2009年2月 7日 (土)

『Humming Jazz』Kenichiro Nishihara

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先週の披露宴でも流してたのこのアルバム。
派手さはなくて地味だけど
全曲メリハリがついてて非常に聴きやすい。
いまのとこ2009年のAlbum of the year 認定(早っ)。

通勤途中はもちろん、
アウェイツアーのお供にも最適かと。

2008年7月26日 (土)

A Hundred Birds @大阪ブルーノート

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フジロックも札幌戦も行かずに
選択したのが(いや、ホンマたまたまなw)
A Hundred Birds!

今回はフルオーケストラの編成ではなく
10名くらいの小編成。
でも、やっぱいいね、ナマA Hundred Birds。
なんせ、ステージが近い!
アルコール片手に聞ける!
やっぱり音楽も最高!

なのに、そんなに盛り上がらない…。
なんか、まったり聞かなアカンと思ってまうんやろか。。
ブルーノートの悪いとこやなあ…。

ステージ自体は最高だったので、まあOKなんだけど。
もったいない。。

2007年11月 6日 (火)

The Brand New Heavies @ Billboard Live OSAKA[2007.11.05]

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1年ぶりのTBNH。

しかもブルーノートからBillboard Liveに模様替えしてからは初。
基本的なレイアウトはそんなに変わってないけど
よりアダルティな感じで落ち着き感満載かと思いきや。

1曲目の「NEVER STOP」から始まって
最新アルバムからの曲とヒット曲を交互にプレイで
ステージ前の1階フロアもヒートアップ。
「Midnight At Oasis」に極めつけは
TBNHの代名詞といっても過言ではない名曲
「You Are The Universe」。


明らかに去年のライヴよりもよかったです。
思わず今日も行きかけたくらいw


いいライヴって聞く側の熱さも作用するんだよなーと実感。
フットボールも、だよな。

2007年3月18日 (日)

Incognito @ osaka bluenote[2007.3.16]


はじめての生 Incognito !
去年の堂島ホテルオープニングや
一昨年のカウントダウン、
3年くらい前のライヴも
行けなかったのでホントに念願の生。

ライヴの映像自体も去年、東京でやってた
TOKYO JAZZ '06を
深夜のBSでちょこっと見た程度。
今回の大阪ブルーノートは
会場がそんなに大きくないせいか
メンバーも少ない感じ。

「Don't you worry about a thing」は
違ったアレンジだったけど、
それはそれでかなりよく。
(もしかして新しいアルバム[画像参照]のバージョン?
 買わなアカンやんw)
バツグンな選曲(終わってみるとあまり覚えてないw)で
あっという間に終わってしまった、ってのが正直なとこ。

music も football も beer も
やっぱり生に限る。うん。

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2007年2月16日 (金)

A Hundred Birds @ なんばHatch[2007.02.15]

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「かっこええ」。


もう、このひとことに尽きる。
大阪もまだまだ捨てたもんやないでー、って感じ。

ステージ上に20人は越えるオーケストラ編成での生音は
実際に目にし、耳にしないとあの迫力は絶対にわからへん。
もう、とにかく見てーな、って感じ。
去年のフジロック以来だったけど
やっぱり期待どおり、期待以上のパフォーマンス。
まったくノーチェックだったシングル(2/7発売)も
めちゃめちゃええ感じやし
来月発売のアルバムも要チェックやなあ。
今回のライヴの映像を押さえてたみたいなので
映像化が楽しみ。


個人的には「A Hundred Birds」と
「soil&"pimp"sessions」は双璧やわ。

2006年11月10日 (金)

SOIL&"PIMP"SESSIONS@BIG CAT[2006.11.10]


今年3回目のSOILはアメ村のBIG CAT。
ひさびさのアメ村まで行くのに少し迷ったのは内緒。

3回目とはいえ前回はイベントだったので
ワンマンでのライヴは3月以来。
なんかライヴ行くたびに
客層が若くなってるような気がするなあ。
社長のblogでも書いてるとおり
アルバムのリリースに一切関係ないセットリストは
個人的にも iPod の中の曲とほぼ同じラインナップで
今までのどのライヴより楽しかったDEATH JAZZ。

オープニングはたぶん新曲なのかな
年明けにはニューアルバムも出るそうで。
こっちも待ち遠しくて仕方がない。

SOIL&"PIMP"SESSIONSってどこがそんなにええねん?
っていう方もいらっしゃると思いますが、
「音楽ってこんなにも熱くて楽しくてかっこええもんなんや!」と
思うことができる、ことにつきる、と。
これはA Hundred Birdsにもあてはまるんだけど。
SOILの場合は特にムダな言葉もなくて
純粋に音だけで勝負してるから、たまらなくmarvelous。
と思っていたらこんなものが。。
椎名林檎って聞いたことないので(いわゆる聞かず嫌い)
正直、ちょっとアレだったんだけど、
(なんや言うても買うてんねんけどな)
でも映画はおもしろそうな気配。

2006年7月 3日 (月)

『CHIEKO KINBARA 4th ALBUM RELEASE PARTY STRINGS OF LIFE』


『Fly』が好調なモリオカさんのblog見てたら
めっちゃタイミングのええことにイベントがあるやんけえ!とゆーことで
ゴール裏の友人同士の結婚式(末永くお幸せに!)と
その二次会の二次会の二次会を終えた午前2時くらいに
行ってきましたひさびさのpraha。

去年の秋に購入した『TOKYO LUXURY LOUNGE』という
クラブ系のコンピレーションもの(結構いいですおすすめです)に
電グルの「Shangrila」の元ネタ「spring rain」のカバーで参加してる
金原千恵子のアルバムリリースイベント。

行ってはじめてバイオリニストな方だとわかったんですが(おい)
音はもちろんのこと、演奏してる姿がめちゃめちゃ格好いい。
イベントのタイトルからもわかるとおり既にアルバムも4枚発表してるので
梅雨明けのドライヴにジャストフィットナウな音楽をお探しの方はチェック必須。

この日のイベントにはfuji rock festival '06にも出演(初日!)する
A Hundred BirdsのヴォーカルTenと
同じくfuji rock festival '06に出演(2日目)する
元ルースターズ!の花田裕之がゲストで登場。
A Hundred Birdsの「Batonga」はナマで聞くとCDよりもさらにかっこええ!
イントロのバイオリンもたまらなくたまんねーぜ。
ってことでフジロックが楽しみ。
A Hundred Birds の音楽も非常にいいので
チャンピオーネにやられっぱなしの耳にもそうでない耳にも
心地よいこと間違いなし。
近々発売のシングル『Free』も夏っぽくていい感じ。
梅雨明けのドライヴにジャストフィットナウな音楽をお探しの方はチェック必須。


近くで見る花田裕之もめちゃしぶい!
実はルースターズってそんなに聞いてないんだけど
ARBの解散ツアーにゲストとして参加してたり、ということもあって
まさか至近距離で見られるなんて!という感じ。




その後寝ずに伯剌西爾vs仏蘭西を見て
空港に向かい神戸に戻って
このイベントに向かう準備をしてる最中に寝てしまい

起きたら3日の午前2時…。







2006年6月30日 (金)

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気がつきゃ、あと1か月。

いろいろ迷ってたけど
結局今年も行くことに!
とはいえ初日だけだけどな。
(30日は[マリノス vs アルビレックス@日産]をチョイス)

 11:30/BLACK BOTTOM BRASS BAND
 13:00/sandii
 14:20/A Hundred Birds
 16:00/GANGA ZUMBA
 19:20/JET
 20:30/DONOVAN FRANKENREITER
 21:30/Franz Ferdinand

以上を中心に、の予定。
と思ってたら…。

 24:15/沖野修也
 25:15/勝手にしやがれ

このへんも気になるのは気になるねんなあ。

 27:30/Moody☆Rudy

うーん。

どーせ行けないから関係ないけど
2日目の19:40〜21:30は悩みどころだな。


www.fujirockfestival.com

2006年5月29日 (月)

SOIL&"PIMP"SESSIONS × SPECIAL OTHERS@心斎橋CLUB QUATTRO[2006.05.26]


てっきりSOILのワンマンライヴだと思い込んでたけど
実は心斎橋クラブクアトロの15周年イベントの一環で
SOILとSPECIAL OTHERSのライヴ。

ということでまずはSPECIAL OTHERS。
SPECIAL OTHERSのファンの人にはめっちゃ失礼な話やねんけど
クアトロの15周年イベントでいろんなアーティストが集まってできた
まさにspecialなユニットかと思ってた。
そんな状況なのでどんな音楽をやるのかもわかってなかったけど
実は去年のfuji rockにも出演してて評判よかったらしく
実際、「うわー。見逃してもた…」と思うくらい結構よかったです。
音的にはSOIL同様インスト系のバンドで
SOILはもちろん押さえておいて損はないかと。
6月7日に出る新曲『IDOL』はいい感じで
ちょっとCD買いに走らな、と思った次第。

で、SOIL&"PIMP"SESSIONS
SPECIAL OTHERSもよかったんだけど
それ以上にやっぱりよかったのがSOIL。
前回のライヴより時間も短かかったけど
そのぶん密度凝縮。よくないはずがない。
今日は最後列でまったり…とか思ってたけど
まったり…で我慢できるわけない。
ライヴ終わりには汗でぐっちょり。
いいなあSOIL。
フジロックかサマソニに登場なら確実に行くのに…と思いながらも
いまのとこその気配なし。
まさかここに…と思いながらも
この日はアルビレックスさんで大分遠征(22日が試合)。
うーん。て決まってから考えーよ。


「爆音JAZZ」という括りだと
ちょっと熱めな感じ?な感じだと思われる向きもあるかと思いますが
(なんかくどいな)
普通に激しいです。密集です。あちぇです。
クアトロのフロアがたわんでる感じがします。
ビッグスワンのゴール裏っぽいたわみです。(微妙な表現やな)

前回より女子比率が上がってるので
欲をいえば男限定とか、めちゃめちゃおもろいかも。
そんなSOILさん6/17@METROでイベント。
楽しそうなんだけどなー。この日の昼間倉敷なんだよなー。





2006年3月30日 (木)

SOIL&"PIMP"SESSIONS@心斎橋CLUB QUATTRO[2006.03.29]


「ええな」と思うアーティストはまあまあいてるけど
「かっこええな」と思うのは少ない今日この頃ですが。
SOIL&"PIMP"SESSIONSはホンマにかっこええです。
最高です。


Fuji Rockのときと比べると時間も長くなるし、
野外の開放感もなくなるし、どうかなーって思ってたけど
心斎橋クアトロの広くもなくどちらかといえば狭い感じが
いい感じに作用したんじゃね、
なんて小生意気な感想を蹴散らすくらい
熱く吠えて、熱く踊れる、いいライヴ。
halmil さんがコメントで残してくれたように
「夜更け(夜更けてないけど)のクラブ」仕様な
今日のパフォーマンスは、例えるなら
松坂@WBCばりのど真ん中ストレートでグイグイ押されるような感じで
堪能させていただきました。


CDもいいんだけど(ホンマにええのよ、ドライヴ向きやで)
それ以上にやっぱライヴがいい、というのを改めて実感。
ライヴを見ると「社長」の存在理由がものすごくよくわかる。
友人の明神くん(not ガンバ)に風貌がそっくりなんだけど
そっくりなのが伊達じゃないくらいナイスで絶妙なアジテーション。
もちろん「そんなに吹きまくったら死ぬんちゃうか!」と
思わず余計な心配しちゃいそうになるホーンの2人含めて
メンバー全員がもうあちぇPlayの120分。

先週土曜の午後以来のなんや知らん
もやもやしたもの

きれいさっぱり落とすことができましたyo!


ちょっぴりネタバレしちゃうと
「Memai」「Summer Goddess」でスタート。
このあとはもう頭の中が真っ白で正確には覚えてないんだけど
「Crush!」「Sahara」「I-Rony」を
はじめニューアルバム『Pimp Of The Year』からの曲を中心に
おなじみ「Suffocation」や「Avalanche」。
そしてピアノ中心の新曲も!

で、あんまりにもよかったので
(いや、予想はしてたんだけど)
本日ご来場の方のみ先行発売!ということで
5/26@心斎橋クアトロのチケット買うてきましたがな。あはん。
翌日なんかあったような気がしますがそれはそれ、これはこれ。


もひとつおまけにこんなイベントにも登場する模様。。


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2006年3月 4日 (土)

original love @なんばHatch[2006.3.3]


下の方にセットリストあります。要注意。


ひさびさのoriginal love。
普通によかったです。
やっぱライヴは、ライヴもいいですoriginal love。
場所が8列目とよかったのもあるけど
(なんばHatchに2階席があるのはじめて知った)
独特な田島貴男テイストが相変わらずで。

この田島貴男テイストは
「接吻」だとか「プライマル」あたりの
曲のイメージから推測できるであろう姿とは
まったく違ってます。
違いすぎておかしいくらい。


ここ数年のアルバム(しかもほとんど聞いてない)
からの曲が圧倒的に多かったものの
最新の「キングスロード」は
カバーアルバムなんだけど結構よくて、
ひさびさに聞き込んでいたこともあって、
個人的にはよかったです。
もっとよかったのは版権の関係などで
アルバムに入れられなかったという
Billy JoelとThe Beatlesの名曲のカバー。

余談ですが「版権の関係でアルバムに…」と聞いて
「アイシテルニイガタ」を思い出してしまいました。
ああ、明日開幕ですね。


一方、極端なのが昔の曲。
1992〜1994くらいの
一般的な音楽シーンとしては旬だった頃の曲を5曲。
真ん中というか1995〜2001の時期の曲を
1曲も歌ってないというのは、
なんだか田島貴男らしいというか。

個人的には
この曲でoriginal loveさんにやられました、な
「Let's Go!」がひさびさにナマで聞けて
もう思い残すことはありません。

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以下、セットリスト。たぶん。
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銀ジャケットの街男
 (from「街男 街女」2004)
築地オーライ
 (from「街男 街女」2004)
ひとりぼっちのアイツ
 (from「街男 街女」2004)
ヒット曲がきこえる
 (from「キングスロード」2006)
恋の片道切符
 (from「キングスロード」2006)
沈黙の薔薇
 (from「街男 街女」2004)
きみのとりこ
 (from「キングスロード」2006)
ダウンタウン
 (from「キングスロード」2006)
青い鳥
 (from「キングスロード」2006)
stranger(Billy Joel)
さよなら、ルビー・チューズデイ
 (from「キングスロード」2006)
Be My Baby
 (from「キングスロード」2006)
Something(The Beatles)
明日の神話
接吻
アダルト・オンリー
 (from「ムーンストーン」2002)
或る逃避行
 (from「街男 街女」2004)
Let's Go
Jumpin' Jack Jive
鍵、イリュージョン
 (from「街男 街女」2004)

タッチ・ミー
 (from「キングスロード」2006)
The Best Day of My Life
朝日のあたる道
ムーンストーン
 (from「ムーンストーン」2002)

欲しいのは君
 (from「踊る太陽」2003)


2005年12月14日 (水)

southern all stars @ 大阪ドーム[2005.12.11]


ステージ設営決定後に座席として入場可能になったエリアの
急遽発売という形で手に入ったラッキーなチケット。
サザンのライヴといえば、
ご存知のとおり「手に入りにくい」と
まさにプラチナペーパー化しており
値段も1枚8,000円。
「まあサザンならしょうがないよね」的判断だったものの。


正直さ、高くね?


いやね。
絶対的多数の方には、最高なんだと思うんですよ。
ただね。
残念ながらオレにとっては最高ではなかったのですよ。
だってしょーがないじゃん。そう思っちゃったんだからさ。
あ、でも、個人的に「Bye Bye My Love」は満足したよ。うんうん。


新しいアルバムからかなりの曲を演奏してたんだけど
歌詞がスーパーで流れるのには吃驚というか、呆れるというか。
まるでカラオケぢゃんwww
まあ、デビューしてからの時間が経てば経つほど
新譜で全員が盛り上がるってのは
よっぽどのことがないと難しいのはわかるけどさ。

もっとも豪華絢爛桑田佳祐歌謡ショーと思えば
チケット代なんて安く感じてしまえるくらい
十分に満足できるものなんだろうけどね。


と文句たれながらも
未購入だった旧譜をさっそく今日買ったんですけどね。
一緒に行った友人たちが満足してるようだったのでボクちんは幸せです。
みんなのことがすきだからwww



以下、セットリスト。













01.Big Star Blues
02.My foreplay music
03.希望の轍
04.神の島遥か国
05.セイシェル
06.愛と死の輪舞
07.JUMP
08.愛と欲望の日々
09.別離
10.ごめんよ僕が馬鹿だった
11.リボンの騎士
12.YOU
13.海
14.栞のテーマ
15.Bye Bye My Love
16.からっぽのブルース
17.恋するレスポール
18.夢と魔法の国
19.キラーストリート
20.限りなき永遠の愛
21.ロックンロールスーパーマン
22.ミス・ブランニューデイ
23.マチルダBABY
24.イエローマン
25.BOHBO N0.5

〜アンコール〜
01.勝手にシンドバット
02.TSUNAMI
03.LOVE AFFAIR
04.心をこめて花束を


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2005年11月22日 (火)

jamiroquai @難波mother hall


〜愛するアルビレックスを捨てて行く、そのLiveで見たものは〜


ジュビロ戦初勝利 &
エジミウソンハットトリックと

(ちなみに今日のマイルCSはアルビレオではなくハットトリック
 5-18/ハットトリックーアルビレオに10,000円ぶっこんだのは内緒)
引き換えに選択した
ジャミロクワイ@難波mother hall。



行ってよかったよー!


仮に外タレ特有のダメダメさ満載のライブだったとしても
嘘ついてでも同じこと言うつもりでしたけど。

ホンマによかったですよ。ああよかったさ。
Live houseだからってことはわかっていても
ステージと近い、近い。
時間ギリギリに入ったこともあって
後方左サイドのドリンクカウンターあたりにいたこともあって

飲み放題(違)はじけ放題。

新作ばかりやるのかなと思いきや
むかーしのも結構やってくれてラッキーでした。
それも超初期のアシッド・ジャズな雰囲気を思い起こさせるような
「Space Cowboy」や「Revolution 1993」!!
欲を言えば「Too Young To Die」とか
「The Kids」とか聴きたかったけどね。勝ち点3と比較(ry


ジャミロクワイと言えば最近でこそ
エレクトリカルな感じを受けてしまうけど
もともとはアシッド・ジャズのムーヴメントから
シーンに躍り出たわけで
そういう視点で見れば
コーラス・ドラム・パーカッションといった
脇で支えてる人たちとのコンビネーションも抜群だし
非常にグルーヴィーな感じでよかったっす。
ホンマに。
できることならblue noteでもよかったんじゃねーの、
な感じだったし。


もちろんフロントマンのJK。
ジャミロクワイと言えば、な
あのメディシンマンのヘッドギアみたいなのを
2時間つけっぱ。
初めて見たけどライヴ毎回あの状態なの?と素で驚いたです。
PVそのままの動きもキレキレ。
今日のヴィッセルの選手に
あのキレの何分の一かをわけてあげたいくらい。


さんざんネタを振ってましたけど
あの時点では磐田行きを選択していてのネタ振りで
しかも、金曜の晩に23日のホームFC戦を
最後まで見られるかわからない気配になってしまったので
確実に磐田戦に行くつもりでいたのですが…。


今回一緒に行ったメンバーから土曜日に
「もう見る機会ないかもしれないぢゃん」という一言とともに
「女の子側メンバーチェンジです」という極めてアレな理由で
説得され、信仰の心を捨て去って転んだアレな人間です。
ホンマスンマセン。


まあそんな下衆でアレな私から
一言言わせていただくとするならば

「ジャミロクワイのチケットは
 金で買えても
 勝ち点3は金で買えねーよ」

ということでしょうかね。
磐田に行かれたイカレタみなさん、
おめでとうございます。


以下、セットリスト
やや自信なし。


Canned Heat
Space Cowboy
Cosmic Girl
Revolution 1993
Little L
Seven Days In Sunny June
High Times
Dynamite
You Give Me Something
Love Blind
Use The Force
Black Capricorn Day
Love Foolosophy
Time Won't Wait
(Don't) Give Hate A Chance
Alright

encore
Deeper Underground

2005年11月18日 (金)

oasis!oasis!


大阪城公園の駅はLive時恒例の人の群れ。
シティのレプユニを見た瞬間
「ああ、oasisやわぁ」と
思ってしまいますね。

ジュビロっぽい色でなんだか感じ悪いけど。
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1週間くらい前から最新作を聴いてたくらいで
前のアルバムを聴き直すということはしなかったわりには
「Morning Glory」とか「Wonderwall」とか
これでもか!な感じで楽しめたけどね。
アリーナ真ん中くらいのポジションではあったけど
やっぱフェス、しかも野外の方が絶対に楽しいんやろなぁと痛感。
恐るべしフジロック効果。


セットリストは下の方に入れときますけど
5年前のLiveのときと同じ
「Fuckin' In the Bushes」からのスタートだったので
いきなりスイッチオンな感じ。
「Don't Believe …」からは「LYLA」はじめ6曲。
oasisらしい無駄のない淡々とした
それでいてツボは押さえてるぜ的なLiveは
ホンマにfootballを彷彿とさせるような。
今回もまた90分+ロスタイムくらいの時間で終わるところが
oasisらしいっちゃらしくてよかったけど。


もう少し早くから梅田か京橋あたりで飲んでおくんだったな…。
次回は野外フェスで見たい!
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以下、セットリスト。


Fuckin' In the Bushes (intro.)
Turn Up The Sun
Lyla
Bring It On Down
Morning Glory
Cigarettes & Alcohol
The Importance Of Being Idle
The Masterplan
Songbird
A Bell Will Ring
Acquiesce
Live Forever
Mucky Fingers
Wonderwall
Champagne Supernova
Rock N' Roll Star

(Encore:)
Guess God Thinks I'm Abel
The Meaning Of Soul
Don't Look Back In Anger
My Generation (The Who)


2005年9月24日 (土)

FPM10

V30lnnft

ひさびさの京都は
大人の修学旅行ではなく大人のクラブ活動。

Fantastic Plastic Machineの10周年を記念して
METRO・WORLD・LAB.TRIBEと京都を代表するクラブで
同時進行するイベント。
(今年10周年て多いな、しかし)
もちろんタイムテーブルが発表になったときは
それなりに予定を組んだわけなんですが。









最近、異常なほど
規則正しい生活を送っているために
無理でした。飲み過ぎ。限界。

結局。
FPMの田中氏のPLAY後、異常なほど人大杉。
午前0時にMETROを後にして
河原町の漫画喫茶でグタグタな有り様。

KYOTO JAZZ MASSIVEのPLAYも
佐藤タイジや野宮真貴のLIVEも
見ることなく…。




しかし、まあ、なんですな。
FUJI ROCK以来でしたけど
音を身体で浴びるってのはやっぱええもんですな。
次行くLiVE or Eventはちゃんとしとかなな。