、ジーコのいた…。


日本もほら、あれだよ、
偉大なるクソレアル様のフィーゴみたいにさ、
豚の頭投げ付けられてはじめて、あのレベルに達すると思えば
まだまだなわけだし、な、玉田。





って
ホンマに投げられてそうでいややな。

2004年7月31日 (土)

銀河系軍団って、宇宙企画と同レベルのネーミングだよね

市原=レアル戦も見てないので
グダグダ言うのはなんなんですが
「とくだね」で大体ニュアンスはわかりました。


しっかし、気持ちええやろなぁ。
市原サポ。
あれだけのアホレアルファン相手に。
それだけ。

なんかビッグスワンで試合して勝つアウェイチームの
サポーターの気持ちよさがわかる気がする(殴)。



今の新潟なら、レアルでもバルサでも讀賣でも阪神が相手でも
たぶんホームのオレンジが多いと思うので
ビッグスワンを蹂躙される、なんてことは起きないんだろう、ね。


そういう意味で圧倒的アウェイ感を味わえるのは
武者震いするほど、とてつもなく心地よいものだと思います。
(って、Mかよ。)


まぁ、トラックバック先の方は怒りまくってるようですが
偉大なるレアル様に心地よく試合をしていただくためには

・関東近郊のチーム
・サポーターが比較的上品で、かつ数が多くない
・親会社にもメリットを与えられる

つーところから市原・日テレに白羽の矢が立った
っていうのは


いやなモノの見方ですか?


え?ニイガタですか?
ああ、あそこはダメです。
ヘッカム様のスポンサーは某菓子メーカーですから。


バッティングしますから。



ほんとはこの人、やりたかったんだろうね。残念。




2004年7月 6日 (火)

その男、ジミー・ジャンプ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20040705-00000018-spnavi-spo.html

http://www.jimmyjump.com/


日本のテレビニュースじゃやらないんですね。
レアルも来日することだし、
スポンサ−筋に配慮ですか?

wowowに加入してた4年前と違って
全く見ていない(録画したのも見てない…)のですが
こういう国別対抗って年々興味が薄れていくなぁ。
日本代表も、98年までだなぁ。。

やっぱクラブですよ、クラブ。
どんなに弱くてもね。
そうそう、ウチのクラブね98年の代表選手いるんすよ。
やっぱ、代表選手って響き、いいねぇ。


ってどっちやねん。
ってタイトルと全然関係ないやん。。

2004年6月20日 (日)

オレン…

終わっちゃいましたねぇ。。
「オレンジデイズ」。
ここでも書いてたとおり
ほぼ欠かさず見てたわけですよ、年甲斐もなく。
なんかねぇ、せっつなくなってくるんですよ。
「世界の中心で…」よりもこっちの方がヤバいです、個人的には。
ええ、もういますぐ神戸に帰りたいくらいで。
試合負けても日曜の晩にはこれがあるみたいなね。
来週からどないすんねんな。ホンマに…。


で、オレン…といえば

オレンジェイ

四国ダービーですよ、奥さん。
オレの大好きな友近が、

じゃなくてこっちやって。

惜しいとこもあったみたいやけど
正直、格上の大塚にドローに持っていけたのは
大きいんちゃう?
こっからは勝てるとこに確実に勝たなアカンねんなぁ。。


ってどっかのチームと同じやんけぇ。
そいやそこのチームもオレン…。



オレン…つながりでオランダネタだと思った貴方!
残念ながら今回はデンマーク一押しですよ。
なはは。ぬはは。にひひ。


やーい、トッティのばーか!

2004年4月21日 (水)

サポーターってなんやねん

以前にここでも書いたヴィッセルのカラー変更。
こないだの日曜に結論出てもたみたいですね。なんか。

くわしくはここのサイトを見てほしいんですけどね。

まあひととおり読んでて
すごいなーって思ったんが、このくだり。


一つは世界クラスのチームになりたいと言ってるんですから、
我々としても是非、世界クラスのサポーターになっていただきたいという風に思ってます。

ファンがスタジアムに足を運んでくれるというのは、
二つ、チームとサポーターの応援を見に来たい、
これは真実だと思います。
サッカービジネスのコンテンツというのは、
結局この二つしかないんですね。
チームかサポーター、サポーターが面白くなければスタジアムはつまらないし、
クラブとしても皆様が世界一の、
世界でも名を残すようなサポーターになっていけるような、
お手伝いが出来る事があるならば、
何でもやらしていただきたい、
という事でございます。


すごいよな。

サポーターにレベルアップを要求するか
なんのためのサポーターかわからん、ちゅうねん。

選手のための存在ではなくて
クラブフロント=三木谷さんのための存在になれ、
いうてるようなもんやん。

もっともクラブも協力を惜しまない、いうてるんやから
アウェイへの移動交通費全額負担とか
っしてくれるんちゃう?
なんせビジネスコンテンツやから。


そのうち、
「こんなコールやから万年降格候補やねん!
 これからコールはクリムゾンのブレーンに
 作らすから、それを唱うように!」
って、言い出しかねんな、このフロント。

たぶん、ヴィッセルのフロントが考える
理想的な姿って、結局阪神なんやろな。
地方にありながら人気は全国区。
勝ってくれれば御の字だけど、負けててもそこそこ人は入る。

でも、正直、
甲子園のライトスタンドみたいになったら
ホントの意味でのゴール裏にはなりえないと思う。
みんなはじめは同じように、似た存在だと考えてくるんだろうけど。
わかりやすくいうとこんな感じ。

なにも知らない彼女を連れて来れるのが甲子園のライトスタンド。
なにも知らない彼女を連れて来れないのがゴール裏。

とりあえずなにも知らなくてもメガホン買って
トランペットにあわせてポカポカ叩いてれば
楽しいしね。実際。
勝ったら六甲おろし唱って、負けたら選手を野次っておしまい。
そこに彼女への愛情はあっても、チームへの愛情はないよね。(極論だけど)

でも、ゴール裏って違うやん。
もちろんなにも知らない彼女連れてきてもOKやねんで。
その子が、ちゃんと空気読めてれば、ね。



なんか本題はずれてもたけど。。
結局、本質がなんなのかわかってないんだよね、
どっかの誰かさんたちと一緒でさ。
なんのためのサポーターなのか。
なんのためのコールなのか。
なんのためのブーイングなのか。



じゃあ、お前のヅラはなんやねん、
っていうツッコミにはノーコメントで。



うっわー、相変わらずしまりがないなぁ。。
しょぼーん。

2004年3月27日 (土)

ウニを大切に。

これって「お水の花道」のイヤな客で登場ってことなんですよね?

2004年3月10日 (水)

三木谷の横暴を許すな!

えっと、私は神戸サポではありません。
アルビレックス新潟というチームを心から応援してます。

自分の好きなチームのユニのカラーが変わるなんて信じられないです。マジで。

だけど、サッカーを知らない、
サポーターのココロを読み取るチカラのないこの人は
こんなことをしようとしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040309-00000229-kyodo-spo

エンジと言えばJでも屈指の強豪チーム、
鹿島アントラーズの色として1992年以来知られています。
一方、ヴィッセル神戸はJリーグでも唯一の
白黒を基調とするチームです。
このユニでJリーグ昇格を果たしたのです。

なのに、開幕戦で松浦亜弥を呼んでしまうような
センスのない金持ちはユニの色をエンジにしてしまおうとするのです。


何回も言いますが
私は神戸のサポーターではありません。
別によそのちーむのことなんてどうでもいいと思います。
だけど、1クラブのサポーターとして考えた場合。
来年からユニの色が変わります。
しかも敵チームの色です。
っていわれたら…。


もっとわかりやすくいいましょう。
阪神タイガースのメガホンの色が黄色からオレンジに変わるようなものなんですよ。

こんなことありえますか?



三木谷という人の神経を疑います。
「おまえ、ナベツネ以下やな」。

2004年3月 5日 (金)

あんなことやこんなこと

こんなことされると、
「ええなぁ…」「ああ、わかってるよなぁ」って思えるんですけどね。


少なくともこんな人呼んじゃうらしいあんな成金チームよりは。


でもね、こんなことするんだったら、一緒やないかい、と。


だいたいやねぇ、歴史を学べ、と。
新撰組(近藤勇)と新潟(越後含む奥羽越列藩同盟)って味方やんけ。
相手は薩長ちゃうんかいっ。

2004年2月18日 (水)

そういえば代表戦

だったんですね。
え?見たかって?


見るわけないじゃないですか。

だって仕事いそがしーし。
たがだか1次予選じゃないですか。
こんなとこでハァハァいうのも、ねぇ?
もっとジーコ信じたれよ。

まぁ最終予選になったら見てあげますよ。


だって明らかに代表の試合より

クラブの方が楽しいし。がはっ。






そないいうんやったら
自分とこのクラブから代表出せやごるぁ!
ってつっこみは却下の方向で。

2004年1月24日 (土)

サッカーとfootballとサッカーと

世にサッカー好きというのは
星の数ほどいるにちがいない。
それ自体はなんら疑うことはない。

しかし、そのサッカー好きという人のうち
生でサッカーを観戦したことがある、という人は
極端に減ってしまうのではなかろうか。
これはサッカーの観戦数が多いから優れている、といいたいのでは、ない。
身近にサッカーを見れる環境が、ないってことだってありえるし、こればっかりはしょうがない。

しかし、だね。
関西在住の諸君。
キミらにはもったいないほど
サッカーを見られる環境が整っているじゃないか。



まあ、ありていにいえばテレビ観戦だけでサッカー好きと世に公言してほしくないのである。
サッカーに限らず、野球にせよ、ラグビーにせよ、相撲にせよ、
いかなるスポーツにおいても実際に自分の眼で見ること、
以外に本質に触れることはない。
いや、以外というのは語弊がある。
実際に自分の体で体験するという行為以上に
本質を知ることはない、というのが正しい答えだろう。


本題に戻る。
サッカー好き、という人の大半はおそらく
日本代表を見る、という人が多いのではなかろうか。
そしてJリーグはつまらない、と。

はたして本当にそうなのだろうか?


かくいう私も2002年の7月までは
Jリーグにはそれほど興味があったわけではない。
もちろんJリーグバブルは体験しているし
当時はチケット争奪戦に必死だった。
(チケットをめぐって殺人事件があったことなどいまや嘘のような盛り下がりざまだ<新潟以外>)
かといって日本代表マンセー!という立場であったわけではない。
(余談だが、あのロシア戦、ドジャース時代の野茂Tシャツを着て見ていたのは日本でも私だけだろう。。)


で、結局のところなにがいいたいのかと、いうと、だ。


関西の諸君、くだらない日本代表の試合なんざ見るくらいなら西京極に行け、と。

今年の、いや、J2リーグこそ最もエキサイティングでスペクタクルなリーグはないよ。

今年、関西では京都パープルサンガという
チームの力量の割に京都市民に見向きもされない
悲しいチームがいよいよ至高のJ2リーグに参戦する。

そしてそんなチームなのに
松井・黒部にチェヨンス…。
一昨年のピンク大阪を上回るであろう
最高のアタッカー陣が揃う。

おそらくJ2の昇格戦線に京都が加わることは
間違いない事実だろう(唯一の不安は監督か…)
J2京都がホームで22試合、J1も大阪に無意味にも2チーム、神戸1チームで45試合。


ほぼ甲子園なみに試合が楽しめるわけである。
甲子園でアホみたいにメガホンをバコバコ叩いて
コンドーム膨らますのもいいかもしれないが
たまにはサッカーもどうだろう。


少なくとも「プライド」のホッケーチームよりは
楽しいと、思う。












と、書きながらも
明日のラグビートップリーグの神鋼の結果が
気になってたりもする。。