2009年5月14日 (木)

エジプト旅行記 vol.11 番外編「カイロタワー ザマレクとボクと、時々、ガンバ」

日本代表の試合を今までにナマで
2試合だけ見たことがある。

一方はオシムジャパン2試合目の
アジアカップ2007のイエメン戦(ビッグスワン)。
もう一方は、長居で行われた
アジア/アフリカチャレンジカップで
オシムジャパン最後の試合となった、エジプト戦。

めっちゃ偶然なことにエジプト代表の試合を目にしてたのだ。

とはいえ、この日のエジプト代表、主力がほとんど来日せず、
しかも矢野貴章が試合に登場しないという
まったくもってどうでもいい試合で(おい)
ほとんど記憶がないw

で、肝心なエジプトのサッカーについて。
ワールドカップでこそそんなに名前を聞かないと思っていたら
90年のイタリア大会以来、本大会出場なし。
とはいえアフリカでは強豪国のひとつで
よくよく考えてみると、CWCにはアル・アハリがほぼ毎回登場。
2008年の大会も中南米代表パチューカ(メヒコ)しか興味がなくて
まったく覚えてなかったものの確かに出場。

アル・アハリとはアラビア語で「国民の」とかという意味らしく
(ACLでもおなじみの)UAEやサウジにも存在、同じ意味。
エジプトでもっとも人気のあるのが、このアル・アハリ

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ギザ駅で見かけた「アル・アハリ」というか
「ボーダフォン」のポスター。
このギザの街をホームタウンにしているのが
アル・アハリに次いで人気があるらしい「アル・ザマレク

で、これがたまたまテレビでやってたのがザマレクの試合。
(白:ザマレク 黄:対戦相手不明)

なんせ相手がどこのチームがわからないので
エジプト・プレミアリーグなのかなんなのか
まったくわからないけど、まあエジプトのサッカーの試合の様子ということで。

で、翌朝のテレビ。
ニュースのスポーツコーナーで
どこかで見かけたあのチームが登場。

このゲームの結果でした。
さすがにJリーグの結果は伝えてなかったけどな。


エジプト・プレミアリーグの
PVがまたエジプトっぽくてシブい。


2009年5月12日 (火)

エジプト旅行記vol.10 10日目「Nights Over Egypt」

10日目っても
飛行機乗ってるだけだったので
なんてこたあないんですけど。
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エジプト航空の機内食は
日本→エジプトのときとは異なり
エジプト→日本の場合の機内食は
当然のことながらエジプトメイド。

ということもあって
サラダには手を付けられませんでしたw

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△ビールはエジプト「ステラ」


そして、リクライニングしすぎる座席w
行きとは違い、機内はガラガラだったので
楽だったのが不幸中の幸い。

いや、しかしエジプト濃いわぁ。。。
帰ってきてからもしばらく体調悪かったしw


最後にいちばんエジプトっぽい画像をお届けします。
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2009年5月10日 (日)

エジプト旅行記vol.9 9日目「エジプトでもNo music No life」

あっという間にエジプト滞在最終日。

ホテルを出発してカイロ観光。
4つめの世界遺産「カイロ歴史地区」に認定されている
カイロの旧市街にはイスラム教の
「モハメッドアリモスク」「スルタンハッサンモスク」や
コプトと呼ばれるキリスト教の教会なんかがあったり。
(正直、個人的にはあんまり興味なかったんだけどねー)

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△マル・ギルギス教会
  余談だけどコプトの人たち、豚インフルエンザで大変なことになってる模様

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△カイロの要塞跡(たぶん)

申込当初にツアーに組み込まれていた(はずの)
ハンハリーリ(カイロの市場)は
2月下旬のテロのため削除。
前々日&前日にラムセスヒルトンのショッピングプラザ付近で
おみやげをそこそこ購入してたのでOKっちゃあOKなんだけど
エジプト・プレミアリーグ関連のグッズがまったく買えず。。。
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△カイロの街並
 (古いクルマから比較的新しいベンツまで幅広いラインナップ)

代わりといってはアレだけど
アラブポップのCDを1枚購入(なんと20ポンド/日本円で約400円)。
Vanessaという女性アーティストの
「LONGA V」というアルバム。
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クラブ系の曲を中心にした女性バイオリン奏者。
エジプト版 金原千恵子と思っていただければ
わかりやすいかも。

しかし日本に戻ってから聞くとまったく違和感あるなぁ。。
環境が変わると音楽の聞こえ方も変わるものなのか
やっぱエジプトで聞いたときの印象とは変わるもので。

ちなみにアラブポップ関連は
こちらのサイトでなんとなくわかると思います。
(残念ながら視聴にはユーザー登録が必要)

2009年5月 7日 (木)

エジプト旅行記vol.8 8日目「ピラミッド!ピラミッド!ピラミッド!」

8日目といいながらも
翌日にはエジプトを離れて日本に向かうため
この日が実質エジプト最後の日にして
ようやく meet ピラミッド。

それではピラミッドをご堪能あれ。

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△クフ王のピラミッド

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△クフ王のピラミッド その2

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△カフラー王のピラミッド
  細い通路を通ってピラミッドの内部に入ったものの
  めっちゃ長い年月、空気がこもってるので
  剣道部の部室みたいな匂いでした

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△メンカウラー王のピラミッドも含めた
 「ギザの3大ピラミッド」が一望できるところから

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△ピラミッドwithスフィンクス

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△後方から見たスフィンクス
   スフィンクスの視線の先にあるものは…

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△はい、ケンタッキー

ちょっとピラミッド飽きてきた?
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△メンフィス神殿跡のラムセス2世の石像


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△サッカラの階段ピラミッド

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△ダハシュールの屈折ピラミッドwith 犬


他にも「赤のピラミッド」を見てるので
(ピラミッドに飽きて写真撮ってなかったw)
この日だけでピラミッドを6つ制覇。
このほかに名前のないピラミッド(ピラミッド崩れも含む)をかなり目撃。

これらのピラミッドの多くが
「メンフィスとその墓地遺跡 - ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」として
世界遺産に登録(このツアー3つめ)されてるものの
もう、当分ピラミッド見なくていいかも。
おなかいっぱい。

2009年5月 6日 (水)

エジプト旅行記vol.7 7日目「黄金のマスクと忍び寄るゲーリーとの戦い」

エジプトに行く前から「ゲーリー」な状態を恐れていたものの
生水や生野菜・カットフルーツはもちろん
タマゴや乳製品も極力遠ざけてる上に
歯磨きすらもミネラルウォーター使用という
過剰なまでの防衛策が功を奏して下痢とは無縁の状態。

だったのも残念ながらこの日までw

とはいえ、原因不明。
疲れによるものなのか、
暑さと砂埃にやられたものなのか
まったく見当がつかないまま
じょじょーに悪化しつつあるオレの胃腸。

 バクシーシのネタが出てきたのでついでにいうと
 エジプトのほぼ大半のトイレに入るときは
 (レストランでも空港でも博物館でも)
 バクシーシという名のトイレ代が必要になりますw
 ゲーリーとの戦いはむしろバクシーシとの戦いでもあるのだw

幸いなことにこの日の行程は
クルーズ船をチェックアウトして
ルクソールから空路、カイロへ。
「エジプト考古学博物館」を見学して
宿泊先のラムセスヒルトン!へ向かうだけ、なので
比較的助かる感じのスケジュール。

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△エジプト考古学博物館

「エジプト考古学博物館」では
とにかくいろんな時代(古代エジプト)の出土品が
数多く並んでいたのだが
メインはやっぱりツタンカーメンの黄金のマスクと
オプションサービス(要 追加料金)のミイラ室。

ツタンカーメンの黄金のマスクってのは
いわゆるアレで、当然のことながら写真NG。
ナマ(とはいえガラス越し)で見るとやっぱり黄金の輝き具合がまったく別。

ミイラ室に並んでいるファラオ(含む王妃)のミイラも
なんともいえない感覚。
こっから2000年、3000年先の地球ってどないなっとんねやろと
思わずリアリストなボクチンでも思わざるを得なかったです。
もっともその前にもっと真剣に考えなアカンのはゲーリー対策なのですがw

出発前に日本で買って持ってったのが「セレデート」。
残念ながら近くの薬局にはなかったのでネットで購入。
こういうことになると困るよねぇ。。
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さて初日以来、久々に首都カイロに戻ってきたわけですが
やっぱり、南部の町と違って人が多い。
人口1500万人を有する東京以上の大都会。
車窓からはこんなものが。
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カイロスタジアムではなく、カイロ軍事アカデミースタジアム。
(カイロスタジアムは撮りそこねてもたw)

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夕暮れにうっすら浮かぶギザの3大ピラミッド。
エジプト滞在7日目にして初めてピラミッド観たw


さてさて、この日から2泊するのが
カイロの「ラムセスヒルトン」。
ヒルトン系列ということで期待もしました。
カイロの夜景も奇麗でした。
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ただ…。

バスルーム備え付けのドライヤーが壊れとるがなw


2009年5月 5日 (火)

エジプト旅行記vol.6 6日目「ザヒ・ハワースに出会った」

この日もピラミッドはお預けw
その代わりといってはめっちゃ失礼だけど
この日のスケジュールはこちら▽
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ルクソールに到着後、
「メムノンの巨像」
「王家の谷」
「ハトシェプスト葬祭殿」
「カルナック神殿」
「ルクソール神殿」
と、詰めすぎちゃうんかいや!と
ザブングルでなくても思わず突っ込むような
盛りだくさんなメニュー。
事実、この日最後の方には
神殿そのものに飽きてたりもしてたけどなw
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△メムノンの巨像

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△ハトシェプスト葬祭殿

で、この日のメインは「王家の谷」
このツアーで訪れる世界遺産の2つ目がようやく登場。
正式には「古代都市テーベとその墓地遺跡」の一部で
「ハトシェプスト葬祭殿」や
「カルナック神殿」「ルクソール神殿」も含まれる(はず。たしか)。
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△王家の谷

年末年始くらいから
やたらとエジプトものの特番が多かったこともあって
「また吉村作治かよ」とか思ってみてたら
あらゆる番組に登場してたのが「エジプト考古庁長官 ザヒ・ハワース」という男。

おかげで、王家の谷で遭遇してしまったよw
真正面で対面してしまったものの
テレビで見かける有名人wということと
この日もカメラクルーを連れて移動してたこともあって
結局、記念写真どころか握手も挨拶すらもできずw
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△めっちゃわかりにくいけど中央の帽子かぶってる人がザヒ

「王家の谷」ではラムセスⅠ世/ラムセスⅣ世/ラムセスⅨ世と
トゥトアンクアメン王(いわゆるツタンカーメン)の墓を見学。
  ※こういうのって日本では絶対にできないよなー
   仁徳天皇陵の中とかめっちゃ観てみたいやん

ツタンカーメンのミイラは今でもここに保管されていて
追加料金を支払うと見学できるオプションサービス。
いやあ、でも何千年も前の人の姿を見ることができるってのも…。

なんて感傷に浸ってたものの「カルナック神殿」でぇ…。
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観光が大きな収入源のエジプトでは
90年代後半のテロ事件を機に観光地では警察が必ず待機している状態。

ここ「カルナック神殿」でも警官の姿が。
そんなときにひとりの警官が「Hi Japanese」と
オレたちに向かって声をかけてきた。
手招きされるがままに「撮影のポイントを教えてやるよ」といわれ
ついていったところは確かにいいポイント。
写真を取っていると、親指と人差し指をこすりあわせてきだしたのだ。
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△これがその警官のおすすめポイント

このポーズ、エジプトでは(イスラム圏では?)
あまり目にしたくないバクシーシ(喜捨、施し)をせびるポーズ。
おいおい警官までもかい!と思いながら
1エジプトポンド(約20円)を渡すと
「Oh little」と言いやがるww

エジプトではとにかくバクシーシ。
道端を走る馬車やロバ、ラクダなんかを撮ろうものなら
「バクシーシ!バクシーシ!」。
とにかく観光地では「I have No Money!」でかわすのみ。

この日の最後は「ルクソール神殿」。
ナイル川に沈む(ように見える)夕日が遺跡を照らす様子は
バクシーシのことなんか忘れさせるかのように美しいものでしたw

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2009年5月 4日 (月)

エジプト旅行記vol.5 5日目「男は黙ってサッカラビール」

10日間のツアーってこともあって
もう5日目って感じと
まだ5日目って感じの
微妙なタイミングの5日目。
特に、まだピラミッドを観ていないこともあって
いわゆるひとつのエジプト感はそれほどでもない感じ。

この日は「コム・オンボ神殿」と「ホルス神殿」を観光。
基本的に移動がクルーズ船によるものなので
重い荷物を動かすことなく極めてストレスフリー。
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△コム・オンボ神殿

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△コム・オンボ神殿の壁画

で、この2つの神殿、世界遺産ってことではないねんけど
なんせデカい。なんせ昔の建物。なんせ意味わからん。
古いいうても、3日目に訪れた「アブ・シンベル神殿」よりは
約1000年くらい最近のもの。
それでも紀元前300年くらいだからどれだけ昔の建物か…。
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△ホルス神殿

辛うじてエジプト行く前に
ガイド本なんかをざっとは観てたので
なんとなくはわかるものの
興味ない人やそもそも知らん人には
ホルス神やらなんやらいうてもわけわからんと思うので
まあ、こんなところで。
でもとにかく建造物としては美しいものでした。

クルーズ船に戻ってからは
デッキで夕日を眺めながらビール。
ビール発祥の地はここエジプト。
ピラミッド建設の際には既に飲まれていたというから
その古さに驚き。
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とはいえ、悲しいかな現代のエジプトはイスラム圏。
なのでアルコールは御法度。
ただ、観光客向けにはそれほど制限がなく
レストランやホテルなんかでは販売も飲酒も可能。
ビールの銘柄としては「ステラ」「サッカラ」「ルクソール」などがあるものの
日本には輸入されていないものばかり。

味は普通に美味しかったです。
(冷えてないケースが多くて残念ではあったけど)

2009年5月 3日 (日)

エジプト旅行記vol.4 4日目「エジプトでもno football no life」

灼熱のアブ・シンベルのホテルでは
風呂というかシャワーがタンク式のため
ほとんどお湯、いや水すらも出ずw
※エジプトの一般的な家庭はだいたいタンク式らしい
まあ、なぜか朝にはお湯が出たので
なんとかなったのだけど。
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△ホテルに置いてあった蚊取りベープ的なもの

で、再びアブ・シンベルから
270kmの砂漠の中の一本道を
アスワンへ向けて北上。

たどり着いたアスワンでは
地理の教科書に出てくるアスワン・ハイ・ダムを見学。
なんかでか過ぎてダムだか湖だかよくわからないんだけど。
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△アスワン・ハイ・ダム

ここアスワンはエジプト最南端の都市らしく
アスワンクラブとアスワンFCという2つのサッカークラブがあるらしい
写真のスタジアムはどちらのクラブのホームなのか
(もしくは味スタのような状況なのか)わからないけど
とにかくアスワンをホームにするクラブのスタジアム。
まあ、エジプトサッカーネタはまたあらためて。
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△アスワンのスタジアム(微妙)

この日から3泊4日の行程で
ルクソールまでナイル川クルーズでの移動。
今回のツアーで初めてのまっとうな旅w
(逆に言うとネタ的にはあんまりおもろいことがなかったり)
観光的な観光もほとんどなくこの日は終了。

ということでクルーズ船内のテレビで見かけた
ACL2009の試合放映PVをどうぞ。
※おそらくアラビア語圏内で放送しているスポーツチャンネル
 なので、エジプトの地でガンバボーイを観ることができましたとさ

2009年4月29日 (水)

エジプト旅行記vol.3 3日目「その気になればね、砂漠に雪を降らせることだって、余裕でできるんですよ」

さすがにいくらエジプトでも
観光客向けの寝台列車は
いわゆる夜行「きたぐに」の3段のようなものではなく
いちおう個室寝台。
夕食&朝食付きなものの
とにかくまずい。めっちゃまずい。マジまずい。
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一晩かけてエジプトの北から南へ移動。
なので、一気に暑さ炸裂。
『きりかけのオベリスク』と呼ばれる
ピラミッド代わりのモニュメント(のなり損ない)を観たあと
スーダン国境まで50km程度しかないアブ・シンベルへバスで移動。

見渡す限りの砂世界に一本だけ道路がある、
といったホントの砂漠を延々3時間走って
やっとたどり着くアブ・シンベル。
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△実際には蜃気楼が見えるほど砂だらけな砂漠

ここでこのツアー初めての世界遺産とご対面。
正式には『アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群』なんだけど
実際に訪れたのはそのうちの一部である『アブ・シンベル神殿』。
ピラミッドもすごかったんだけど
残ってる姿と、つくられた時代を考えたら
こっちの方がはるかに驚き。
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△アブ・シンベル大神殿

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△アブ・シンベル小神殿

つーか、すげえぜ、古代エジプト。
何千年も昔にこんなことされたら、
やってやれないことはないと思わざるを得ないぜ。
(残念ながら実際にはやれないことの方が多いんだけどなw)

2009年4月25日 (土)

エジプト旅行記vol.2 2日目「Train Train」

カイロ着が23:30。
そこから入国審査を経てバスに揺られて
ギザのホテルに着いたのが約1時間後。

そして翌日のスケジュールは
5:30モーニングコールで6:15荷物出しの7:00ロビー集合。
飛行機の中でも寝れなかった上に
実質3時間弱の睡眠時間…。
なのにムダに豪華なホテルwww
(「今回のツアーの中でいちばんいいホテル」相方談)

ギザのホテルステイなので
そのままピラミッド見学かと思わせつつも
向かうのは再び、カイロ。
ラムセス中央駅から列車に乗り込み向かうは
エジプト第2の都市アレッサンドロアレキサンドリア。
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△ラムセス中央駅

世界史が得意な方にはクレオパトラやカエサルに縁のある、
そうでない方には地中海に面した街ということで。
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△地中海(が微妙に見える)

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△アレキサンドリアの路地の風景

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△ポンペイの柱

で、外国特有の列車の時間がふつーに遅れる状況のため、
観光関係巻き進行。
再び列車でカイロに向かい
カイロからバスで再びギザに。
ここでもピラミッドはスルーで
ギザから寝台列車!でアスワンハイダムで有名なアスワンへ。

この行程、かなりムリがあるように思えるんだけど
結局この日は列車移動メイン、アレキサンドリア観光サブなスケジュール。
ほとんど列車しか乗ってねーじゃねーかよ、な1日でしたとさ。

2009年4月20日 (月)

エジプト旅行記 vol.1 1日目「アウェイツアーバス以下の閉塞感の中14時間1本勝負」

1日目の行程のメインは機内。
サブも機内。ほぼ機内。ずっと機内。

日本時間14:30くらいに関空を出て
ずっと機内。延々機内。機内嫌い。

「わー淡路島が見えるー!」くらいで正直もう飽き飽き。
まさか読み終えんやろ、と思ってた
『プリンセス・トヨトミ』をほぼ8時間で読破w
(おもしろかったから読み進めるのが早かったともいう)
やることねーから寝るしかねーし、
まあ、ふつーに寝れるよなーとか思ってたのが大失敗。

機内食は出るものの(魚はともかく鳥は旨かった)
エジプトは宗教上の理由でノンアルコール!
キリンラガーもあっという間に無くなっちまったぜ…
(サッポロは関空の売店に売ってなかったんだよぉぉぉぉおお)
おまけに前後ともに座席はいっぱい。

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これがアウェイツアーバスなら
床に寝てるよな、と思うほどの閉塞感。

もっとも閉塞感の中にもわずかな光明は差してたんだけど。
いわゆるひとつのHoneymoonなので
エジプト航空からのサービスケーキ付き。

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△チベット辺りのめちゃめちゃ高くて奇麗な山脈

そんなこんなで
とにかく閉塞感の固まりのような時間帯を耐え抜いて
なんとか現地時間の21:30にルクソール着。
ルクソールには着いたものの、ここはゴールじゃないw

悲しいかな関空発ルクソール経由カイロ便w
あくまで経由のための着陸で降りれないまだ着かない
ヘビの生殺し状態。

結局、最終目的地のカイロに着いたのは現地時間の23:30。。。

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△カイロ空港で待ち受けていた謎のサッカー選手?

2009年4月19日 (日)

エジプト旅行記 vol.0 「エジプトvsメキシコ」

ということで行ってきましたエジプトw

ワクチン打たなアカンとか
鳥インフルエンザがはやってるとか
絶対下痢するとか
ハトとかとにかくメシ不味いとか聞いてたので
個人的にはメキシコ押しだったのですが
成田発着になることとか
メキシコシティの環境があまり…とか
まあ、いろいろあって
相方猛烈プッシュのエジプトに敗れてしまいましたとさw

エジプトは関空からも直行便が出てたりするものの
それでも片道13時間。
運行するエジプト航空をネットで検索すると
「リクライニングシートが動かない」とか
「読書灯がつかない」だったり
「機内食がまずい」とか
とにかくアレな感じの評判ばかりw

あえて、いいところを上げるとすると
古代エジプトのホルス神であるハヤブサをモチーフにした
エンブレムというかデザイン(だけかよ)。
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そんなこんなでエジプト行きのツアーを申し込んで
いろいろ準備してたところに飛び込んできたのが
2月下旬のカイロ・ハンハリーリでのテロというニュース。
いったんキャンセルしたものの
まあ、せっかくの機会だしということで
西京極での試合そっちのけで行ってきましてん10日間も。


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この本、脱力系で結構おすすめ
「古代エジプトうんちく図鑑」


2009年4月13日 (月)

エジプトあちぇ

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ということで
片道13時間かけて
はるばるエジプトから
帰ってきました。

楽しかったけど体調悪いですw

2009年4月11日 (土)

日本時間では京都戦ですが、引き続きこのあたりにいます

ということで西京極には行ってません。。

2009年4月 9日 (木)

(たぶん)エジプトリーグ

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ホテルのテレビで思わず観戦。
ヨーロッパのチャンピオンズリーグもやってたけど
貴章いや希少価値という意味ではこちら。

とはいえ文字がわからんので
果たしてエジプトリーグの試合なのかも不明。
オンエアしてたのがエジプトのCHANNEL2なので
エジプトがらみなのは間違いなし。
黄色いユニのチームにマラドーナという名の選手が
いることがわかったくらい。

ということで帰国予定は日曜日。
西京極には行けませんが、
新潟がまだ首位らしいのでw
どうか帰ってからも首位でありますようにww


2009年4月 4日 (土)

日本時間ではマリノス戦ですが、いまごろはこのあたりにいますw

♪フリフリフリフリフーリ

2009年4月 3日 (金)

ということで今からエジプトに行ってきます


残念ながら現地でサッカー観戦はできませんが
鳥インフルエンザに感染しないようがんばってきます