〜愛するアルビレックスを捨てて行く、そのLiveで見たものは〜
ジュビロ戦初勝利 &
エジミウソンハットトリックと
(ちなみに今日のマイルCSはアルビレオではなくハットトリック
5-18/ハットトリックーアルビレオに10,000円ぶっこんだのは内緒)
引き換えに選択した
ジャミロクワイ@難波mother hall。
行ってよかったよー!
仮に外タレ特有のダメダメさ満載のライブだったとしても
嘘ついてでも同じこと言うつもりでしたけど。
ホンマによかったですよ。ああよかったさ。
Live houseだからってことはわかっていても
ステージと近い、近い。
時間ギリギリに入ったこともあって
後方左サイドのドリンクカウンターあたりにいたこともあって
飲み放題(違)はじけ放題。
新作ばかりやるのかなと思いきや
むかーしのも結構やってくれてラッキーでした。
それも超初期のアシッド・ジャズな雰囲気を思い起こさせるような
「Space Cowboy」や「Revolution 1993」!!
欲を言えば「Too Young To Die」とか
「The Kids」とか聴きたかったけどね。勝ち点3と比較(ry
ジャミロクワイと言えば最近でこそ
エレクトリカルな感じを受けてしまうけど
もともとはアシッド・ジャズのムーヴメントから
シーンに躍り出たわけで
そういう視点で見れば
コーラス・ドラム・パーカッションといった
脇で支えてる人たちとのコンビネーションも抜群だし
非常にグルーヴィーな感じでよかったっす。
ホンマに。
できることならblue noteでもよかったんじゃねーの、
な感じだったし。
もちろんフロントマンのJK。
ジャミロクワイと言えば、な
あのメディシンマンのヘッドギアみたいなのを
2時間つけっぱ。
初めて見たけどライヴ毎回あの状態なの?と素で驚いたです。
PVそのままの動きもキレキレ。
今日のヴィッセルの選手に
あのキレの何分の一かをわけてあげたいくらい。
さんざんネタを振ってましたけど
あの時点では磐田行きを選択していてのネタ振りで
しかも、金曜の晩に23日のホームFC戦を
最後まで見られるかわからない気配になってしまったので
確実に磐田戦に行くつもりでいたのですが…。
今回一緒に行ったメンバーから土曜日に
「もう見る機会ないかもしれないぢゃん」という一言とともに
「女の子側メンバーチェンジです」という極めてアレな理由で
説得され、信仰の心を捨て去って転んだアレな人間です。
ホンマスンマセン。
まあそんな下衆でアレな私から
一言言わせていただくとするならば
「ジャミロクワイのチケットは
金で買えても
勝ち点3は金で買えねーよ」
ということでしょうかね。
磐田に行かれたイカレタみなさん、
おめでとうございます。
以下、セットリスト
やや自信なし。
Canned Heat
Space Cowboy
Cosmic Girl
Revolution 1993
Little L
Seven Days In Sunny June
High Times
Dynamite
You Give Me Something
Love Blind
Use The Force
Black Capricorn Day
Love Foolosophy
Time Won't Wait
(Don't) Give Hate A Chance
Alright
encore
Deeper Underground